最新ニュース

バズ・ラーマン監督によるエルヴィス・プレスリーの最新ドキュメンタリー映画『EPiC:Elvis Presley in Concert(原題)』のオリジナル・サウンドトラックが2月に発売決定!

写真提供:ソニー・ミュージックレーベルズ

 バズ・ラーマン監督によるエルヴィス・プレスリーの最新ドキュメンタリー映画『EPiC : Elvis Presley in Concert(原題)』のオリジナル・サウンドトラックが2026年2月20日に発売(日本盤の発売日は未定)となることが、エルヴィス・プレスリーの誕生日である1月8日にソニーミュージックから発表された。本作には、映画の中で披露されている27曲を収録。象徴的なライヴ・パフォーマンスの最新のミックスや、新しいリミックス、エルヴィスの往年の楽曲のメドレーなどがフィーチャーされている。

 オリジナル・サウンドトラック発売の発表にあわせ、先行シングルとして、アルバム収録曲の「Wearin’ That Night Life Look(ウェアリン・ザット・ナイト・ライフ・ルック)」が配信スタートとなった。

 『EPiC : Elvis Presley in Concert(原題)』は2022年に劇場公開され世界的に大ヒットした伝記映画『エルヴィス』の続編とも いえるドキュメンタリー映画で、2月20日から1週間IMAXで限定公開されたのち、2月27日に全世界で劇場公開される(日本でも2026年中の劇場公開が決定している)。エルヴィスがこれまでになかったような形で歌と自身のストーリーを披露し、唯一無二の映画体験を与えてくれる作品で、エルヴィス・ファンならずとも音楽ファン、エンタテインメント好きには必見の映画だ。

■「Wearin’ That Night Life Look(ウェアリン・ザット・ナイト・ライフ・ルック)」の試聴はこちらから
 https://sonymusicjapan.lnk.to/ElvisPresley_EPiC(外部サイト)

 2022年の映画『エルヴィス』の制作中、バズ・ラーマンと彼のチームは、ワーナー・ブラザースの貴重品保管室で、 1970年8月のラスベガス滞在公演を時系列で追った『エルヴィス・オン・ステージ(Elvis: The Way It Is)』と1972年の全米ツアーを通じて撮影された『エルヴィス・オン・ツアー』のドキュメンタリー映画のために撮影された映像や、未発表の8ミリフィルム、エルヴィスが自身のキャリアについて語っている未発表音声など、長い間隠されていたフィルムのネガや映像という宝の山を発見した。バズ・ラーマンと彼のチームは、アカデミー賞®ノミネート歴のあるジョナアン・レッドモンド、ピーター・ジャクソン率いるパーク・ロード・ポスト・プロダクション他多くとのコラボレーションを重ね、何年もかけてそれらの素材を修復。エルヴィスの象徴的な唯一無二のパフォーマンスのエネルギー以外に露わになったのは、バズ・ラーマンが「ステージでは完全に悠然とし、ファンからの真の愛を感じ取ることができ、他のどんなアーティストとも違った親密さと人間性で自分自身を表現することができる」と描写する、神話の背後に隠れた人物像だった。

 リミックスや、エルヴィスを大胆で新しい方向性に融合・再構築・解釈するメドレーがあいまった結果、本映画とサウンドトラックはエルヴィスの1970年代のパフォーマンスが「驚くほど時代の先を行く」(ヴァラエティ誌)、「シンガーの彼が最も魅惑的だった頃」(ザ・ガーディアン紙)のものであることの証となっている。サウンドトラック・アルバムは、グラミー賞ノミネート歴のあるバズ・ラーマンがエグゼクティヴ・プロデューサーを務めている。

 先行配信された「ウェアリン・ザット・ナイト・ライフ・ルック」はバズ・ラーマンと、本映画の音楽プロデューサーでグラミー賞ノミネート歴のあるジェイミーソン・ショウ(Jamieson Shaw)が「エルヴィスのDNA」からまったく新しいトラックを作り出す」というヴィジョンを描き、エルヴィスの往年の名曲「ウェアリング・ザット・ラヴド・オン・ルック」「ナイト・ライフ」「ハレルヤ・ジョン」「レット・ユアセルフ・ゴー」を基に生み出した楽曲となっている。

 アルバムの新たなメドレーやリミックスの裏にあるインスピレーションについて、バズ・ラーマンは以下のように語っている。

 「私たちは常に自分たちにこう問いかけていました。もしエルヴィスが生きていたら彼はどうしていただろう?どのように実験し、どんな方向に向かっていただろう?と。彼は常に様々なフレーバーやサウンドを探している、音楽の探索者であり続けていたのですから」。

 サウンドトラックは映画のIMAX公開に合わせ、2月20日にデジタル版とCDが、2枚組LPヴァイナルは4月24日に発売となる。

 2025年のトロント国際映画祭で初公開されると、通路では観客が踊り出し、スタンディング・オベーションと評論家たちの絶賛を獲得した本作はバズ・ラーマンにとって、エルヴィス・プレスリーを中心に据えた大規模なプロジェクトとしては2つめであり、前回の『エルヴィス』(2022年)はアカデミー賞®8部門にノミネートされ、BAFTA賞®とゴールデン・グローブ賞®を複数受賞し、全世界の興行収入が3億ドル近くまであがった。バズ・ラーマンは新たに発見されたアーカイヴ素材をしびれるような映画のオデッセイへと変貌させ、赤裸々で人間的で、エキセントリックなくらいユーモラスで、親密で、刺激的な、エルヴィスの最高の状態をとらえている。

CD & Digital Tracklist

  1. Can’t Help Falling In Love (EPiC Intro)
    好きにならずにいられない
  2. Also Sprach Zarathustra/An American Trilogy (EPiC Version)
      ツァラトゥストラはかく語りき/アメリカの祈り
  3. That’s All Right (EPiC Version)
    ザッツ・オールライト
  4. Tiger Man (EPiC Version)
    タイガー・マン
  5. Wearin’ That Night Life Look
    ウェアリン・ザット・ナイト・ライフ・ルック
  6. Hound Dog (EPiC Version)
    ハウンド・ドック
  7. Polk Salad Annie (EPiC Version)
    ポーク・サラダ・アニー
  8. You’ve Lost That Loving Feeling (EPiC Version)
    ふられた気持ち
  9. Little Sister/Get Back (EPiC Version)
    リトル・シスター/ゲット・バック
  10. Burning Love (EPiC Version)
    バーニング・ラヴ
  11. Never Been To Spain (EPiC Version)
    ネヴァー・ビーン・トゥ・スペイン
  12. Love Me (Jamieson Shaw Remix)
    ラヴ・ミー
  13. I Can’t Stop Loving You (EPiC Version)
    愛さずにはいられない
  14. Are You Lonesome Tonight? (EPiC Version)
    今夜はひとりかい?
  15. Always On My Mind (EPiC Version)
    オールウェイズ・オン・マイ・マインド
  16. How Great Thou Art (EPiC Version) 偉大なるかな神
  17. Oh Happy Day (EPiC Version)
    オー・ハッピーデイ
  18. A Big Hunk O’ Love (EPiC Version)
    恋の大穴
  19. Bridge Over Troubled Water (EPiC Version)
    明日に架ける橋
  20. In the Ghetto (Jamieson Shaw Remix)
    イン・ザ・ゲットー
  21. Walk A Mile In My Shoes (EPiC Version)
    ウォーク・ア・マイル・イン・マイ・シューズ
  22. Suspicious Minds (EPiC Version)
    サスピシャス・マインド
  23. Bring The Curtain Down (EPiC Outro)
    ブリング・ザ・カーテン・ダウン
  24. Can’t Help Falling In Love (EPiC Version)
    好きにならずにいられない
  25. American David (EPiC Version)
    アメリカン・デイヴィッド
  26. A Change Of Reality (Do You Miss Me?)
    ア・チェンジ・オブ・リアリティ(ドゥ・ユー・ミス・ミー?)
  27. Don’t Fly Away (PNAU Remix)
    ドント・フライ・アウェイ

2-LP Vinyl Tracklist

  1. Can’t Help Falling In Love (EPiC Intro)
    好きにならずにいられない
  2. Also Sprach Zarathustra/An American Trilogy (EPiC Version)
    ツァラトゥストラはかく語りき/アメリカの祈り
  3. That’s All Right (EPiC Version)
    ザッツ・オールライト
  4. Tiger Man (EPiC Version)
    タイガー・マン
  5. Wearin’ That Night Life Look
    ウェアリン・ザット・ナイト・ライフ・ルック
  6. Hound Dog (EPiC Version)
    ハウンド・ドック
  7. Polk Salad Annie (EPiC Version)
    ポーク・サラダ・アニー
  1. You’ve Lost That Loving Feeling (EPiC Version)
    ふられた気持ち
  2. Little Sister/Get Back (EPiC Version)
    リトル・シスター/ゲット・バック
  3. Burning Love (EPiC Version)
    バーニング・ラヴ
  4. Never Been To Spain (EPiC Version)
    ネヴァー・ビーン・トゥ・スペイン
  5. Love Me (Jamieson Shaw Remix)
    ラヴ・ミー
  1. I Can’t Stop Loving You (EPiC Version)
    愛さずにはいられない
  2. Are You Lonesome Tonight? (EPiC Version)
    今夜はひとりかい?
  3. Always On My Mind (EPiC Version)
    オールウェイズ・オン・マイ・マインド
  4. How Great Thou Art (EPiC Version)
    偉大なるかな神
  5. Oh Happy Day (EPiC Version)
    オー・ハッピーデイ
  6. A Big Hunk O’ Love (EPiC Version)
    恋の大穴
  7. Bridge Over Troubled Water (EPiC Version)
    明日に架ける橋
  1. In the Ghetto (Jamieson Shaw Remix)
    イン・ザ・ゲットー
  2. Walk A Mile In My Shoes (EPiC Version)
    ウォーク・ア・マイル・イン・マイ・シューズ
  3. Suspicious Minds (EPiC Version)
    サスピシャス・マインド
  4. Bring The Curtain Down (EPiC Outro)
    ブリング・ザ・カーテン・ダウン
  5. Can’t Help Falling In Love (EPiC Version)
    好きにならずにいられない
  6. American David (EPiC Version)
    アメリカン・デイヴィッド
  7. A Change Of Reality (Do You Miss Me?)
    ア・チェンジ・オブ・リアリティ(ドゥ・ユー・ミス・ミー?)

【先行配信曲】(ストリーミング&DL)
●タイトル:Wearin’ That Night Life Look(ウェアリン・ザット・ナイト・ライフ・ルック)
●アーティスト:Elvis Presley (エルヴィス・プレスリー)
●配信開始日:2026年1月9日(金)※世界同時

【輸入盤アルバム情報】
●タイトル:EPiC: Elvis Presely in Concert – Original Montion Soundtrack
●アーティスト:Elvis Presley

<1CD>
●発売日:2026年2月20日(金) ※世界同時発売
 ※ 日本盤の発売予定あり。発売日は未定

写真提供:ソニー・ミュージックレーベルズ

<2 VINYL>
●発売日:2026年4月24日(金) ※世界同時発売
 ※ 輸人盤のみの予定

写真提供:ソニー・ミュージックレーベルズ

【バイオグラフィ】
 1935年1月8日生まれ、ミシシッピー州イースト・テュペロ出身。1954年「ザッツ・オール・ライト」でメンフィスのサン・レコードからデビュー。56年に移籍したRCAからのファースト・シングル「ハートブレイク・ホテル」が初の全米No.1となり、キング・オブ・ロックンロールの歴史が始まる。1977年8月16日に42歳の若さで亡くなるまで、最高のエンタテイナーとして23年間にわたりスーパースターの座に君臨。18曲のビルボードNo.1シングルを誇り、50枚のアルバムをTOP40に送り込んだ不世出のアーティスト。「史上最も成功したソロ・アーティスト」としてギネス認定され、生涯推定総収入43億ドル(死亡時まで)、今までに売り上げたレコード枚数は推定10億枚と言われている。
 2022年夏にはエルヴィス・プレスリーの生涯を描いたバズ・ラーマン監督の映画『エルヴィス』が公開され、大きな話題なった。映画は大ヒットを記録し、エルヴィス役を演じたオースティン・バトラーはゴールデン・グローブ賞で男優賞を受賞。あらためて彼の偉大な功績や彼が今日のアーティストに与えた影響の大きさを世に知らしめることにもなった。

公開表記

 2026年全国公開決定!

(オフィシャル素材提供)

関連作品

スポンサーリンク
シェアする
サイト 管理者をフォローする
Translate »
タイトルとURLをコピーしました