
登壇者:ジャッキーちゃん、みかん
MC:八雲ふみね
史上初!ジャッキー・チェンが“本人役”で大奮闘する、アクション・コメディ映画『パンダプラン』の公開を前に、この度吹替版完成上映会イベントが実施された。イベントには平日夜にもかかわらずパンダのカチューシャやボードを持った熱心なファンが詰めかけ、緊急来日したジャッキー・チェンは「日本の皆さんコンニチハ。やっと日本で本作が公開されることをとても喜んでいます。お気に入りの1作なので日本の皆さんにも気に入って楽しんでもらえたら嬉しいです」と流暢な日本語で挨拶。まさかのジャッキー・チェン御本人の登壇!?かと思いきや、よくよく見てみるとお笑い芸人のジャッキーちゃんだった。
そしてパンダのぬいぐるみを手にして登壇したのは、日本パンダ保護協会で名誉会長を務める黒柳徹子で「私は『パンダプラン』大使をしております、黒柳徹子で御座います。今日は最後までよろしくお願いします」と挨拶するも、こちらもよくよく見てみるとモノマネ芸人のみかんがオーダーメイドのパンダ満載のドレスを身にまとっての登場となった。
2人は早々に「私たち全部ニセモノです!」と白状するも、そのままジャッキー・チェンと黒柳徹子らしいトークを繰り広げた。
先んじて本作を鑑賞したジャッキーちゃんは「お気に入りのシーンは、ジャッキー・チェンがアイスクリームを食べる場面。それがとても可愛くて、皆さんもマネできる仕草なので注目して」とファンならではの目線で見どころをピックアップ。
みかんは「見どころはパンダ。作中に登場するパンダのフーフーは愛くるしい目で私のことをずっと見ていたの。日本からパンダはいなくなるけれど、本作に出合ったから寂しさが薄れたわ。パンダ好きにはたまらない作品なので、50回くらいは観て欲しい!」と黒柳徹子を憑依させて熱弁した。

ジャッキー・チェン公認の吹き替え担当として知られる、レジェンド声優・石丸博也氏による吹替版も同時公開される本作。まだ字幕版しか観ていないというジャッキーちゃんは「今日初めて観る皆さんが羨ましいです」と悔しそうで、みかんは鈴木奈々やアンミカを憑依させつつ「私も吹き替え版が楽しみ!」と劇場公開に期待していた。
そして新年特別企画“もしもジャッキーが『徹子の部屋』に来たら”をアドリブで敢行。作中で「アクション!」の掛け声でスイッチが入ると明かしているジャッキー・チェンになぞらえてジャッキーちゃんが本家顔負けのアクションを披露すると、みかんが黒柳徹子さながらに「そうですか」と軽く受け流すというお決まりのパターンを見せたほか、ジャッキーちゃんの十八番ネタ「拳を痛がるジャッキー・チェン」を披露するなど場内爆笑となった。

また、この日には「1・2・3 ジャッキー!」の掛け声にあわせてジャッキー・チェンの日本での劇場公開作品100本目を記念して作られた『公開100本記念マーク』も初披露。ジャッキーちゃんは「すごくカッコいい! 100本目にふさわしいポーズ」と絶賛し、みかんは「このシルエットの型抜きが欲しい。作ってください、誰か」とお気に入りだった。

最後にジャッキーちゃんは「石丸さん吹き替え版を劇場で久々に観られるのは感無量。CMで“吹き替え版もあるよ~!”が聞けることを願っています」と最後までジャッキー・チェンになりきってPR。みかんも「日本からパンダがいなくなるのは寂しいですが、『パンダプラン』で愛くるしいパンダの姿を目に焼き付けてください」と黒柳徹子を彷彿とさせるコメントでイベントを締め括り、ジャッキー・チェン直筆サイン入りのグッズが当たる抽選会も開催され、終始笑い声の絶えないイベントとなった。

公開表記
配給:ツイン
2026年1月23日(金)公開!
(オフィシャル素材提供)






