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『プシュパ 君臨』前夜祭イベント

©Mythri Movie Makers 2024

 登壇者:アッル・アルジュン(密輸王プシュパ役)、ラシュミカー・マンダンナ(妻シュリーヴァッリ役)
     クロちゃん (安田大サーカス)

 『バーフバリ』『RRR』を超えて、国内興行収入約250億円を記録し、インド映画史上No.1メガヒット! 『カルキ 2898 AD』を抑えて、第13回南インド国際映画賞のテルグ語映画部門にて、最多5部門受賞! 名実共に、インド映画の頂点に君臨する超話題作がついに日本上陸! 密輸王プシュパ役に、『バーフバリ』のプラバースや『RRR』のNTR Jr.&ラーム・チャランと並ぶ、テルグ語映画界のアイコンスター、アッル・アルジュン。警視シェーカーワト役に、マラヤーラム語映画界の注目俳優、ファハド・ファーシル。妻シュリーヴァッリ役に、南インド映画界の人気女優、ラシュミカー・マンダンナ。監督・脚本は、テルグ語映画界のヒット・メーカー、スクマール。インドから日本まで、世界を股に掛けたダイナミック・アクション超大作が緊急公開!

 1月15日(木)に 、丸の内ピカデリー1にて、日本のインド映画ファンからの熱い声援に応えて、密輸王プシュパ役:アッル・アルジュン、妻シュリー ヴァッリ役:ラシュミカー・マンダンナが映画プロモーションとして 来日! さらにお笑い芸人のクロちゃん(安田大サーカス)が密輸を取り締まる警視シェーカーワト役に扮してゲスト登壇した。

 会場は大勢のファンで超満員。そんな熱気あふれるファンの前に立ったアッル・アルジュンは「こんにちは、日本の友よ、元気か」と劇中のプシュパが話す日本語のセリフで挨拶すると会場は大盛り上がり。

 続いて妻シュリーヴァッリ役を演じたラシュミカー・マンダンナも「こんにちは、元気ですか。はじめまして。あたかかくしてください。ありがとう」と挨拶。さらにアルジュンが「日本、寒い寒い!」と劇中のセリフを披露すると、会場からは熱のこもった拍手が送られた。

 アルジュンは今回が初来日となるが、日本の印象について「私は日本の食事が大好き。子どもたちも日本が大好きで、いつも『日本に行きたい』と言っています。私たちは日本の文化が大好きすぎて、飼っている犬に“カゾク(家族)”という日本語の名前をつけたほどです」と明かし、会場は大喝采。一方のマンダンナは今回が2度目の来日となるということで「小さい頃から、日本は私にとって夢の国でした。今回、2度目の来日ができて本当に嬉しいです。日本食は私に活力を与えてくれますし、日本のアニメも大好き。日本の伝統や、日本の方々の素晴らしさに触れるたび、世界でどこか別の場所に住むなら日本がいいなと感じています」と笑顔。

 そこでアルジュンから「この際だから好きなアニメを全部言っちゃえば?」と促されると、『NARUTO ナルト 疾風伝』『鋼の錬金術師』『orange』『BLEACH』『君の名は。』『四月は君の嘘』『チェンソーマン』『DEATH NOTE』など次々とアニメのタイトルを挙げるマンダンナ。そのコメントからも、彼女が大のアニメ好きであることがうかがい知れた。

 本作は『RRR』『バーフバリ』を超えて、本国ではインド映画史上 No.1メガヒットとなっているが、そのヒットの要因について質問されたアルジュンは「ラシュミカーが幸運をもたらしてくれたからだよ」と分析。マンダンナも「違います、映画のタイトルが『プシュパ』だからプシュパのおかげですよ」と続け、会場を笑顔に包み込んだ。

 さらに「インドには、ラシュミカーが出演する映画は必ず大ヒットするというジンクスがあるんです。彼女は幸運の女神なんですよ」とアルジュンが続けると、マンダンナも「彼は優しすぎて、こうやって私をからかっているだけですよ」と笑顔。

 そして「私にとっては、この作品に参加できたこと自体が素晴らしいことでした。スクマール監督とアッル・アラジュンさんという、すでに大ヒットを約束されたようなコンビによる魔法に、皆様もこれから立ち会うことになりますよ」とマンダンナが付け加えると、アルジュンも「そこに付け加えるなら、やはりスクマール監督のビジョンが一番の理由だと思います。彼が今日ここに来られなかったのは残念ですが、彼こそがこの映画の成功の立役者なんです」と誇らしげに語った。

 本作で成り上がりの密輸王プシュパを演じることとなったアルジュンだが、「本作のプシュパは、パワフルで大物感が出ています。彼が直面する挑戦も大きなものになっていますが、妻になったシュリーヴァッリのことが、怖いと感じているようです」と明かすと、マンダンナは「私はとても良い妻ですよ」と笑顔。さらにアルジュンが「どんなに素晴らしい英雄でも、妻の前では少し小さくなってしまうもの。そこがまたチャーミングな関係性だと思います」と付け加えた。

 本作劇中で、プシュパの敵となるシェーカーワト警視を演じたファハド・ファーシルの来日は今回、残念ながら叶わなかったが、この日のスペシャルゲストとして、お笑い芸人のクロちゃんが、密輸を取り締まるシェーカーワト警視の衣装に扮して登場。「クロちゃんさんです!」という呼び込みに対して「アグネス・チャンさんみたいに言わないで! シェーカワト警部だと思ったらクロちゃんでした! ワワワワワァ~♪」と返して会場を沸かせたクロちゃん。

 そんなクロちゃんと対面したアルジュンは「日本のシェーカーワトだね」と笑顔。さらにマンダンナが「とてもハンサムね」とコメントすると、大喜びのクロちゃん。「日本で婚活を失敗しているので、インドで婚活するのもいいなと思いました」とご機嫌な様子だった。

 そしてあらためて映画を鑑賞してみて、「日本じゃありえないような広大なスケールで、ダンスもアクションも全部すごくて圧倒されました」と語るクロちゃん。「シェーカワト警視の執念もすごかったですし、僕も似ているなと思うところがあったので、どんな役でもいいから次の作品に出してくれませんか?」とおねだり。

 すかさずアルジュンが「イエス!」と即答し、クロちゃんも思わず「本当ですか? 言いましたよ」と驚いた様子。そこでアルジュンが「もし続編があるとしたら、舞台を日本にしましょう。その時は、プシュパのビジネスを邪魔する日本の警官役をぜひやってほしいです」と続編の構想を語り、さらに「最終的には、僕が素敵なインド人女性を紹介して、結婚してもらえれば、僕の邪魔はされないかな」と冗談めかすと、クロちゃんも「それワイロじゃない!」とボヤくことしきり。マンダンナも「私も同じ意見です。美しいインド人女性と結婚してインドに移住してくれれば、そこから『プシュパ 3』の撮影が始められますね」と笑顔。「オーマイガー! 結婚できるなら僕、インドに行きます! グッバイ、ジャパン!」と拳を突き上げて、会場を沸かせた。

 そんな大盛り上がりのイベントもいよいよ終盤。最後のコメントを求められたクロちゃんは「僕は普段嘘しか言わないですけど、この映画は本当に心温まるし、友情も描かれていますので、絶対に観てください!」とコメント。続くマンダンナも「皆様、映画を楽しんで、素晴らしい時間を過ごしてください」とコメントし、「大好き、ありがとう」と日本語でコメント。

 最後にアルジュンが「映画の冒頭、プシュパの最初のセリフを日本語で言わせてください」と呼びかけると、「こんにちは。日本の友よ、元気か、俺のブツが届く国をずっと見 たかったんだ。やっと来れた。日本は寒い、寒い」と劇中のセリフを日本語で披露し、会場は興奮のるつぼで大盛り上がりとなった。

 そして写真撮影が終わり、会場を後にしようとするアルジュンだったが、ふたたびマイクを手にして「僕はこれまで多くの場所に足を運びましたが、日本の観客の皆様は最も行儀が良く、文化的なレベルが高いと感じました。本当にありがとうございました」とコメントすると会場からは大きな歓声が。

 さらにマンダンナも「ありがとうございます」と日本語で挨拶すると、「皆様、映画を楽しんでください。一緒にダンスを踊ってください。また次回、皆様に会えるのを楽しみにしています」と呼びかけると、会場は大歓声。会場からは絶叫に近い歓声が沸き起こり、会場を大いに盛り上げた。

公開表記

 配給:ギークピクチュアズ・松竹
 2026年1⽉16⽇(⾦)より新宿ピカデリー他にて緊急公開!

(オフィシャル素材提供)

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