

イントロダクション
荒木飛呂彦の人気コミックを実写化した「岸辺露伴は動かない」シリーズを大ヒットに導いた監督・渡辺一貴、主演・高橋一生によるオリジナル映画『脛擦りの森』(読み:すねこすりのもり)。
主演を務めるのは高橋一生。映画、ドラマ、舞台と幅広く活動する高橋は、本作では森の奥深くで暮らす<謎の男>を演じる。
謎の男と森で暮らす<謎の女・さゆり>を演じるのは、本作が映画出演2作目となる、弱冠16歳の新星・蒼戸虹子。
足に傷を負い森に迷い込んだ<若い男>を演じるのは、黒崎煌代。第78回カンヌ国際映画祭監督週間に出品された『見はらし世代』で初主演を果たしたことでも注目を集めている新進俳優の一人だ。
スタッフには、第77回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞をはじめ国内外の各賞を受賞した『スパイの妻』、米アカデミー賞®で国際長編作品賞を受賞した『ドライブ・マイ・カー』、『SUPER HAPPY FOREVER』を手掛けたプロデューサー陣が顔を揃え、「岸辺露伴は動かない」シリーズでも渡辺監督、高橋とタッグを組んだ柘植伊佐夫が人物デザイン監修・衣裳デザインを担当。自ら監督した『血を吸う粘土』で第42回トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門のクロージング作品に選出された梅沢壮一が特殊メイクを手がけるなど、日本映画界を代表する面々が集結した。撮影は、横溝正史作品のロケ地としても知られ、美しい緑に包まれた大自然と歴史的な建造物が現存する、岡山県の高梁市、新見市で行われた。

ストーリー
人里から離れた深い森で、足に傷を負った若い男(黒崎煌代)は、女の美しい歌声に導かれ、古めかしい神社にたどり着く。そこには謎の男(高橋一生)と、若い妻・さゆり(蒼戸虹子)が暮らしていた。看病を受け、傷も癒えた若い男は、この場所で夢のような、時の止まったような時間を過ごす。繰り返される穏やかな日々、すべては永遠に続くかに思えたが……
(2026年、日本)
キャスト&スタッフ
出演:高橋一生 蒼戸虹子 黒崎煌代
監督・脚本:渡辺一貴
エグゼクティブプロデューサー:川村 岬 平賀督基 スージュン 伊藤義彦 北原 豪 中村高志
プロデューサー:岡本英之 土橋圭介
人物デザイン監修・衣裳デザイン:柘植伊佐夫
ヴァイオリン演奏:福田廉之介
撮影:大和谷豪
製作:『脛擦りの森』プロジェクト(Roadstead・モルフォ・シンカ・JR西日本コミュニケーションズ・Sunborn・NHKエンタープライズ)
製作幹事:Roadstead 制作プロダクション:CULTBLAN
ギャラリー


特報
オフィシャル・サイト(外部サイト)
公式X:https://x.com/SYNCACreations(外部サイト)
公式Instagram:https://www.instagram.com/synca_creations(外部サイト)
ハッシュタグ:#脛擦りの森
公開表記
配給:シンカ
4月10日(金) 全国公開
(オフィシャル素材提供)






