
『グレイテスト・ショーマン』『レ・ミゼラブル』のヒュー・ジャックマンと『あの頃ペニー・レインと』のケイト・ハドソンが初共演を果たした、ある夫婦ミュージシャンの感動の実話『Song Sung Blue(原題)』。
全米では既に公開を迎えており、アメリカ最大級の映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では観客スコア97%(2026/1/22時点)という圧倒的な支持を得ている。
そんな本作において、ケイト・ハドソンが第98回アカデミー賞🄬で主演女優賞にノミネートを果たした!
ヒュー・ジャックマン、魂の熱唱!
人生どん底の“歌まね”ミュージシャンが〈伝説〉と呼ばれた日。
愛と夢、そして互いを信じ続けた――ある夫婦の感動の実話
かつて夢を追い、音楽にすべてを捧げていた男マイク。しかし今や彼は、誰かの“歌まね”でしかステージに立てない、人生のどん底にいた。そんな彼の運命を変えたのは、同じ情熱を胸に秘めた女性クレアとの出会いだった。敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し、小さなガレージから始まったふたりの歌声は、やがて街の人々の心を掴んでいく。だがその矢先、突然の悲劇が彼らを襲う――。
波乱万丈という言葉ではとても足りない人生を送った男マイクを演じるのは、『レ・ミゼラブル』『グレイテスト・ショーマン』のヒュー・ジャックマン。陽の当たらない苦難の道を乗り越え、その先で手に入れた人生の輝きを、エモーショナルに歌い上げる。マイクと固い絆で結ばれるクレア役には、『あの頃ペニー・レインと』のケイト・ハドソン。運命に打ちのめされながらも何度でも立ち上がる不屈の魂を力強く演じ切った。本編を彩るのは、アメリカの国民的歌手ニール・ダイアモンドの名曲の数々。フランク・シナトラやエルヴィス・プレスリー、坂本九もカバーした大ヒット曲「スイート・キャロライン」の心地よいメロディが、観る者の心に幸福を呼び起こす。たとえ途中でつまずいても、愛と夢を信じ続ければ、また歩き出せる。すべての人生に捧げる応援歌。
そんな本作を支えるケイト・ハドソンが、圧倒的なパフォーマンスと温かみのある演技で、本年度ゴールデングローブ賞、アクター賞(旧・全米映画俳優組合賞)に続き、第98回アカデミー賞🄬主演女優賞にノミネートされた! 『あの頃ペニー・レインと』で助演女優賞にノミネートされて以来のオスカーの舞台となる。現地3月15日のアカデミー賞🄬授賞式にご注目いただきたい!
キャスト&スタッフ
監督・脚本:クレイグ・ブリュワー
出演:ヒュー・ジャックマン、ケイト・ハドソン、マイケル・インペリオリ、エラ・アンダーソン、キング・プリンセス、ハドソン・ヘンズリー
(英題:Song Sung Blue、2025年、アメリカ、上映時間:132分)
公開表記
配給:ギャガ
4月より 公開予定
(オフィシャル素材提供)






