

イントロダクション
映画『ANIMAL』は、一家の宿命を背負い、暴力に身を染める男の生き様を、圧倒的なスケールと熱量で描き出した衝撃のバイオレンス・アクション。インド国内では、公開されるやいなや賛否両論の嵐を呼んだ。容赦ないバイオレンス描写、歪んだ正義に生きるダーク・ヒーロー、息をのむ怒涛の展開に待ち受ける驚愕のラスト。議論が熱狂を呼び、世界興収150億超の大ヒットを記録! さらに、第69回フィルムフェア賞では最優秀男優賞ほか最多5部門受賞、第24回国際インド映画アカデミー賞では最優秀作品賞ほか9部門で最多受賞するなど、インド映画の賞レースを席巻。続編の制作も決定し、『バーフバリ』『RRR』をも凌駕する、インド映画の新時代を築く大ヒットシリーズが誕生した。
主人公ランヴィジャイを演じるのは、『バルフィ! 人生に唄えば』(12年)や『ブラフマーストラ』(22年)で知られ、ヒンディー語映画界の貴公子とも称されるランビール・カプール。さらに『スラムドッグ$ミリオネア』(08年)のアニル・カプール、『プシュパ』シリーズ(21年/24年)のラシュミカー・マンダンナ、Netflixシリーズ「ボリウッドをかき乱せ!」(25年)のボビー・デーオールら、錚々たるボリウッドスターが集結した。


本国スペシャルビジュアル



ストーリー
デリーの鉄鋼王バルビールの長男として生を受けたランヴィジャイ。仕事一筋で家庭を顧みない父親からの愛に飢えて育った彼は、バルビールの60歳の誕生日パーティーに参加するが、義兄と諍いを起こし、バルビールに拒絶されてしまう。哀しみに打ちひしがれたランヴィジャイは、幼馴染のギタンジャリと駆け落ち同然で結婚し、アメリカへ旅立つ。8年後、バルビールが何者かに襲撃されたと報せを受けたランヴィジャイは、デリーに舞い戻る。復讐を誓ったランヴィジャイは、ならず者を集め、敵対者を追い詰めていくが、その行為はエスカレート。さらに宿敵の存在が明らかになり、ランヴィジャイは逃れられない復讐の道へと突き進んでいく――。
(原題:ANIMAL、2023年、インド、上映時間:201分、R15)
キャスト&スタッフ
出演:ランビール・カプール
アニル・カプール ラシュミカー・マンダンナ ボビー・デーオール
監督:サンディープ・レッディ・ヴァンガ
脚本:サンディープ・レッディ・ヴァンガ プラナイ・レッディ・ヴァンガ スレッシュ・バンダル
ギャラリー









予告編
オフィシャル・サイト(外部サイト)
X:@ANIMAL_movie_JP #映画ANIMAL
公開表記
配給:ギークピクチュアズ
2月13日(金) グランドシネマサンシャイン 池袋、新宿ピカデリー他全国順次公開
(オフィシャル素材提供)






