作品紹介

『サンキュー、チャック』

© 2024 DANCE ANYWAY, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
イントロダクション

第49回トロント国際映画祭<観客賞>受賞!
スティーヴン・キングの新たなるマスターピースを映画化
恐怖の先にこそ輝く愛と希望を描く人間賛歌

 2024年に作家生活50周年を迎えた、スティーヴン・キングの新たなる傑作と名高い短編小説を映画化。『スタンド・バイ・ミー』『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』に続く、恐怖をくぐり抜けたその先で出会えるからこそ、より深く豊かな愛と希望を描く感動作が誕生した。不可思議な広告の人物として登場し、徐々にその数奇な生涯が明かされていくチャックことチャールズ・クランツを演じるのは、『マイティ・ソー』『アベンジャーズ』シリーズのロキ役で日本でも爆発的人気を獲得したトム・ヒドルストン。本作必見のヒドルストンの引力から解き放たれたかのようなエモーショナルなダンス・シーンは、観る者すべての命までを祝福する。
 共演には、『スター・ウォーズ』のルーク・スカイウォーカー役で知られるマーク・ハミル、『それでも夜は明ける』でアカデミー賞🄬にノミネートされたキウェテル・イジョフォー、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『アベンジャーズ』シリーズのネビュラ役で愛されているカレン・ギラン、『ルーム』で数々の賞に輝いたジェイコブ・トレンブレイ。アメリカで大注目のニューオリンズ出身のドラマー、テイラー・ゴードンの出演と演奏も話題だ。
 監督・脚本は『ジェラルドのゲーム』『ドクター・スリープ』に続き、スティーヴン・キング小説の映画化に挑むマイク・フラナガン。劇中のダンス振付担当は『ラ・ラ・ランド』のマンディ・ムーア。
 世界の終末への恐怖で幕を開けた物語は、全編に張り巡らされた謎を一つひとつ解き明かすことによって、人生の〈終わり〉を恐れる必要などないことを証明してくれる。今この瞬間を生きることの歓喜に包まれる、感動のヒューマン・ミステリー。

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ストーリー

 ついに世界は終わろうとしていた。次々に起こる自然災害と人災が地球を襲い、ネットもSNSも繋がらなくなったその時、街頭やTV、ラジオに突如現れたのは、「チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」という広告だった。チャック(トム・ヒドルストン)とは何者なのか? 感謝の意味は何なのか?その答えを知る者は誰もいない。
 恐怖に駆られた高校教師のマーティ(キウェテル・イジョフォー)は別れた妻のフェリシア(カレン・ギラン)に会おうと家を飛び出すが、誰もいない街はチャックの広告で埋め尽くされていた。無事に出会えた二人は、星空を眺めながら刻々と近づく終末を感じ固く手を握り合う――が、場面は一変、広告の男・チャックの視点へと移り変わり……。

 (原題:THE LIFE OF CHUCK、2024年、アメリカ、上映時間:111分)

キャスト&スタッフ

 出演:トム・ヒドルストン、キウェテル・イジョフォー、カレン・ギラン、ジェイコブ・トレンブレイ、マーク・ハミル
 監督・脚本:マイク・フラナガン
 原作:スティーヴン・キング

ギャラリー

予告編

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オフィシャル・サイト(外部サイト)

 https://gaga.ne.jp/thankyou_chuck/

 公式X:@39chuck_jp

公開表記

 配給:ギャガ、松竹
 5月1日(金) 新宿ピカデリー他全国ロードショー

 (オフィシャル素材提供)

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