作品紹介

『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』

© 2024 GAUMONT – EGÉRIE PRODUCTIONS – 9492-2663 QUÉBEC INC. (FILIALE DE CHRISTAL FILMS PRODUCTIONS INC.) – AMAZON MGM STUDIO
イントロダクション

 内反足で生まれるも、強烈な母の愛と、最愛の“推し”シルヴィ・バルタンの歌の力によってひとりで歩けるようになった男の子の奇跡の実話を描き、フランスをはじめ世界中で大ヒットしている『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』。
 「愛とユーモアに満ちた感動的な物語」(CNEWS)、「心からの元気をもらえる太陽のような作品」(Le Parisien)と評された本作は、公開後口コミに火がついて大ヒット。フランス国内で150万人以上の動員を達成し、13週間という異例のロングラン・ヒットを記録、その熱狂はポーランドやベルギー、スペインなど世界中にも広がっている。
 監督を務めるのは、『人生、ブラボー!』(11)でトロント国際映画祭をはじめ数々の映画祭で観客賞を受賞し、世界を笑いと感動に包んだケン・スコット。無条件の愛情を持つ母・エステルを演じるのは、たしかな演技力で絶大な信頼感のあるレイラ・ベクティ。本作で自身三度目となるセザール賞主演女優賞ノミネートをはたし、初受賞に大きな期待が寄せられている。母からの愛を真っ向から受け大人になった息子・ロラン役に、フランスで最も勢いのあるコメディ俳優のジョナタン・コエン。実生活では親友である二人の息の合った演技に加え、ジャンヌ・バリバール(『バルバラ セーヌの黒いバラ』〈17〉)やジョセフィーヌ・ジャピ(『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』〈19〉)といった豪華俳優陣が集結。

© 2024 GAUMONT – EGÉRIE PRODUCTIONS – 9492-2663 QUÉBEC INC. (FILIALE DE CHRISTAL FILMS PRODUCTIONS INC.) – AMAZON MGM STUDIO

ストーリー

 1963年、パリ。6人兄弟の末っ子として誕生したロランは、生まれつき内反足だと診断される。医師からは一人で歩くことができないと宣告されるも、母エステルだけは決して希望を捨てなかった。「みんなと同じように歩き、素晴らしい人生を送らせてあげる」――。そう誓った母は、家族を巻き込み、神に祈りを捧げ、息子が歩けるようになる日を信じて奔走する。そんな日々のなか、アパートの一室で過ごすロランの心を鮮やかに救ったのは家族が愛したスター、シルヴィ・バルタンの歌声だった。
 時に強烈なまでの母の愛と、憧れの歌手が導いたいくつもの奇跡とは――。

 (原題:Ma mère, Dieu et Sylvie Vartan|英題:Once Upon My Mother、2024年、フランス・カナダ、上映時間:103分)

キャスト&スタッフ

 監督:ケン・スコット
 原作:ロラン・ペレーズ
 撮影:ギヨーム・シフマン
 音楽:ニコラ・エレラ
 出演:レイラ・ベクティ、ジョナタン・コエン、ジョセフィーヌ・ジャピ、シルヴィ・バルタン

 特別協力:ユニフランス

ギャラリー

オフィシャル・サイト(外部サイト)

 https://klockworx.com/mamakami_movie

 X:@mamakami_movie

公開表記

 配給:クロックワークス
 2026年5月15日(金)より 新宿ピカデリーほか全国ロードショー

(オフィシャル素材提供)

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