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主演・プロデューサー:ベネディクト・カンバーバッチ『フェザーズ その家に巣食うもの』新場面写真解禁!ノーベル賞作家も絶賛の世界的ベストセラー原作、翻訳本刊行

© THE THING WITH FEATHERS LTD / THE BRITISH FILM INSTITUTE / CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION 2025 ALL RIGHTS RESERVED.

 スターキャットアルバトロス・フィルム配給作品『フェザーズ その家に巣食うもの』(原題:The Thing with Feathers)が、3月27日(金)より、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国公開となる。

 突然、妻に先立たれたコミック・アーティストの父。幼い二人の息子を抱え、慣れない家事にも手をそめ、手探りで新たな生活を始めようとしていたある日、1本の謎の電話がかかってくる。「彼女は逝ったが、私はいる」――その正体不明の男は、その日から父につきまとい、ついには“クロウ”となって姿を現わす。彼がコミックとして描く生き物に似た“クロウ”。それは現実なのか、幻なのか? 最後に父が遭遇する衝撃の真実とは……?

 主演は、これまでアカデミー賞®に2度ノミネートされた経験のあるベネディクト・カンバーバッチ。原作は英国の作家、マックス・ポッターの小説『Grief Is The Thing with Feathers(原題)』。映画化を熱望した監督と意気投合したカンバーバッチが、本作では自らプロデューサーも買って出た。特異なビジュアルとカンバーバッチの新境地とも言うべき渾身の演技、そしてファンタジーとスリラーが見事に融合した演出で観るものを釘付けにする物語が誕生した。

“父”としての喪失や葛藤、愛を映し出すカンバーバッチのさまざまな表情を捉えた新場面写真が10点解禁!
全世界で22万部のベストセラー、ノーベル賞作家ハン・ガンも絶賛する原作の翻訳本も刊行!

 この度、新場面写真が10点解禁された。カンバーバッチ演じる父が突如現れた“クロウ”と対峙し戸惑う姿、愛する息子たちを抱きしめる穏やかなひととき、コミック・アーティストとして“クロウ”を描く創作の一面、さらに最愛の妻を亡くした深い悲しみに沈む表情など、一人の男が抱える幾重もの“父”の感情を映し出す場面写真となっている。等身大の父を体現したカンバーバッチ渾身の演技と、“クロウ”が放つ異質の存在感をぜひ劇場で確かめてほしい。

 また、2月18日(水)には、本作の原作翻訳本、マックス・ポーター/桑原洋子訳『悲しみは羽根をまとって』(早川書房刊)が発売された。2015年にイギリスで発表された、マックス・ポーターの鮮烈なデビュー作で、世界36言語に翻訳され、22万部を突破するベストセラー作品となっている。ノーベル賞作家ハン・ガンも「奇妙なぬくもりと美しさを秘めている」と惜しみない賛辞を贈る。
 この原作についてカンバーバッチは「非常に個人の深い部分に触れる作品」と語り、演じるにあたっては、失敗の中にこそ人間らしさがあると考え、一瞬一瞬を懸命に生き抜く人物を描くことを意識したという。原作者のマックス・ポーターは、そんなカンバーバッチの演技を「演技を観る時、普段は俳優との安全な距離があるが、この映画にはそれがない」と評しており、リアリティあふれる役作りを絶賛している。

マックス・ポーター/桑原洋子訳『悲しみは羽根をまとって』(早川書房刊)
公開表記

 配給・提供:スターキャット/スターキャットアルバトロス・フィルム
 3月27日(金) 新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開

(オフィシャル素材提供)

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