作品紹介

『世界で一番美しい夜』

ストーリー

 日本の西のはずれにある要村が、出生率日本一で内閣総理大臣から表彰されることになった。その理由が生まれたのは14年前。ある日、東京勤務だった新聞記者の水野一八(田口トモロヲ)が、事件などとは無縁な要村支局に左遷されてきた。さっそく、アル中の支局長・遠藤(佐野史郎)、調子の良い支局員の石塚(松岡俊介)と共に歓迎会を開こうと訪れたスナック「天女」には、田舎の村には似つかわしくない美人ママの輝子(月船さらら)がいた。その頃、村の古い神社・海神神社の宮司・平野(若松武史)が、川に浮かべた船を住居としている元思想犯の仁瓶(石橋 凌)と前夫と婚約者が謎の死を遂げた輝子が、この村にとっての危険分子だと感じていることを知った水野は、密かに2人の身辺調査を開始した。

 (2007年、日本、上映時間:160分)

スタッフ&キャスト

 原作・脚本・監督:天願大介
 絵師・題字:スズキコージ
 出演:田口トモロヲ、月船さらら、市川春樹、松岡俊介、美知枝、斉藤 歩、江口のりこ、佐野史郎、柄本 明、角替和枝、三上 寛、石橋 凌ほか

ギャラリー

公開表記

 配給:ファントム・フィルム
 2008年5月24日より渋谷シネ・アミューズ他にて公開

(オフィシャル素材提供)

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