イベント・舞台挨拶

『リアル鬼ごっこ』初日舞台挨拶

© 2015「リアル鬼ごっこ」学級委員会

 トリンドル玲奈、篠田麻里子、真野恵里菜がトリプルヒロインを務め、園 子温監督が大ベストセラー小説をまったく新しい映画として生まれ変わらせた『リアル鬼ごっこ』。映画の公開を記念して、7月11日(土)に初日舞台挨拶を行われた。

トリプルヒロインと園 子温が、サプライズで観客と一緒に本作を鑑賞し、客席から舞台へ登壇し、舞台挨拶がスタート。トリンドル、篠田、真野の3人はエンドロールに名前が流れた瞬間こみ上げる涙を抑えていたことを明かし、声を震わせながら公開初日に駆けつけた観客に感謝の気持ちを述べた。

そして一番の見どころは、縁起の良い末広がり、そして襲ってくる鬼をやっつ(8つ)ける、という意味で、トリプルヒロインが“鬼”の文字が書かれた8枚の瓦を、“鬼”瓦割りして、映画の大ヒットを祈願した!

初日を迎えてお気持ちをお聞かせください。

トリンドル玲奈:嬉しいです。晴れてよかったです。(映画を観て)ウルウルしちゃいました。

篠田麻里子:さっき観てたんですけど、震えが止まらなくて。エンドロールで自分の名前が出てくるときにやっと初日を迎えられたんだなという嬉しさと、映画が旅立った、というか皆さんにようやく観ていただけるんだなと実感しました。初日にこんなにたくさんの皆さんが『リアル鬼ごっこ』を観たいと思って来てくださって嬉しく思います。最後の拍手も心に響きました。

真野恵里菜:胸がいっぱいです。公開初日に皆さんと客席で観て、エンドロールに自分の名前が流れる瞬間を初めて見たんですけど、「どうしよう、泣きそう」と思って隣を見たら、トリちゃんも麻里子さんも上を向いていらっしゃって。この作品の一員として携われて幸せです。

園 子温監督:拍手が聞こえて、横をみたら3人がウルウルしていてびっくりしました。

監督に言われて印象的だった言葉は何でしたか?

トリンドル玲奈:「もっとパッションを!」

篠田麻里子:桜井ユキちゃんとのシーンが多かったなか、その日は私一人のシーンで、何か話そうとしてくださったのか、いつも篠田さんと呼んでたのに、いきなり「麻里ちゃん」と呼んでくれて、ドキッとして一日中忘れられなかったです。嬉しかったです。

真野恵里菜:何度か園さんとご一緒させていただいているのですが、衣装合わせのときにランナーの格好なのでポニーテールにしたら、園さんが「ポニーテール真野ちゃん、いいね!」ておっしゃって、即決になりました。

なぜ、トリプルヒロインにされたのですか?

園 子温監督:不思議なキャスティングですが、バランスが良くてよかったです。トリンドルさんはオドオドしてたのが、「もっとパッションを!」といったらどんどん良くなりました。真野さんは何度も出てもらってますから。篠田さんは撮影のためにアクション練習を始めて、その後も(僕が通っている同じ道場で)続けられていてびっくりしました。

瓦割りを終えて、いかがでしたか?

トリンドル玲奈:初めて割りました。痛かったです(笑)。

篠田麻里子:8枚割ったのは初めてです。キレイに割れてよかったです。

真野恵里菜:気持ちよかったです。スカッとしました。

園 子温監督:割れないと思っていたので、みんな力あるなと怖くなりました(笑)。

最後にご挨拶をお願いいたします。

園 子温監督:初日に来てくださり、本当に感謝しております。ありがとうございました。

 登壇者:トリンドル玲奈、篠田麻里子、真野恵里菜、園 子温監督

公開表記

 配給:松竹、アスミック・エース
 大ヒット公開中!

(オフィシャル素材提供)

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