インタビュー

『みをつくし料理帖』豪華キャストインタビューリレー第二弾、奈緒

©2019映画「みをつくし料理帖」製作委員会

 10月16日(金)公開予定の『みをつくし料理帖』でスタートした豪華キャストによるインタビューリレー第二弾が解禁となり、新写真も解禁となった。二人目の登場となるのは、主人公・澪(松本穂香)の幼馴染・野江を演じた奈緒。大坂の大洪水で澪と生き別れとなった野江は、江戸の町で“あさひ太夫”として生きている。

 艶やかな花魁姿の奈緒に注目が集まる中、解禁されたインタビュー映像では、その役作りや澪との関係性などが語られている。角川春樹監督がこだわったあさひ太夫の部屋のセットは、艶やかな紫を基調とした部屋。その豪華なセットの中であさひ太夫の寂しさを感じたという奈緒。更に監督からは、目の演技を求められたと語っている。

 そして澪の存在は“雲”であり、一方野江の存在は“太陽の陽”。そんな二人が強い絆で結ばれ、人生の渦に翻弄されながらも自らの道を切り開きながら生きていく力強さは、誰もの心に響く美しい物語として綴られている。

 原作は髙田 郁による累計400万部を超える大ベストセラー小説。この秋、愛おしい想いを料理に込めて、一生分の感動が日本中を伝播する!

映画『みをつくし料理帖』

ストーリー

 8歳の澪(松本穂香)と野江(奈緒)は、暮らし向きが違えども仲の良い幼馴染だった。「何があってもずっと一緒や」と約束を交わす二人だったが、その約束の夜から大坂に大洪水が襲う。
 ――それから時は流れ、江戸の神田にある蕎麦処「つる家」に、女料理人として働く澪の姿があった。あの大洪水で両親を亡くし、野江とも離れ離れになってしまった澪は、「つる家」の店主・種市に助けられたのだった。種市に天性の料理の才を見出され、女でありながら料理人として働いていた。
 しかし江戸の味に馴染めず試行錯誤の日々を過ごしいたのだが、やがて「つる屋」の看板料理を見出していく。たちまち江戸でも評判になっていく店にある日、吉原の扇屋で料理番をしている又次(中村獅童)という強面の男がやってきた。吉原で頂点を極めるあさひ太夫のために澪の看板料理を作ってくれと頼むのだった。そして、この日を境に運命の歯車が動き出す。
 果たして、澪と野江は再会を果たせるのか? 幾度となく訪れる艱難辛苦を乗り越えながら、料理に真摯に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と、不変の友情を描いた爽快な物語。

スタッフ&キャスト

 製作・監督:角川春樹
 脚本:江良 至、松井香奈、角川春樹
 原作:「みをつくし料理帖」髙田 郁 ハルキ文庫(角川春樹事務所)
 料理監修:服部幸應
 制作:楽映舎
 制作統括>:遠藤茂行
 出演:松本穂香、奈緒、中村獅童ほか

 (2020年、日本)

オフィシャル・サイト(外部サイト)

http://www.miotsukushi-movie.jp/

公開表記

 配給:東映
 10月16日(金) 全国公開

(オフィシャル素材提供)

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