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『愛なのに』第24回ウディネ・ファーイースト映画祭コンペティション部門脚本賞受賞!

©2021『愛なのに』フィルムパートナーズ

 監督:城定秀夫、脚本:今泉⼒哉城定秀夫によるL/R15のL=『愛なのに』は、古本屋の店主と、店主にプロポーズする⼥⼦⾼⽣、店主の憧れの⼥性など、⼀⽅通⾏の恋愛が交差し⼆転三転する先の読めないラブ・コメディ。この度、イタリアで開催された第24回ウディネ・ファーイースト映画祭のコンペティション部⾨にて、『愛なのに』がMULBERRY AWARD FOR BESTSCREENPLAY(最優秀脚本賞)を受賞した! ヨーロッパ最⼤のアジア映画祭として知られる同映画祭において、今回『愛なのに』は⽇本映画唯⼀の受賞となった。

 受賞の⼀報を受け、脚本を⼿がけた今泉⼒哉監督と、城定秀夫監督の喜びのコメントが到着した。

コメント

今泉⼒哉(『愛なのに』脚本)
 はじめて⾃分で撮らない映画の脚本を⼿がけたのですが、脚本賞をいただけてとても嬉しいです。監督の城定さんはじめキャスト・スタッフのおかげです。ありがとうございます。おめでとうございます。脚本ってなんなんですかね。いつも迷いながら書いています。

城定秀夫(『愛なのに』監督・脚本)
 この度の受賞、たいへん嬉しく思っております。映画祭の皆さま、選んでいただき、ありがとうございます。
 「今泉さんらしい脚本を書いてください」という、今思えば無茶苦茶難しい注⽂に応えていただいたうえ「あとは好きに直してください」と僕を信頼してくれた今泉さん、ありがとうございます。すごくのびのびした楽しい共同作業でした。
 各々の素晴らしい仕事でこの脚本に魂を吹き込み、映画にしてくれたキャスト、スタッフの皆さま、ありがとうございます。ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございます。

L/R15とは?

 『愛がなんだ』『アイネクライネナハトムジーク』『mellow』『his』『あの頃。』『街の上で』『かそけきサンカヨウ』と続々話題作が公開。今最も注目されている今泉力哉監督×Vシネマ・ピンク映画界のトップランナーにして2020年は『性の劇薬』『アルプススタンドのはしの方』が連続ヒットとなった城定秀夫監督がお互いの脚本を提供し合い、R15+のラブ・ストーリー2本を制作。異色のコラボレーションによる新たなプログラム・ピクチャー“L/R15”(読み:えるあーるじゅうご)が始動!

公開表記

 配給:SPOTTED PRODUCTIONS
 全国順次公開中!

(オフィシャル素材提供)

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