作品紹介

『ウルフハンターが行く! アメリカ南北戦争編』

©2022「ウルフハンターが行く!2」

イントロダクション

 「ウルフハンターが行く!」は、狼族に支配された架空の未来から時空を飛び越え、世界中へ派遣される賞金稼ぎ“ウルフハンター”たちが、各地に潜む人狼を駆逐していくSFミステリー物語!子どもから大人まで楽しめる“人狼”を炙り出す大人気推理ゲームの「人狼ゲーム」をモチーフとし、舞台ならではの臨場感と映像作品としての見せ方を融合した、全編グリーンバック撮影シリーズ。

 多ジャンルにて活躍し、今後が注目される若手俳優・声優たちを集結させつつ、演出には、劇団「絶対王様」にて多くの演劇賞を受賞後、最近は演技講師として若手指導にあたる笹木彰人、映像監督には映画『カメラを止めるな!』にて日本アカデミー賞優秀撮影賞を受賞した曽根 剛を迎えた。

©2022「ウルフハンターが行く!2」

ストーリー

 今回のウルフハンター(005)は、当時国を二分した南北戦争に揺れる、1860年代のアメリカに派遣される。現在(2148年)のアメリカ合衆国は人狼によってほぼ人間は死滅しており、そのルーツを探ると、この南北戦争を境に人狼が潜伏し始めたということが判明したからだ。

 005のミッションは、劣勢の南軍が捨て身の作戦として人狼と密約した北軍の重要人物(X)暗殺計画、これを阻止することにある。

 舞台はミシシッピー川を上っていく蒸気船ニューオリンズ号の中。期間はいつものように歴史修正の限度となる4日間だ。密室の蒸気船の中にいるのは乗客7人。

 果たして005は期限内に人狼を見つけ出すことはできるのだろうか?

 (2020年、日本)

キャスト&スタッフ

 演出:笹木彰人
 映像監督:曽根 剛
 脚本:長田安正、高橋 陽、笹木彰人
 脚本監修:近藤遊世
 出演:中島礼貴、土屋神葉、TAKA(CUBERS)、前川涼子、茂木 忍(AKB48)、持田悠生、澤邊寧央、高橋駿一、加藤大騎、林 勇ほか

ギャラリー

予告編

オフィシャル・サイト(外部サイト)

映画『ウルフハンターが行く! アメリカ南北戦争編』
8月19日(金)より池袋HUMAXシネマズほかにて公開!

公開表記

 製作:ユナイテッドエンタテインメント
 池袋HUMAXシネマズほかにて公開中

(オフィシャル素材提供)

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