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『LOVE LIFE』北米配給決定!

©2022映画「LOVE LIFE」製作委員会&COMME DES CINEMAS

 『ドライブ・マイ・カー』の濱口竜介監督とともに河瀨直美、北野 武、是枝裕和、黒沢 清に次ぐ映画監督として海外から高い評価を得ている深田晃司監督。最新作にして9本目の長編映画『LOVE LIFE』は、昨年2022年9月に日本で劇場公開し、同年の第79回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門にも出品され、国内外で高い評価を得た作品だ。ミュージシャン・矢野顕子の1991年にニューヨーク移住後に発表した初のアルバム『LOVE LIFE』に収録された同名楽曲をモチーフに、「愛」と「人生」に向き合う夫婦の物語を構想期間18年の時を経て完成させた。

 そしてこの度、アメリカの配給会社オシロスコープ社が『LOVE LIFE』の北米配給権を獲得した。
 さらには3月15日から19日までニューヨークで開催されるMoMI (Museum of The Moving Images) First Look Festivalにも選出され、アメリカで本格的に始動となる。

 オシロスコープ社の買い付け担当者、アクイジションマネージャーのアーロン・カッツ氏は、以下のようにコメント。
 「我々は長い間、深田晃司監督のファンでした。この真情がこもった映画の公開に関わり彼と一緒に働く機会を得たことを嬉しく思います。
 深田監督は感情的な筋立てによって複雑なキャラクターを作り上げている一方で、同時に、相対的に彼の世界を展開できるよう現実的な選択をしている。
 彼は現代の巨匠であり、本作を観客の皆さんと共有できて胸が躍る思いです」と述べた。
 (「DEADLINE」より)

公開表記

 配給:エレファントハウス

(オフィシャル素材提供)

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