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ナチス・ドイツに対して起こったスロバキア民衆蜂起を背景に描いた『未来は裏切りの彼方に』特報、場面写真、監督コメント 解禁!

©2020littlekingdom

 『未来は裏切りの彼方に』は、閉鎖的な軍需工場のある小さな村を舞台に、生き延びるために奔走する男女を描いたサスペンス・ドラマ。新進気鋭のスロバキア人監督ペテル・マガートが、デブリス・カンパニーの舞台劇「EPIC」をベースに、北アイルランドの脚本家ユエン・グラスが手掛けたオリジナル脚本を映画化。これが長編デビュー作となる。

ナチス・ドイツの支配に対して起こったスロバキア民衆蜂起を背景に、「小さな王国(原題)」とも言うべき傲慢な男が独裁的に経営する軍需工場で、生存を懸け繰り広げられる愛憎劇、パワハラ、裏切り、忍び寄る戦争の暗い影。衝撃のラストが胸を打つ。
4月14日(金)よりアップリンク吉祥寺、シネ・リーブル梅田、アップリンク京都、あつぎのえいがかんkiki、4月15日(土)より新宿K’s cinemaほかにて全国順次公開されるのを前に、特報、場面写真、監督のコメントが届いた。

公式ツイッター:https://twitter.com/littlekingdomjp(外部サイト)

ペテル・マガート監督 コメント

 私たちが作ったのは、ラブ・ストーリーですが、伝統的なそれではありません。愛は、何世紀、何千年にわたって続く普遍的なテーマです。でもここで描かれるのは、人間の愚かさに傷つく愛です。戦争、被害妄想、嫉妬などは本当に愚かなものですが、第二次世界大戦の時も、今も同じように、私たちはお互いを傷つけあっています。
 歴史物が好きじゃない方は、ラブ・ストーリーを楽しめるでしょう。ラブ・ストーリーが苦手な人は、逆に歴史的な部分を楽しめると思います。他人の失敗から学べる人なら、この映画はまさにあなた向けです。でも、見るべき1番の理由は、あらゆる芸術が美しく絡み合うことじゃないでしょうか。1時間半、その美しい流れ、エヴァとジャックの物語、に浸ってもらえたらと思います。

公開表記

 配給:NEGA
 4月14日(金)よりアップリンク吉祥寺、4月15日(土)より新宿K’s cinemaほか全国順次公開

(オフィシャル素材提供)

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