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世界的ファッション・デザイナーのジャンポール・ゴルチエが手がける『ファッション・フリーク・ショー』に城田 優の出演決定!

提供:エイベックス・エンタテインメント株式会社

 世界的ファッション・デザイナー、ジャンポール・ゴルチエの半⽣を描いたランウェイミュージカル『ファッション・フリーク・ショー』が、2023年5⽉19⽇(⾦)~6⽉4⽇(⽇)東京・東急シアターオーブ(渋⾕ヒカリエ11階)、2023年6⽉7⽇(⽔)~6⽉11⽇(⽇)⼤阪・フェスティバルホールにて、アジア初上陸を果たす。

 この度、⽇本公演スペシャルゲスト第⼆弾として、城⽥ 優の出演が決定した。東京公演の5公演にファッショニスタとして、招聘来⽇カンパニーキャストと共に、ジャンポール・ゴルチエの⾐装を⾒に纏いウォーキングを披露する。城⽥ 優は、2003年に俳優デビュー以降、テレビ、映画、舞台、⾳楽など幅広く活躍している。舞台では、ミュージカル「エリザベート」や「ロミオ&ジュリエット」、「キンキーブーツ」など有名作品で好演し、2023年7⽉には演出・主演を務めるミュージカル「ファントム」への出演も控えています。さらに端正な顔⽴ちと⾼⾝⻑を⽣かし、2018年春夏パリメンズコレクションにランウェイモデルとして出演も果たした。この活躍に、ジャンポール・ゴルチエからも好評を博し、新しいファッション×エンタテインメントへの挑戦を果たす。

 『ファッション・フリーク・ショー』は、演出・⾐装をゴルチエ⾃⾝が⼿掛け、マドンナ、デヴィッド・ボウイや、ナイル・ロジャース「Le Freak」をフィーチャーした⾳楽にのせて、実際にパリコレを飾った200着を超えるオートクチュールで魅了する。振付はマドンナやクリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズのダンスを⼿掛けた振付師マリオン・モーティンが⼿掛け、コンテンポラリーからストリート、ジャズなど多岐にわたるダンスによって魅了する、ランウェイミュージカル。

 ⽇本公演スペシャル・ゲストの⽔原希⼦、城⽥ 優の出演回が発表された。詳細は公演概要をご覧ください。
 また、チケットはオフィシャルHP先⾏販売中! 2023年3⽉12⽇(⽇)10:00~より東京公演の⼀般発売中。

【⽇本公演スペシャル・ゲスト】

城⽥ 優 コメント
 まず、唯⼀無⼆の独創性とカリスマ性を備えた素晴らしいデザイナーであるゴルチエさんの作品に出演させていただけることを⼼から光栄に思います。
 この作品は映像で拝⾒したのですが、こんな型破りなミュージカル観たことありません(笑)。
 ゴルチエ・ファンはもちろんのこと、彼のことを全く知らない⽅々も楽しめること間違いないなしの、ユニークなエンタメが随所に散りばめられた、正にゴルチエさんのような独創性の⾼い作品となっています。
 僕も数回の出演ではありますが、全⼒で楽しませていただきます。

<プロフィール>
 1985年12⽉26⽇⽣まれ。
 2003年に俳優デビュー以降、テレビ、映画、舞台、⾳楽など幅広く活躍。最近の主な出演作品に、ドラマ「TOKYO MER~⾛る緊急救命室〜」(TBS)、「カムカムエヴリバディ」(語り⼿)(NHK)等、映画『』コンフィデンスマンJP英雄編』『バイオレンスアクション』等がある。

世界的ファッションデザイナージャンポール・ゴルチエが⾃らプロデュースする『ファッション・フリーク・ショー』とは

 『ファッション・フリーク・ショー』は、世界的ファッション・デザイナー、ジャンポール・ゴルチエの⽣い⽴ちからデザイナーとしての半⽣を描いた作品。
 ジャンポール・ゴルチエは、1976年、⾃⾝の名を冠した「ジャンポール・ゴルチエ」のブランドでプレタポルテ・コレクションで鮮烈にデビューを果たし、2004年からはエルメスのデザイナーも兼務するなどファッション界の第⼀線で活躍。マドンナなどの世界的スターの⾐裳も⼿掛け、常に時代の先端を⾛るデザイナーとしてファッション界を牽引してきた。
 物語は、⼦ども時代から始まる。ファッション・デザイナーとしてデビューを果たし、さまざまな功績を得たその背景、⼈との出会いや別れ、⼈⽣の苦悩や幸福などを、演出・デザインをゴルチエ⾃⾝が⼿掛け、レビュー、サーカス、ファッションショーなどを交えながら表現する。
 ⾐装は実際にパリコレを飾ったオートクチュールなどから200着を超え、選りすぐりの代表作、⼈気作が惜しみなく登場し、このショーのために書き下ろした新作デザインの数々も⾒どころの⼀つだ。
 ディスコからファンク、ポップからロック、ニューウェーブ、パンクまで、ジャンポール・ゴルチエの半⽣を通じてインスピレーションを与えた、デヴィッド・ボウイや、ナイル・ロジャース「Le Freak」をフィーチャーした⾳楽にのせて、マドンナ、クリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズ、ストロマエ、ミュージカル「レジスト」のダンスも⼿がけたフランスの振付師、マリオン・モーティンが振付を⼿掛け、コンテンポラリーからストリート、ジャズなど多岐にわたるダンスが作品を彩る。

ジャンポール・ゴルチエ コメント
 私が⼿がけた、ファッション・フリーク・ショーが、5⽉と6⽉に⽇本で開催されることを、⼼から嬉しく思っています。⽇本の皆様は、私のキャリア当初より応援してくださっており、皆様のおかげで、私の⼈⽣は⼤きく変わったと思います。私は何度もこの美しい⽇本を訪れており、5⽉に迎える⽇本初演に向けて、⼼をこめて準備をしております。
 『ファッション・フリーク・ショー』は、私の⼈⽣を描いた物語です。パリ郊外に住む⼩さな男の⼦が、テレビでフォリー・ベルジェールを⾒て、⾃分のショーを作ることを夢⾒ます。やがて、パリのファッション・ハウスを描いた映画『ファルバラス‐偽れる装い』の主⼈公のように、⾃分もクチュリエ(デザイナー)になりたいと思うようになります。⾳楽が始まったのにモデルが準備できていなかった最初のショー、ロンドンや宮殿でのパーティー、⾝近な⼈の死など、⼭あり⾕ありでしたが、それでも⾃分の作品に込めた喜びを通して、多くの⽅々に私の世界を⾒ていただきたいと思いました。そして何よりも、全ての⼈、誰もが美しいということ、フリークはシック、変わっていることは素敵なこと、そして⾃分らしくいることが⼤切だということを伝えたいと思っています。
 皆さまにお会いすることを⼼待ちにしております。

<プロフィール>
 1976年、⾃⾝の名を冠した「ジャン・ポール・ゴルチエ」のブランドでプレタポルテコレクションで鮮烈にデビュー。1980年代初頭にオンワード樫⼭とライセンス契約を結び、以来、親⽇家としても知られる。2004年からはエルメスのデザイナーも兼務。マドンナなどの世界的スターの⾐裳も⼿掛け、ファッション界を牽引し、常に時代の先端を⾛るデザイナーとしてコレクションを発表。2020年、コレクションの引退を発表。引退後も、sacaiとのコラボレーションを⼿掛け、その躍進は⽌まらない。

(オフィシャル素材提供)

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