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大ヒット台湾映画『赤い糸 輪廻のひみつ』邦題・公開日・特別先行上映にて監督来日決定!

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 今冬の日本公開が決定しているギデンズ・コー(九把刀)の監督作『月老(ユエラオ)』(原題)。この度、邦題と公開日が決定した。邦題は『赤い糸 輪廻のひみつ』に、公開日は12月22日(金)に決定した。
 また公開に先駆けて、10/13(金)より行われる「TAIWAN MOVIE WEEK」にて本作が特別先行上映されることも決定し、その際ギデンズ・コー監督が来日し、上映時のトークショーに登壇することになった。

ギデンズ・コー監督トークショー付き上映イベント 概要

 開催日時:2023年10月13日(金)15:00~15:30 トークショー、15:35~17:45 上映
 開催場所:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場 スクリーン
 参加方法:事前応募URL(https://moviewalker.jp/1155949/)より申し込み
 登壇者:ギデンズ・コー監督、伊藤さとり(映画パーソナリティ)

原作・監督・脚本:ギデンズ・コー(九把刀)プロフィール

 1999年からインターネット小説を発表し始め、ジャンルはラブ・ストーリーやファンタジーからホラーに至るまで多岐にわたる。2008年、ギデンズ・コーを含む4名の監督によるオムニバス映画『愛到底(原題)』で監督デビュー。2011年自伝的小説を自ら改編、監督した長編映画『あの頃、君を追いかけた』が大ヒット。その後『等一個人珈琲(原題)』(14)、『樓下的房客(原題)』(16)、『ハクション!』(ケヴィン・コー監督、20・Netflix)など著書の映画化が続く。2013年に製作総指揮した保護犬の殺処分を巡るドキュメンタリー映画『十二夜(原題)』(YouTube公開中)は異例の大ヒットとなり、台湾社会に大きな影響を及ぼした。2017年、オリジナル脚本による監督作品『怪怪怪怪物!』を発表。監督3作目となる本作『赤い糸 輪廻のひみつ』では第24回台北映画祭 最優秀監督賞を受賞した。最新監督作は台湾で2023年夏に公開された『請問、還有哪裡需要加強(原題)』。

公開表記

 配給:台湾映画社、台湾映画同好会
 12/22(金) シネマート新宿・シネマート心斎橋 他にて公開!

(オフィシャル素材提供)

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