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『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』ウォンカ役 ティモシー・シャラメがついに初来日!

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 若きウィリー・ウォンカはいかにしてあのチョコレート工場をつくったのか――。世界中を虜にしたファンタジー『チャーリーとチョコレート工場』で有名な工場長ウィリー・ウォンカの“夢のはじまり”が今、明かされる。「ハリー・ポッター」シリーズ(01~11)のプロデューサーが超豪華キャスト&スタッフを迎えて贈る、歌と魔法と感動のファンタジー超大作『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』が、全米よりも早い12月8日(金)に日本公開。

 いよいよ公開目前となったが、主人公のウォンカを演じる、今ハリウッドを牽引する若きトップスター、ティモシー・シャラメが待望の初来日! SNSでは「嬉しくて泣いちゃう」「発作起きる」「にやけ止まらんし、仕事どころじゃないし、もう嬉しすぎてやばい」など、日本でも爆発的な人気を誇るスターの来日決定ニュースが報じられるやいなやボルテージMAXの盛り上がりを見せていた。世界中で社会現象を巻き起こし続けるティモシーが、日本中に夢と希望が詰まったチョコレートの魔法をかける!

 幼い頃から、いつか母と一緒に美味しいチョコレートの店をつくろうと夢見ていたウォンカは、亡き母との夢を叶えるため、一流のチョコレート職人が集まるチョコレートの町へと向かう。世界一おいしくて、一口食べると幸せな気分になり、空だって飛べる、誰も味わったこともないウォンカの“魔法のチョコレート”はまたたく間にみんなを虜にし、ウォンカは一躍人気者となるが、彼の才能を妬んだ“チョコレート組合3人組”に目をつけられてしまう。そう、ここは夢見ることを禁じられた町なのだ。さらに、とある因縁からウォンカを付け狙うウンパルンパというオレンジ色の小さな紳士も現れたから、さあ大変!果たしてウォンカは無事にこの町にチョコレート店をつくることができるのか?

 夢を追う純粋無垢なチョコ職人・ウォンカを演じるのは、世界中で大ブレイクし、日本でも爆発的な人気を誇るティモシー・シャラメ。傑作『君の名前で僕を呼んで』(17)で初主演を飾り、弱冠22歳にしてアカデミー賞®主演男優賞にノミネートされると、レオナルド・ディカプリオ以来の実力と人気を兼ね備えた才能と世界中に称賛され、若くしてスターの階段を一気に昇りつめた。続いてグレタ・ガーウィグ監督作『レディ・バード』(17)、ゴールデン・グローブ賞助演男優賞受賞の『ビューティフル・ボーイ』(18)、『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(19)に出演し、翌年は『デューン 砂の惑星PART2』も控えるなど大作へ引っ張りだこ。さらにハリウッド俳優として初めて【シャネル】のフレグランス「ブルー ドゥ シャネル」の公式アンバサダーに就任し、英国VOGUE誌では106年の歴史で初となる男性で表紙を飾るなど、時代を象徴するアイコンとして今もなお伝説を生み出し続けている。

 そしてこの度、満を持してファン待望の初来日! ゲートには彼の初来日を歓迎しようと約200人ものファンが殺到し熱気に包まれる中、ついにティモシー・シャラメが登場! 11月18日(土)16時頃、成田空港に到着した。ロングのレザーコートにブーツ、デニムのオール・ブラック・コーデに身を包み、12時間のフライトの疲れを全く感じさせない様子で華やかに登場。「ティモシー! アイ・ラブ・ユー!」と大きな愛を伝えるファンや、感激のあまり号泣しながら出迎えるファンから熱烈な歓迎を受けたティモシーは、満開の笑顔を見せて愛に応えた。大勢のファンの前に降り立つと、「Nice to meet you!」と、一人ひとりに丁寧に挨拶をし、ハグをしたりサインに応じたりと世界中でも話題の“神対応”に黄色い声援が飛び交った。初来日を果たしたティモシーは「出迎えてくれてありがとう! この映画を早く皆さんに届けたい気持ちでいっぱいで、こうして日本に来ることが夢だったので、夢が叶って本当に幸せだよ!」と、喜びをかみしめながらファンへ感謝のコメントを送り、声援が鳴りやまぬ中ロビーを後にした。

 いよいよ日本に降り立ったティモシーは20日(月)夜に開催される“マジカル・チョコレート・ナイト”イベントに登場予定! ウンパルンパ役のヒュー・グラント、ポール・キング監督、そしてデイビッド・ヘイマン、アレクサンドラ・ダビーシャーのプロデューサー陣も集結し、日本の地で世界最速上映会も開催される。クリスマスに贈る歌と魔法と感動のファンタジー『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』が、日本中をチョコレートの魔法で包む!

公開表記

 配給:ワーナー・ブラザース映画
 12/8(金)より全国公開

(オフィシャル素材提供)

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