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『ポトフ 美⾷家と料理⼈』料理監修の三つ星シェフ ピエール・ガニェール、劇中出演カット&メイキング解禁!タイアップも続々決定

©Stéphanie Branchu ©2023 CURIOSA FILMS- GAUMONT – FRANCE 2 CINEMA

 第76回カンヌ国際映画祭〈最優秀監督賞〉を受賞し、料理への情熱で強く結ばれた美⾷家と料理⼈の愛と⼈⽣を味わう感動の物語『ポトフ 美⾷家と料理⼈』が、12/15(⾦)よりBunkamura ル・シネマ 渋⾕宮下、シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館ほか全国順次公開が決定した。

 天才料理⼈ウージェニーに扮するのは『イングリッシュ・ペイシェント』(96)でアカデミー賞®助演⼥優賞を受賞し、世界3⼤映画祭の賞をすべて獲得したジュリエット・ビノシュ、ウージェニーへの切なく揺れる想いを抱える美⾷家ドダンには『ピアニスト』(01)でカンヌ国際映画祭男優賞を受賞したブノワ・マジメルと、実⽣活で元パートナーだったフランスを代表する名優ふたり、という絶妙なキャスティングが実現! さらに、スクリーンを埋め尽くす極上の料理の数々はミシュラン三つ星シェフのピエール・ガニェールが完全監修をつとめ、カンヌ国際映画祭〈最優秀監督賞〉を受賞し、第96回アカデミー賞®国際⻑編映画賞フランス代表に選出。〈⾷〉の深さと楽しさを存分に堪能させてくれる、〈新たなるグルメ映画の傑作〉が誕⽣した!

三つ星シェフ ピエール・ガニェールが“皇太⼦のお抱えシェフ”に!?
調理シーンのメイキングも解禁!トラン監督「初めて会った⽇にポトフをご馳⾛してくれた」

 劇中に登場する数々の料理。どの⽫からも美味しそうな匂いが漂ってくるような極上メニューを監修したのは、その前衛的かつ独創性と芸術性に満ちた料理から、「厨房のピカソ」と讃えられる三つ星シェフのピエール・ガニェール。劇中では、美⾷家・ドダンを招待するユーラシア皇太⼦のお抱えシェフとして出演し豪華絢爛な晩餐会のメニューを読み上げている。

©Stéphanie Branchu ©2023 CURIOSA FILMS- GAUMONT – FRANCE 2 CINEMA
©Stéphanie Branchu ©2023 CURIOSA FILMS- GAUMONT – FRANCE 2 CINEMA

 撮影現場ではブノワ・マジメル(ドダン役)に楽しそうに料理シーンを指導している様⼦も。トラン・アン・ユン監督とともに3⼈で話をしたり、⼿の動かし⽅をアドバイスしているメイキングが解禁された。

©Stéphanie Branchu ©2023 CURIOSA FILMS- GAUMONT – FRANCE 2 CINEMA
©Stéphanie Branchu ©2023 CURIOSA FILMS- GAUMONT – FRANCE 2 CINEMA

 ピエール・ガニェールは“とても楽しい⼈”だと知⼈から聞いていたというトラン・アン・ユン監督は「初めて会ったのはピエールの厨房だった。そこで彼はその⽇のメニューにあった素晴らしいポトフをご馳⾛してくれたんだ」と振り返る。
 ピエールは監督が脚本に登場させていたメニュー全てをチェックし、19世紀末のフランス⽚⽥舎に住む美⾷家・ドダンが考案するという時代背景や物語の流れから、「これは良いです」「これは⼀体何なのか全く分からない」「これはやめてください」など細かくアドバイスを送り、撮影に⼊る前の段階で劇中に登場する料理を⾃らすべて試作し、映像になった時の⾒栄えを確認した。

 古いシャトーで撮影が⾏われていた関係で調理できる場所が⾮常に狭く、ある料理の撮影ではセット裏の崩れかけた埃っぽい場所で⽡礫の上に⽴ってカセットコンロで調理しなければならなかった。監督は「(そのような状況にも関わらず)ピエールはとても楽しんでいて、やる気に⽕がつくと⾔ってくれた。笑いながら、『私はこれまでの⼈⽣で仕事環境についてよく⽂句を⾔ってきたが、これが⼀等賞だな』と⾔っていたよ」と回想した。

ANA インターコンチネンタルホテル東京「ピエール・ガニェール」にてコラボレーション決定!
“100年前の極上メニュー”が体験できる特別コース「ムニュ・ドダン」
さらに⼈気ブーランジェリー・パティスリーVIRON、ワイン専⾨店ENOTECAとも続々タイアップ決定!

 本作の⽇本公開を記念して、ANA インターコンチネンタルホテル東京のレストラン「ピエール・ガニェール」にて、2024年1⽉6⽇(⼟)から2⽉29⽇(⽊)の期間、映画に登場する“100年前の極上メニュー”を全5品のフルコースにアレンジした特別コース「ムニュ・ドダン(Menu Dodin)」の提供が決定した! 劇中に登場するクラシックなフランス料理はもちろん、注⽬は映画の題名にもなっている【ポトフ】。仔⽜や⽜頬⾁、鴨⾁、⽜⾻髄などを、根セロリやポワロー(⻄洋ネギ)、ゴボウなどの冬野菜と共に7時間ほど丁寧に煮込み、ブイヨン、ジュレ、パンに乗せた⽜⾻髄の3⽫構成で味わう、「ピエール・ガニェール」ならではの【究極のポトフ】をお楽しみいただける。さらに映画の半券チケットをご提⽰いただいたお客様には、ご同⾏のお客様含め皆様にグラス・シャンパンをプレゼント。また写真展も開催される。

★詳細は公式サイトをご確認ください。
 https://anaintercontinental-tokyo.jp/pierre_gagnaire/news/pot-au-feu.html(外部サイト)

<ピエール・ガニェール⽒ コメント>
 映像の美しさと本物の味わいから、すぐに私も皆様に味わってもらいたいメニューが閃きました。映画で映し出される料理は、⼈々がこのような料理を⾷べていた時代を反映しています。ウージェニーの仕事は伝統に深く根ざしていますが、同時に彼⼥の強い個性、教養、知性、そしてドダンへの愛情(⼈として、そして彼の料理にも)こそが、新しい料理を創り出すエネルギーやインスピレーションを与えています。私にとっては、この映画で料理監修を務めたことがトラン・アン・ユン監督からの素晴らしい贈り物です。

ピエール・ガニェール

 フランスの本場の味を楽しめると⼈気のブーランジェリー・パティスリー「VIRON」では、映画内の2品を完全再現したメニューを劇場公開⽇(12⽉15⽇)から期間限定で提供決定! 映画『ポトフ 美⾷家と料理⼈』の前後に、ぜひVIRON渋⾕店、丸の内店でのお買い物をお楽しみください。

■タイアップメニュー
 (1)ウージェニーのブリオッシュ 税抜1800円(税込1944円)
  ウージェニーが美⾷仲間にダイニングで振る舞った特⼤ブリオッシュを再現。その⼤きさはブラッスリー・ヴィロンで⼈気のブリオッシュの約9個分! ぜひ映画のようにみんなで分け合って⾷べたいホリーデー・シーズンにぴったりな⼀品。

 (2)ポワール・オ・ロゼ・ダンジュ 税抜1850円(税込1988円)
  ドダンがウージェニーに捧げたフルコースのロマンチックな洋ナシのデザートを再現。⼩ぶりな洋ナシを丸ごとロゼワインで煮込んでスパイスの⾹りと⼀緒に瓶詰め。アイスクリームやクレープと⼀緒にぜひ味わってください。

  ■期間:2023年12⽉15⽇(⾦)~
  ■アクセス:ブラッスリー・ヴィロン 丸の内店(〒100-0005 千代⽥区丸の内2丁⽬7-3 東京ビルTOKIA 1F)
        ブラッスリー・ヴィロン 渋⾕店(〒150-0042 渋⾕区宇⽥川町33-8 塚⽥ビル2F)

映画にちなんだワインが当たる!『ポトフ 美⾷家と料理⼈』感想投稿キャンペーン開催決定

 全国に60店舗以上を展開するワイン専⾨店「エノテカ」とのタイアップが決定! 美⾷家ドダンや天才料理⼈ウージェニーも味わった、美⾷の国フランスのブルゴーニュ・ワインが抽選で当たる特別なキャンペーンをXにて開催。映画にちなんでセレクトした特別なワインを、映画の余韻と⼀緒に楽しんでください。
 ※ 応募は20歳以上の⽅に限らせていただきます。

 ■期間:2023年12⽉15⽇(⾦)~2024年1⽉10⽇(⽔)
 ■参加⽅法:
  ①作品公式Xアカウント(@Pot_au_Feu_1215)とエノテカ公式X アカウント(@enoteca_online)をフォロー
  ②ハッシュタグ #ポトフ観た をつけて感想をポスト
 ■賞品:
  A賞:シャンボール・ミュジニー/ドメーヌ・ルー・ペール・エ・フィス(1名様)

  ウージェニーが⼀番好きだというワイン、シャンボール・ミュジニー。平均樹齢55年のブドウを使⽤した、繊細で美しい味わい。
  詳細:https://www.enoteca.co.jp/item/detail/023901260(外部サイト)
  B賞:ブルゴーニュ・シャルドネ・レ・ミュレル/ドメーヌ・ルー・ペール・エ・フィス(3名様)

  ⾆平⽬やポトフに合わせて楽しみたい、フレッシュでエレガントなシャルドネ。
  詳細:https://www.enoteca.co.jp/item/detail/023901130(外部サイト)
  C賞:⾮売品作品プレス(10名様)

公開表記

 配給:ギャガ
 12⽉15⽇(⾦)より Bunkamuraル・シネマ 渋⾕宮下、シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館ほか全国順次公開

(オフィシャル素材提供)

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