作品紹介

『RHEINGOLD ラインゴールド』

Photo© 2022 Bombero Int. _ Warner Bros. Ent. _ Gordon Timpen

イントロダクション

 『女は二度決断する』でゴールデングローブ賞外国語映画賞を受賞したほか、世界三大映画祭で主要賞を獲得するなど、世界中で高い評価を受けているドイツの若き才能、ファティ・アキン監督の最新作『RHEINGOLD ラインゴールド』が3月29日(金)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート新宿、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国順次ロードショーとなる。
 主演のエミリオ・ザクラヤは、日本でもNetflixなどで観られる「悪魔は私の大親友」でヒロインが恋する高校イチのモテ男を演じてアイドル俳優的な評価を得ていたが、本作をきっかけに大変貌を遂げたヨーロッパ映画界期待の若手俳優だ。
 監督は『女は二度決断する』でゴールデングローブ賞外国語映画賞を獲得したほか、世界的に高い評価を受けるファティ・アキン。本国ドイツで約1000万ドルの興行成績を上げた、アキン監督作品史上最大のヒット作がついに日本上陸!

©2022 bombero international GmbH & Co. KG / Palosanto Films Srl / Rai Cinema S.p.A / Lemming Film / corazón international GmbH & Co. KG / Warner Bros. Entertainment GmbH

ストーリー

 クルド系音楽家のもとに生まれたジワは、亡命したパリで音楽の英才教育を受け、ドイツのボンに移り住むが、両親は離婚、底辺生活に。ストリートで勝つためにボクシングを覚えたジワはカター(Xatar:危険なヤツ)となり、金塊強盗をして投獄される。しかし、刑務所でレコーディングした曲がヒット、文字通り“ギャングスタ・ラッパー”になり、音楽プロデューサーとしても成功してゆく。亡命、両親の離婚、貧困にあえぎながら、犯罪もいとわず自身の力で成り上がり、2枚のアルバムがチャート1位を獲得、手掛けたレーベルでもヒットを飛ばす。ドイツに実在するラッパー、音楽プロデューサー、実業家でもあるカターの自伝に基づく、驚愕のスクリューボール・サクセス・ストーリー。

 (原題:Rheingold、2024年、ドイツ・オランダ・モロッコ・メキシコ、上映時間:140分)

キャスト&スタッフ

 監督・脚本:ファティ・アキン
 出演:エミリオ・ザクラヤ、カルド・ラザーディ、モナ・ピルザダ、アルマン・カシャニ、フセイン・トップ、ソゴル・ファガーニ
 撮影:ライナー・クラウスマン
 編集:アンドリュー・バード
 美術:ティム・パネン
音楽:ジワ・ハジャビ aka Xatar
 オリジナル管弦楽曲:エグバル・ハジャビ
 音楽監修:ピア・ホフマン
 監修:マエストロ
 セリフ監修:Xatar

ギャラリー

オフィシャル・サイト(外部サイト)

映画『ヴェルクマイスター・ハーモニー』4Kレストア版公式サイト
タル・ベーラ監督(『サタンタンゴ』『ニーチェの馬』)の最もラディカルでパンクな傑作が4Kで蘇る。2024年2月24日(土) シアター・イメージフォーラム館他全国順次ロードショー

 公式X:@FatihAkin_movie

公開表記

 配給:ビターズ・エンド
 3/29(金)、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート新宿、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国順次ロードショー!

(オフィシャル素材提供)

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