

イントロダクション
“巧妙な傑作”──巨匠スティーヴン・キングが絶賛した、注目の話題作『ストレンジ・ダーリン』。
『ストレンジ・ダーリン』(原題「STRANGE DARLING」)は2023年Fantastic Festでプレミア上映後、Rotten tomatoesの批評家スコアで全員から100% FRESH!!を獲得。2024年8月にアメリカで公開されてからも高評価が続き、スティーヴン・キングは「巧妙な傑作」とコメントし、『エクソシスト』次回作の新監督でもあるマイク・フラナガンは「崇高なまでに素晴らしい」と大絶賛。『コンスタンティン』 や 『ハンガー・ゲーム』監督のフランシス・ローレンスは「一瞬の名作は、秘密が台無しになる前に見る」といち早く本作を観ることを勧めている。
物語は全六章から構成されており、シリアル・キラーによる事件の恐怖が各地で広がる中、とある男女が出会い、モーテルで一夜を過ごすことをきっかけに展開していく。作品が高く評価されている最大の魅力は“非線形によって生み出された巧みなストーリーテリング”にある。時系列を操作することで、観客の興味を引き、予測できない展開へと連れていく、新感覚のチャプター・ツイスト・スリラーが誕生した!!
監督・脚本を務めるのは、本作『ストレンジ・ダーリン』で注目を集め、スティーヴン・キング原作「死のロングウォーク」の映画化作品の脚本も務めるJ・T・モルナー。主人公の“レディ”役には、「ジャック・リーチャー -正義のアウトロー」(22)に出演し、TVドラマ版「スクリーム」(15)では主演を務めたウィラ・フィッツジェラルド。“デーモン”役には、ホラー映画『Smile スマイル』(22)での演技が高く評価されているカイル・ガルナー。どちらも本作ではキャラクターの心理に迫った緊迫感をリアルに表現しVARIETYでは「素晴らしい演技」と評された。

ストーリー
シリアル・キラーが町を恐怖に陥れる中、モーテルの前に止まった一台の車。中には、今夜出会ったばかりの男女の姿が。「あなたは、シリアルキラーなの?」「まさか」……。一夜の過ちが、予測できない凶悪な連続殺人へのスパイラルとなっていく。あなたは、愛のワナに落ちる――。
(原題:STRANGE DARLING、2023年、アメリカ、上映時間:97分、PG12)
キャスト&スタッフ
監督・脚本:J・T・モルナー
キャスト:ウィラ・フィッツジェラルド、カイル・ガルナー
ギャラリー




予告編
オフィシャル・サイト(外部サイト)
https://movies.kadokawa.co.jp/strangedarling/
公式X:@KADOKAWA_pic
公式Instagram:@KADOKAWA_pic
公式TikTok:@kadokawa_movie
ハッシュタグ: #ストレンジダーリン
公開表記
配給:KADOKAWA
2025年7月11日(金) 新宿バルト9ほか全国ロードショー
(オフィシャル素材提供)