作品紹介

『同窓会』

©2008「同窓会」製作委員会

イントロダクション

 ドラマ「花より男子2」で脚本家として2007年俄然注目を浴びたサタケミキオ。“笑って泣けるウェルメイドプレイ”が持ち味の劇団「東京セレソンデラックス」主宰。見るものの心をわしづかみにするサタケ・ワールドを創り上げ、テレビ・映画界にも進出を果たした稀代の才人。さらには宅間孝行という名で自分自身の描くサタケ・ワールドを創造する俳優としても活動しながら、2008年、いよいよ満を持しての映画監督に挑む!
 以前より「東京セレソンデラックス」の舞台を見ていたという永作博美。『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』で2007年度映画賞を総なめにし、『人のセックスを笑うな』で可愛らしい大人の女性として幅広い男女に絶大な支持を得る彼女が、本作では主人公の初恋の人・雪役で一途な妻をキュートに演じる。ほか『バベル』の二階堂智が人情に厚いヤンキー幼馴染を、鈴木砂羽がクールな姉御肌キャリアウーマンを熱演。「東京セレソンデラックス」でおなじみの飯島ぼぼぼ、ほかゲスト出演として、笑福亭鶴瓶やうつみ宮土理、中村獅童、戸次重幸、渡辺いっけい、片桐 仁、北村一輝、佐藤めぐみ、兵藤ゆきなど、人気演技派たちが顔を揃える。

ストーリー

 映画プロデューサーの南 克之(宅間孝行)は年下の新進女優、大崎めぐみ(佐藤めぐみ)とお気楽な不倫関係を楽しんでいた。高校時代の恋を実らせて結婚した妻、雪(永作博美)との間に子宝は恵まれず、離婚があっさり成立する。それを聞いた同級生の浪越文太(二階堂智)は大激怒。文太は雪に片想いするも“相手が親友のかっつ(克之)だから”と諦めた過去があったのだ。
 “かっつの根性を叩き直してやる!”と勢いこむ文太は、地元長崎にいる“わだまさ”こと和田政子(阿南敦子)や“とねいち”こと利根川一(飯島ぼぼぼ)らを集めるが腹の虫は収まらない。雪は地元の同級生でいまは東京の出版社で働く親友の“ひめ”こと石川えり(鈴木砂羽)を心の支えに新たな一歩を踏み出そうとする。しかしそんな雪の体に異変が起こる……。

 (2008年、日本、上映時間:105分)

スタッフ&キャスト

 監督・脚本:サタケミキオ
 原作:「同窓会」サタケミキオ著(講談社より初夏発売予定)
 出演:宅間孝行、永作博美、鈴木砂羽、二階堂智、阿南敦子、飯島ぼぼぼ、尾高杏奈、兼子 舜、渡辺 大、西村清孝、北村一輝、佐藤めぐみ、伊藤高史、戸次重幸、片桐 仁、渡辺いっけい、兵藤ゆき、中村獅童、うつみ宮土理、笑福亭鶴瓶

ギャラリー

公開表記

 配給:エスピーオー
 2008年8月16日(土) シネマート新宿ほか全国ロードショー!

(オフィシャル素材提供)

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