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「ボストン・リーガル お騒がせグレート弁護士」八代英輝弁護士×デーブ・スペクター オフィシャル・インタビュー

©2010 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

 全米で「24 TWENTY FOUR」に匹敵する視聴者を獲得し、2005年・2007年にエミー賞主演男優賞を受賞、2005年にエミー賞主演男優賞・ゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞した、法廷ドラマの傑作「ボストン・リーガル お騒がせグレート弁護士」が遂にDVDでのリリースが決定!
 オフィシャル・サポーターである字幕・吹替え日本語監修の八代英輝弁護士とデーブ・スペクターが本作の魅力について語った。

八代さんご自身と本作の主人公アラン・ショアとの共通点は?

八代英輝:アランは手段を選ばないけど、依頼者のためには最善をつくす信念があって、そこが共通点というか、彼から学びたいところではありますね。自分もそうありたいです。

デーブさんから見て、八代さんとアランの共通点はあると思いますか?

デーブ・スペクター:八代さんは真面目だし、非常にスマートで説得力がある。アメリカでも通用しそうな雰囲気がありますよ。陪審員相手に交渉とか示談など的確にできそう。オシャレっていうところも共通点かもしれませんね。まぁ、オシャレと言ってもその衣装は返却ですけどね。

ご覧になられての印象的なシーン、お勧めなエピソードなどはありますか?

八代英輝:弁護士事務所の部下と上司のアランとデニーとの友情が垣間見えるシーンですかね。釣りを一緒にするとか。あと、アランが非常に女性からモテるのですが、その術を知りたい方は必見かもしれませんね(笑)。
デーブ・スペクター:私のお勧めはやっぱり、刑務所から脱獄するところですかね。
八代英輝:それは「プリズン・ブレイク」です。
デーブ・スペクター:え、じゃあ、24時間以内に解決させ……。
八代英輝:「24 TWENTY FOUR」でしょ、それは。今の話は「ボストン・リーガル」ですよ!
デーブ・スペクター:実はこの作品では、実在の人物が実名で出演したりすることがあるんですよ。たとえば、第1話には、よくアメリカのテレビに出ているアル・シャープトンという活動家がいるんですが、実名で牧師役として出演していたり、こういった面白味もこの作品ならではですね。
 ※アル・シャープトン=アメリカの黒人活動家。マイケル・ジャクソンの追悼式では、多くの人々が彼の言葉に涙し、話題になった。

本作の見どころの一つでもあるアランとデニーの友情ですが、八代さんデーブさんお2人の関係は?

八代英輝:あの2人のような友情ですか。ないような気がしますが……。デーブさんにはラーメンおごったけど、デーブさんからおごってもらったことはないですね。
デーブ・スペクター:1回だけラーメンおごってもらったね。一緒につけ麺食べてたら、「デーブつけ麺なう」とつぶやかれたりしました。八代さんとは「サンデージャポン」という教育(?)番組で……(中略)……八代さんがタイムズスクエアでホットドック食べてるシーン、それが本当に面白くて……。
八代英輝:デーブさん、デーブさん。これボストン・リーガルのインタビューですって。
デーブ・スペクター:そうでした。彼の事務所の受付全部ハリボテなんですよ。
八代英輝:来たことないでしょ!!

海外ドラマの最近の傾向は?

デーブ・スペクター:作品がそれぞれ凝っていると思いますね。ついていくのが大変というか、要素がたくさんありますよね。それが連続で続いていくしね。一方、完結も多いし、気晴らしに見るコメディー、シリアスなものも、映画みたいなスケールなものなど本当にたくさんあって、どれも凝ってますよね。それと、前だったら海外ドラマ好きという固定ファンがいたけど、今は、普通に見るようになったと思う。海外ドラマだから見るというよりも、一つの娯楽として当たり前になっている。あ、そうそう、傾向じゃないけど、タレントも芸能人も海外ドラマを本当によく見てる。びっくりするくらい見てますよ。会うたび誰かが話してるような。こういった流れは今までなかったような気がするんだけどね。
八代英輝:脚本もしっかりしてますよね。日本とアメリカのドラマの違いとしては、最初からクロスメディア展開を考えてて、先を見越しての制作を意識してますね。

「ボストン・リーガル お騒がせグレート弁護士」

 原題:BOSTON LEGAL

イントロダクション

 「アリー my Love」のクリエイターが贈る、まったく新しい法廷エンターテインメント!
 ゴールデングローブ賞&エミー賞 受賞作品!
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 全米で「24 TWENTY FOUR」に匹敵する視聴者を獲得し、2005年・2007年にエミー賞主演男優賞を受賞、2005年にエミー賞主演男優賞・ゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞した、法廷ドラマの傑作「ボストン・リーガル お騒がせグレート弁護士」が遂にDVDでのリリースが決定!
 ボストンの高額所得者を相手にした大手法律事務所“クレイン・プール&シュミット”。勝訴のため、依頼人のためであれば何でもあり(?)の敏腕弁護士アラン・ショア(ジェームズ・スペイダー『セックスと嘘とビデオテープ』)と、デニー・クレイン(ウィリアム・シャトナー『スタートレック』シリーズ)を中心に、時には誘惑や脅迫(?)、マスコミだってうまく利用して陪審員の心を動かす。
 社会風刺ネタに大人のユーモア、そしてエキサイティングで臨場感溢れる展開で、硬いイメージの法廷ドラマの枠を打ち破った、まったく新しい“異色”の法廷エンターテイメントに仕上がっている。
 日本語吹替・字幕監修には、元裁判官で日本そしてニューヨーク州の弁護士資格を持ち、TVなど多方面で活躍している八代英輝弁護士を起用しており、そちらも要注目!

【レンタル】
 ■VOL.1-3:レンタル開始中
 ■VOL.4-6:レンタル開始中
 ■VOL.7-9:7月6日レンタル開始

【セル】
 ■VOL.1:発売中 \1490(税込・2話収録)
 ■「ボストン・リーガル DVDコレクターズBOX:7月6日発売 \1万2600(税込)
  ※ Vol.9に、●「ボストン・リーガル」ができるまで、●「アランとデニー」意外なペア●未公開シーン集ほか映像特典を収録

 ■US放送期間:2004~2008年(全5シーズン)
 ■アメリカ作品
 ■全17話/全9巻

キャスト&スタッフ
 製作総指揮:デイビッド・E・ケリー
 出演:ジェームズ・スペイダー、ウィリアム・シャトナー、キャンディス・バーゲン、ローナ・ミトラほか

 発売元:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン

(オフィシャル素材提供)

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