作品紹介

『アウトロー』

© 2012 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

イントロダクション

 全世界195ヵ国のうち約半分の96ヵ国で読まれ、長年映画化を熱望されてきた“ジャック・リーチャー”シリーズが満を持しての実写化! シリーズ”の17作品の中から第9作目「ワン・ショット(原題)」にあたる小説を映画化。誰がリーチャーに扮するのかが最大の話題を集めていた中、原作者リー・チャイルドは、世界中で愛されてきたキャラクター“ジャック・リーチャー”役にトム・クルーズを望み、遂に世界が注目する『アウトロー』が完成となる。
 かつては米軍の秘密捜査官。今は過去を捨て、街から街へと放浪の旅を続ける一匹狼の流れ者。失うものは何もない。そんな彼が流れ着く先に次々と待ち受ける事件。彼が事件を追うのではない、事件が彼を追ってくるのだ――。
 監督を務めるのは、世界中の映画ファンの中でも人気の高い『ユージュアル・サスペクツ』の脚本でオスカーを受賞しているクリストファー・マッカリー。アクションだけでなく、サスペンス要素も巧みに操り綿密にストーリーを練り上げる手腕は既に『ユージュアル・サスペクツ』で証明されており、全編からラストへと向かうあの高揚感を再び…と期待が高まる。
 真実だけを追求し、悪は決して逃さない。証拠は信じず、法など一切関係ない。正義のためには手段を選ばず、迫りくる暗殺者や巨大な陰謀に情け容赦なく真っ向から立ち向かう。世界で最も危険な<アウトロー>。
 トムが自身の新たなシリーズ、新ヒーローとして“イーサン・ハント”の次に選んだキャラクターは、来年2月1日(土)より 丸の内ピカデリー他 全国公開が決定した期待の最新作『アウトロー』の主人公“ジャック・リーチャー”だ。

© 2012 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

ストーリー

 豊かな海に囲まれた美しい島で、一人前の漁師を目指すアキラは、「ほや」を獲るのが夏の間の仕事だ。船に乗ることができない弟のシゲルと2人、島の人々に助けられてなんとか暮らしてきたが、今も行方不明の両親と莫大な借金で人生大ピンチに直面中。
 そんな折、都会からふらりと島にやってきたワケありっぽい女性、漫画家の美晴が兄弟の目の前に現れた。「この家、私に売ってくれない?」その一言から、まさかの奇妙な共同生活が始まる。3人のありえない出会い、それは最強の奇跡の始まりだった――。

 (2023年、日本、上映時間:106分) ピッツバーグ近郊。白昼公然と無作為に6発の銃弾が発射され、5人が殺害される事件がおこる。そして、警察の捜査が進み、僅か1時間後には容疑者として、元軍人のスナイパー、ジェームズ・バー(ジョセフ・シコラ)が逮捕される。しかし、容疑者のバーは、殺人容疑を否認し、彼自身がかつて軍で最も恐れていた男、ジャック・リーチャー(トム・クルーズ)への連絡を要求する。バーは、なぜリーチャーを呼ぶ必要があるのか?  そして彼は、刑務所への護送中に他の囚人たちに襲われ、意識不明の状態となってしまう。事件の鍵となる存在のリーチャーの情報が途絶えたかに思えた矢先に、突然、警察にジャック・リーチャーが現れる。  リーチャーは、容疑者のバーについて、凄腕の軍のスナイパーであるバーが標的を外す訳がないと指摘。何かがおかしいという確信を持ち始めたリーチャーは、一見単純なこの事件の闇にある隠された恐るべき真相に挑むのだった……。  

 (原題:Jack Reacher、2012年、アメリカ、上映時間:130分)

キャスト&スタッフ

 監督・脚本:クリストファー・マッカリー
 原作:リー・チャイルド
 出演:トム・クルーズ、ロザムンド・パイク、リチャード・ジェンキンス、デヴィッド・オイェロウォ、ジェイ・コートニー、ロバート・デュバル、ヴェルナー・ヘルツォークほか

ギャラリー

公開表記

 配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
 2013年2月1日(金) 丸の内ピカデリー他、全国ロードショー!

(オフィシャル素材提供)

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