作品紹介

『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』

© 2019 Gravier Productions, Inc.

イントロダクション

 『ミッドナイト・イン・パリ』『マジック・イン・ムーンライト』などで知られるウディ・アレン監督の最新作『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』が7月3日(金)、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほかにて全国公開となる。

 ティモシー・シャラメ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメス、現代を代表するアイコニックな人気俳優たちが集結し、ニューヨークの街運命のいたずらに翻弄される男女のキュートなロマンチック・コメディ『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』。ウディ・アレン監督がこよなく愛する古きよきアメリカの風情が残るニューヨークへのラブレターの集大成とも言える本作。ジュード・ロウ、ディエゴ・ルナ、リーヴ・シュレイバーら豪華実力派俳優も脇を固めている。

 それぞれのニューヨークの表情を優雅な映像美で綴るのは、“光の魔術師”の異名をもつ巨匠撮影監督ヴィットリオ・ストラーロが務め、キャラクターの魅力を引き立てている。

© 2019 Gravier Productions, Inc.
© 2019 Gravier Productions, Inc.
© 2019 Gravier Productions, Inc.

ストーリー

 大学生のカップル、ギャツビー(ティモシー・シャラメ)とアシュレー(エル・ファニング)は、ニューヨークでロマンチックな週末を過ごそうとしていた。きっかけは、アシュレーが学校の課題で、有名な映画監督ローランド・ポラード(リーヴ・シュレイバー)にマンハッタンでインタビューをする機会に恵まれたこと。

 生粋のニューヨーカーのギャツビーは、アリゾナ生まれのアシュレーに街を案内したくてたまらない。ギャツビーは自分好みのクラシックなスポットを巡るためのプランを詰め込むが、2人の計画は晴れた日の夕立のように瞬く間に狂い始め、思いもしなかった出来事がつぎつぎと起こるのだった……。

現代を代表するアイコニックな俳優たちが集結し、ニューヨークの街で運命のいたずらに翻弄される男女のキュートなロマンチック・コメディ!

 (原題:A Rainy Day in New York、2019年、アメリカ、上映時間:92分、PG12)

キャスト&スタッフ

 監督・脚本:ウディ・アレン
 出演:ティモシー・シャラメ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメス、ジュード・ロウ、ディエゴ・ルナ、リーヴ・シュレイバーほか

ギャラリー

予告編

オフィシャル・サイト(外部サイト)

映画『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』公式サイト
監督・脚本ウディ・アレン。恋の魔法がNYの街に降りそそぐ、甘くて苦いロマンチック・コメディ!7月3日(金)、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開

公開表記

 配給:ロングライド
 7/3(金)、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開

(オフィシャル素材提供)

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