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『ある男』特報映像が話題!場面写真も到着

©2022「ある男」製作委員会

 第70回読売文学賞を受賞、累計21万部を超える平野啓一郎のベストセラー小説「ある男」を、主人公城戸役の妻夫木聡をはじめ、安藤サクラ、窪⽥正孝、清野菜名、眞島秀和、⼩籔千豊、仲野太賀、真木よう子、柄本 明ら日本を代表する豪華俳優陣が顔を揃え、『蜜蜂と遠雷』の石川 慶監督により映画化となったヒューマン・ミステリー。

 今年3月に公開され、妻夫木自らがナレーションを担当した特報映像では、黒枝(安藤)が“ある男”大祐(窪田)と、ともに過ごした幸せな日々が映し出される中、後半では“愛したはずの夫が、別人だった”という衝撃の事実が明かされる。映像をご覧になった方からは、「洋画っぽさがあって最近見た予告で圧倒的に好き!」、「空気感、雰囲気、温度が伝わってくる」、「特報見てさらに期待値上がった……! 短い映像でぐっと引き込まれる」「こういう予告見たことなかった」などと、映画ファンを中心にSNSで盛り上がったほか、「“ある男”は⼀体誰なのか……映像で見るとさらに映画を観たくなる」と、早くも大祐の正体について考察する人や、謎が謎を呼ぶ展開に期待の声も。業界内外問わず、物語を丁寧に紡いだ特報を絶賛する声が届いている。また映像内では、L.A.在住のシンガーソングライターKina Grannisによる、エルヴィス・プレスリーの名曲「Canʻt Help Falling In Love」のカバー曲ではじまり、黒枝と大祐の関係を描くシーンと見事にマッチし、映像をより深いものへと導く。また、劇伴を担当した日本映画への参加は初となる台湾の室内楽アンサンブルグループ「Cicada」による楽曲も使用され、さらに映画の世界観を表している。


 今回、そんな話題の特報から切り取った印象的なシーン場面写真も到着。黒枝から亡くなった大祐の身元調査の依頼を受けた城戸の複雑な表情を捉えたもの、黒枝と大祐が向き合い心を通わす場面を切り取ったものなど、今後の物語の展開がより一層気になる一枚となっている。ぜひもう一度特報を見返していただき、続報をお待ちいただきたい。日本映画界屈指のオールスターキャストで贈る、「愛」と「過去」をめぐる、珠玉の感動ヒューマン・ミステリー。

©2022「ある男」製作委員会

企画・配給:松竹
2022年秋 、全国ロードショー

(オフィシャル素材提供)

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