作品紹介

『犬、回転して、逃げる』

Ⓒ2023映画「犬、回転して、逃げる」製作委員会

イントロダクション

 サスペンスフルに展開するストーリー、その真相を犬の視点で捉えた異色のサスペンス・コメディが登場。とにかく可愛い過ぎるマメシバ、天然くんの“白熱の演技”に誰もが癒されること請け合い。犬映画の系譜に新たなるページが書き加えられた。
 木梨を演じる長妻怜央は人気男性グループ「7ORDER」のメンバーとして活躍しているが『ラストサマーウォーズ』(22)に出演するなど俳優としての顔を持つ。本作はそんな彼の映画初主演作品となる。シリアスな演技、コメディタッチの演技と、多彩な顔の長妻怜央が本作には詰め込まれている。
 眉村を演じる宮澤佐江はAKB48グループ卒業後、女優活動を中心に活躍している。今年はドラマ「ウルトラマンデッカー」、2023年にはミュージカル「キング・アーサー」が控えている。約10年ぶりの長編映画出演となり、ミュージカルや舞台とはまた違った魅力に触れることができるはず。
 共演は「R-1ぐらんぷり」2連覇の経歴を持つなだぎ武、ベテラン女優の仁科亜季子、若手歌舞伎役者の中村歌昇、元消防士という異色のキャリアを持つワタリ119、そして天然くんの声としての出演に加えてニュースキャスター役としても登場するアナウンサーの登坂淳一など。
 関西で絶大な人気を誇る劇団「ヨーロッパ企画」出身の西垣匡基が監督と脚本を務めている。シュール過ぎると言っていい映像は演劇出身の監督らしさが発揮されている。

Ⓒ2023映画「犬、回転して、逃げる」製作委員会

ストーリー

 カフェ店員の木梨栄木(長妻怜央)は、実は「泥棒」という裏の顔を持つ青年だ。彼が今回のターゲットに定めたのは、1日でも早く世界が終わることを願う婦人警官の眉村ゆずき(宮澤佐江)。彼女の部屋に忍び込み、現金の入った封筒の中にみつけた「ずっとお前を見ているからな」という手紙にドキっとするも、難なく“仕事”を終える木梨。
 しかし、ある日、バイトを終えて自宅に戻った木梨は愛犬の天然くんが見当たらないことに気づく。果たして、木梨は天然くんを奪還することができるのか。

 (2023年、日本、上映時間:82分)

キャスト&スタッフ

 脚本・監督:西垣匡基
 エグゼクティブプロデューサー:和田小太郎
 プロデューサー:嶋田 豪、中野イレーヌ
 撮影:田中安奈
 制作:松島 翔
 CG:sai.
 音楽:斎藤優希
 企画・製作:TUFF STUFF
出演:長妻怜央(7ORDER)、宮澤佐江
   なだぎ武、中村歌昇、三戸杏琉
   高橋怜也、武本悠佑、磯貝龍乎、鈴木浩文、桜田聖子、武藤賢人、鶴崎美帆、夏川さつき、真島真紀人
   小坂涼太郎、ワタリ119、仁科亜季子、登坂淳一

ギャラリー

オフィシャル・サイト(外部サイト)

「犬、回転して、逃げる」/TOP
映画「犬、回転して、逃げる」公式サイト 2023年3月17日(金)よりシネ・リーブル池袋、シネ・リーブル梅田ほか全国順次公開

公開表記

配給:アイエス・フィールド
2023年3月17日(金) シネ・リーブル池袋、シネ・リーブル梅田 ほか全国順次公開

(オフィシャル素材提供)

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