作品紹介

『凪の憂鬱』

©belly roll film

イントロダクション

 俳優・辻 凪子と監督・磯部鉄平の気が向いた時に製作される「凪の憂鬱」シリーズ。
 1作目の「凪の憂鬱-高校生編-」は福岡インディペンデント映画祭2020にて優秀作品賞と俳優賞(辻 凪子)を受賞。
 2作目の「凪の憂鬱-大学生編-」は一週間のミニドラマを毎日YoutubeとTwitterにて発表し、一本に繋げたロングバージョンは大阪九条のシネ・ヌーヴォにて劇場公開された。
 2021年12月。辻 凪子と磯部鉄平は三度気が向いたので今度は長編で劇場公開に挑戦してみることに。
 今回は社会人編として、大阪で契約社員として働く凪(ナギ)が、初めての有給休暇前日に彼氏に振られ、休暇をメランコリックに過ごしていくさまを描くことになった。
 大学生編から登場した佐々木詩音、佐藤あみ、川久保晴、薬師寺初音、辰寿広美はそのまま続投。
 今回の長編版から根矢涼香、屋敷紘子、川本三吉、仁科 貴などが参戦している。
 エンディング曲は大学生編に引き続きシンガー・ソン・グライターの小林未奈が書き下ろした。

©belly roll film
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ストーリー

 凪(ナギ)は大阪で契約社員として働いている。
 はじめての有給休暇前日に1年間付き合ってきた彼氏に振られる。
 怪談したり、ライブ行ったり、ゲートボールしたり、昔好きだった人に再会したり、大喧嘩したり。
 凪のメランコリックな有給休暇は過ぎていく。

 (2022年、日本、上映時間:98分)

スタッフ&キャスト

 監督・脚本・編集:磯部鉄平
 プロデューサー:谷口慈彦
 共同プロデューサー:和田裕之
 脚本:谷口慈彦、永井和男
 撮影・照明:小林健太
 音楽:kafuka(江島和臣)
 劇中曲:根矢涼香「rail on the road」「MariA」
 エンディング曲:小林未奈「メロディを思い出して」
 HP・ポスターデザイン:河合良美
 ロケ地協力:塚口サンサン劇場、ワイルドバンチ、塚本エレバティ、小川マンション、ABCアネックス、Pollux Theater、宝湯、カンバヤシサイクル、生野区巽東第3光栄愛護会

 出演:辻 凪子
    根矢涼香、佐々木詩音、佐藤あみ
    川久保晴、薬師寺初音、屋敷紘子、川本三吉
    野村洋希、海道力也、浄弘卓磨、坪内花菜
    上野伸弥、松本真依、ひと:みちゃん、ハシモトタクマ
    辰寿広美、仁科 貴

ギャラリー

特報

オフィシャル・サイト(外部サイト)

映画『凪の憂鬱』公式サイト
磯部鉄平監督作品、短編映画『凪の憂鬱』主演:辻凪子

公開表記

 配給:モクカ
 4月21日(金)より、シモキタ-エキマエ-シネマ『K2』他 全国順次公開

(オフィシャル素材提供)

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