作品紹介

『エスター ファースト・キル』

©2021 ESTHER HOLDINGS LLC and DC ESTHER HOLDINGS, LLC. All rights reserved.

イントロダクション

 2009年に日本公開し、その巧妙かつ驚きのラストで話題となりカルト的人気を誇る『エスター』。その前日譚(エピソードゼロ)を描いた最新作『エスター ファースト・キル』が、2023年3月31日よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開となる。
 前作『エスター』では、裕福な一家、コールマン家が孤児院からエスターを養子に迎えるところから始まる。彼女は聡明で、画才もあり、家族に喜びを持って受け入れられ、親子として幸せな関係を築いていく……はずだった。彼女の真実を知った時、その結末に世界中が恐怖に飲み込まれ話題となった。日本でも大反響を呼び起こした『エスター』から14年。エスターはいかにして凶暴性を秘めたサイコパスへと覚醒したのか。
 本作では、オルブライト家を舞台に彼女の衝撃的な過去が明らかとなる。
 当時12歳でエスターを演じたイザベル・ファーマンが25歳にして子役を再演。監督は、『ザ・ボーイ ~残虐人形遊戯~』(20)のウィリアム・ブレント・ベルがつとめ、脚本を『パラサイト 禁断の島』(19)のデヴィッド・コッゲシャルが手がけた。また、オルブライト家の母親役に『ボーン』シリーズ(02~07)のジュリア・スタイルズ、父親役には『逆行』(15)のロッシフ・サザーランド、息子役に『傲慢な花』(22)のマシュー・アーロン・フィンラン、そして事件に関わる刑事役には『GODZILLA ゴジラ』(14)のヒロ・カナガワが出演する。

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ストーリー

 2007年、アメリカで暮らすオルブライト家は、4年前に6歳で行方不明となった愛娘エスターの失踪事件に今なお心を痛めていた。そんなある日、エスターが保護されたという思いがけない知らせが夫妻のもとに届く。この奇跡のような出来事を手放しで喜ぶ一家。驚くほど成長したエスターは聡明で才能も豊か。画家の父親に昔以上にべったりだった。
また、あの幸せな時が帰ってくる――。

 (原題:Orphan: First Kill、2021年、アメリカ・カナダ、上映時間:99分)

スタッフ&キャスト

 監督:ウィリアム・ブレント・ベル
 脚本:デヴィッド・コッゲシャル
 原案・製作総指揮:デヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック
 プロデューサー:アレックス・メイス、ハル・サドフ、イーサン・アーウィン
 出演:イザベル・ファーマン、ジュリア・スタイルズ、ロッシフ・サザーランド、マシュー・アーロン・フィンランほか

ギャラリー

予告編

 

オフィシャル・サイト(外部サイト)

3月31日(金)公開、映画「エスター(ファーストキル)」 – 行方不明になってから4年ー  10歳になって戻った娘は、何かがおかしい。

 公式Twitter:@esther_movie

公開表記

 配給:ハピネットファントム・スタジオ
 2023年3月31日(金) TOHOシネマズ日比谷 他全国ロードショー

(オフィシャル素材提供)

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