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『スイート・マイホーム』多くの謎を秘めたセリフが印象的な特報&ティザービジュアル解禁!

©2023『スイート・マイホーム』製作委員会
©神津凛子/講談社

 映画やドラマで俳優として活躍する一方、監督、プロデュース業でも多彩な才能を発揮している齊藤 工が監督を務める、映画『スイート・マイホーム』の特報とティザービジュアルが発表された。
 先日、主演:窪田正孝に続き、蓮佛美沙子・奈緒・窪塚洋介・中島 歩・里々佳・松角洋平・根岸季衣の実力派俳優達が出演することが解禁された本作だが、早くも特報にて本編の映像が初解禁となった。
 雪が降りしきる中、家族が待つはずのマイホームに切迫した表情で駆け向かう主人公賢二から始まる特報では、家に忍び寄る怪しい影・険しい表情でモニターを覗き込む賢二・林に放置された死体・目を塞ぐ少女などの印象的なカットが目まぐるしく移り変わる。そして【この「家」には何かがある】というコピーや、締めくくりの「アイツらに見つかったら終わりだからな」という男のセリフなど、物語の一端を感じさせられながらも、多くの謎を秘めた映像となっている。
 また、同時に発表されたティザービジュアルでは、地下室へと続く扉に佇み、その闇の先を覗き込もうとしている賢二の姿がこれから始まる物語を予感させるようなビジュアルとなっている。また、【この「家」には何かがある】というキャッチコピー以外にも、特報でも使用されていたセリフや、「さっき、家の中に誰かがいたんだよ」「お前、本当に何も見えていないのか」「まさに理想のご家族です」といった想像力を掻き立てられる言葉が添えられているものになっている。

 本作は、2018年、「第13回小説現代新人賞」を受賞した注目の女性作家・神津凛子(かみづ・りんこ)のデビュー作「スイート・マイホーム」を映画化した作品。
 メガホンを取るのは、俳優業の傍らで20代から映像製作にも積極的に携わり、齊藤 工名義での初長編監督作『blank13』(18)では国内外の映画祭で8冠を獲得した齊藤 工(俳優「斎藤 工」は、自身の監督する作品については監督名を「齊藤 工」と表記している)。『フードフロア:Life in a Box』(20)では、AACA2020(アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード)にて、日本人初の最優秀監督賞を受賞した他、劇場体験が難しい被災地や途上国の子どもたちに映画を届ける移動映画館「cinéma bird」の主宰や全国のミニシアターを俳優主導で支援するプラットフォーム「ミニシアターパーク」を立ち上げるなどマルチに活動している。
 齊藤監督とタッグを組み主演を務めるのは、連続ドラマ『臨床犯罪学者 火村英生の推理』(16)でバディ役としても共演した窪田正孝。『劇場版ラジエーションハウス』(22)、『決戦は日曜日』(22)などの話題作で主役を演じ、『舞台・エヴァンゲリオン ビヨンド』で主演を務めることも話題になっている窪田が奇妙な出来事に巻き込まれていく主人公・清沢賢二を演じる。『火村英生の推理』以降、いつか共に作品を作ることを約束してきた二人が監督と俳優として相まみえ、これまでに見たことのない化学反応を創出していく。
 役名は未発表ですが、『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』(22)、『今夜すきやきだよ』(23)の蓮佛美沙子、『マイ・ブロークン・マリコ』(22)、『#マンホール』(23)の奈緒、『ファーストラヴ』(21)、『Sin Clock』(23)の窪塚洋介、『よだかの片想い』(22)、『ラーゲリより愛を込めて』(22)の中島 歩、『青野くんに触りたいから死にたい』(22)、『呪怨:呪いの家』(20)の里々佳、『終末の探偵』(22)、『ハケンアニメ!』(22)の松角洋平、『夜明けまでバス停で』(22)、『ちひろさん』(23)の根岸季衣ら実力派俳優達が揃い踏み、幸せな一家が新居に移り住んだことを起点に巻き込まれていく恐怖の連鎖を描く。

公開表記

 配給:日活・東京テアトル
 2023年9月 全国公開

(オフィシャル素材提供)

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