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『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』<60秒で分かる岸辺露伴の世界>特別映像解禁

© 2023「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」製作委員会 © LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社

 相手を本にして生い立ちや秘密を読み、指示を書き込むこともできる特殊能力“ヘブンズ・ドアー”を備えた人気漫画家・岸辺露伴が遭遇する奇怪な事件に立ち向かう姿を描いた、シリーズ累計発行部数1億2千万部超を誇る荒木飛呂彦の大人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」から生まれた傑作スピンオフ「岸辺露伴は動かない」。20年末より高橋一生を主演に迎え実写ドラマ化され、毎年放送されるごとにTwitterトレンド1位を獲得するなど大反響、その制作チームがフランスと日本を股にかけ、劇場長編映画に挑む! それは―美の殿堂、フランスのルーヴル美術館を舞台に展開される、荒木飛呂彦初となるフルカラーの読切で描かれた人気エピソードにして岸辺露伴最大の事件。最高潮の芸術とエンターテインメントが融合した極上サスペンス、映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』が5月26日(金)に公開!

これさえ見ておけば、【岸辺露伴】の予習・復習は完璧――!
他に類を見ない独自の世界観と深淵なる魅力が、60秒にぎゅっと凝縮された特別映像が完成!

 原作マンガ、TVアニメ、実写ドラマと、さまざまな形で作品が発表され、いよいよ満を持しての劇場長編映画の公開を控える【岸辺露伴】シリーズ。どれもが圧倒的なクオリティで観る者を魅了し、反響が反響を呼んでファンをどんどんと増やしてきたが、これまでこのシリーズに触れる機会のないままだった方々にも朗報!

映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』を観る前に!
<60秒で分かる岸辺露伴の世界>の特別映像が完成した!!

 本作の主人公は、人の心や記憶を本にして読み、書き込まれた命令には逆らうことができなくなる特殊能力“ヘブンズ・ドアー”を持つ人気漫画家・岸辺露伴(高橋一生)。本特別映像では、まず、“ヘブンズ・ドアー”の解説から、露伴の担当編集でありバディ的な立ち位置で絶妙な掛け合いを魅せる・泉 京香(飯豊まりえ)とともに、漫画のリアリティの追求や新たなアイデアを生み出すために訪れたさまざまな取材先で、数々の奇妙な事件に立ち向かってきた過去が語られる。そして今回、露伴と京香は初めて日本を飛び出し、芸術の都・パリへ!古今東西の歴史ある美術品が集結した美の殿堂・ルーヴル美術館を舞台にした“岸辺露伴最大の事件”が、過去最大のスケールで紐解かれていく様子が本作の大きな見どころとなる。何より、一話完結型で1つ1つのエピソードを独立して楽しめるのがこのシリーズの特徴であり、この映画ではじめて【岸辺露伴】の世界に触れる方も心配ご無用、この60秒の映像をチェックしておくことで一気に【岸辺露伴の世界】に足を踏み入れることができるはずだ。

 また、映像の後半で描かれる、漫画家デビューしたばかりの若き露伴(長尾謙杜)が謎の女性・奈々瀬(木村文乃)から聞いた「この世で最も黒い絵」の噂。時は経ち、新作執筆の過程で、その絵がルーヴル美術館に所蔵されていることを知った露伴は取材とかつての慕情のためにフランスを訪れる。しかし、不思議なことに美術館職員すら「黒い絵」の存在を知らず、データベースでヒットした保管場所は、今はもう使われていないはずの地下倉庫「Z-13倉庫」だった。そこで露伴と京香は、かつて経験したことのない、あまりにも恐ろしく奇怪な出来事に遭遇していく……。

 これまで描かれることのなかった露伴の知られざる過去と、「この世で最も黒い絵」に宿る謎が交錯した先に待ち受ける運命は? そして、美術館職員すら知らない美の殿堂に隠された暗部とは――。舞台となるルーヴル美術館を始め、エトワール凱旋門やシャンゼリゼ通りなど大規模なパリロケを敢行して撮影された美しい映像とともに、最高峰の芸術とエンターテインメントが融合した極上サスペンスとなっており、まだ見ぬ方は【岸辺露伴】の世界の予習に、ファンの皆さまは岸辺露伴の世界のおさらいと更なる映画への期待を胸に、ぜひこの特別映像をチェックして、本作を劇場の大スクリーンで心ゆくまでご堪能いただきたい。

公開表記

 配給:アスミック・エース
 5月26日(金) ロードショー

(オフィシャル素材提供)

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