インタビュー

『あの子の夢を水に流して』内田 慈 オフィシャル・インタビュー

©「あの⼦の夢を⽔に流して」製作委員会 撮影:米津いつか

 令和2年7⽉豪⾬を受けて制作された本作の監督・脚本を務めたのは、映画監督、アートプロジェクト・国際芸術祭ディレクターなど、多彩な才能を発揮する遠⼭昇司。『マジックユートピア』以来、6年ぶりの⻑編第3作。
 この度、主⼈公・瑞波を演じた内⽥ 慈のオフィシャルインタビュー動画が到着した。

 ディレクションを担当したのは、遠⼭昇司監督。

タイトルに絡め「あの⼦」「夢」「⽔」「流して」という単語から連想する事象や思いを、内⽥がひとり語りしていく。“夢”については「“光”だと思います」と内⽥。「光は明るいし、希望みたいなことを連想するかもしれないけれど、“光っているものという事実”。それがこの映画の中の、夢かなと思います」とコメント。“⽔”については「(本作の舞台となった熊本の)球磨川のこと。すごく不思議な川です。川の流れている⽅向はあるんですけど、(球磨川は)川幅が広いので、⾵が吹いて⽔⾯が横にざわめいたり、逆に流れているように⾒えることもある。流れがいっぱいある、そういうふうに感じたのが私の球磨川です」と、劇中でもさまざまな顔を⾒せる球磨川の魅⼒を振り返った。

公開表記

 配給:bench
 渋⾕ユーロスペースほか全国順次公開中

(オフィシャル素材提供)

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