イベント・舞台挨拶

『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 –運命-』大ヒット御礼!タケミチが行く!舞台挨拶リベンジツアー

©Eno Shohki ©和久井健/講談社 ©2023映画「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編」製作委員会

 動員175万人超、興行収入23.5億円を突破! 公開から1ヵ月以上を過ぎても、なおとどまることを知らぬ“東リベ旋風”。北村匠海が感謝の気持ちを胸に、主題歌を担当したSUPER BEAVERとともに登壇した大ヒット御礼!タケミチが行く!舞台挨拶リベンジツアーが実施された。

 本編上映後となる場内はまもなく登壇するゲストをいまかいまかと待ちわびる観客で超満員。MCからの呼びかけで北村が登場すると、割れんばかりの歓声が! 「ありがとうございます。公開から1ヵ月経っていても、これだけの方々に観ていただけることがとても嬉しいです」と大ヒットへの感謝を述べた。

 175万人超の人が前編『-運命-』を鑑賞していることにについて北村は「すごい数字ですね。皆さんのおかげで、映画というのは成り立つものなので、たくさんの方が愛してくださっているということだけでも胸がいっぱいです。1ヵ月後に待つ後編への良い橋もかかっているなと感じております」とコメント。また5月19日(金)より本編終了後に流れる<劇場限定特別映像>に後編『-決戦-』の初公開シーンが収録されていることを踏まえ、後編『-決戦-』の推しシーンについて聞かれると「最終決戦が行われる廃車場のシーンに全エネルギーを注ぎました。運命(前編)があってこその決戦(後編)なので、全員のアクション・シーン、それぞれの細かな心情だったりを楽しみにしてほしいと思います!」と熱く語った。

 そして本作の主題歌を務めたSUPER BEAVERがスペシャルゲストとして登場! 「緊張してますか!?」と北村からいじられ、「なんで?」「全然!」などと返し、非常に和やかな雰囲気が垣間見えた。前作の主題歌「名前を呼ぶよ」が大きな反響を呼んだことを受けて、ボーカルの渋谷は「もちろん作品を観させていただいて、素晴らしい映画に携わらせていただいたと思っています。映画を観て、バンドを知ってもらえた。緊張してません(笑)!」とコメント。そして本作も主題歌を担当することになった際の気持ちを問われると「嬉しかったです。メンバーととても喜びました。1をきっかけに2でも携われたらとても素敵だな思っていました。お話いただいた時も1をやったからということで甘んじないように、しっかりと作品に寄り添える楽曲を提示できたらと思って、4人で一生懸命作りました」と自分たちの楽曲に対してはもちろんのこと、“リベンジャーズ”に対しても真剣に向き合い、制作に臨んだことを明かした。北村はSUPER BEAVERについて「最高にかっこいいバンド。今回もやっていただけて、光栄だった。歌詞がストレートで胸にその言葉がくっきり残るのが魅力だと思います」とし、「“ごめんねに込めたありがとう”だったり、“ありがとうに込めたごめんね”とか、リベンジャーズを体現しているかつ、今を生きる人たち、自分も含めて、大事にしなきゃいけない言葉が詰まっている。想いの込め方がとても丁寧だなと思っています」と前編『-運命-』の主題歌「グラデーション」の歌詞も引用しながら、魅力を語った。

 本作で描かれる“仲間”のついて、自分たちにとってはどういう存在か問われると、北村は「こいつらのために頑張ろうと思える存在。お互いに手を伸ばし合って、各々が活躍する場所から刺激を与え合える人たちですね。自分の人生のエンドロールに名前が載るような人たちにはすでにたくさん出会えているなと思います」とコメント。渋谷は「生きる原動力になる人ってそうそう出会えるものじゃない。自分がどうしたいとか、相手がどうしたいという気持ちを交換し合ったときに運命的な出会いだったり、“仲間”という存在に変化していくと思います。自分が思う“楽しい”を増幅させてくれる、お互いの“楽しい”を共有し合える存在が“仲間”だと思っています」とし、言葉を大切にする2人ならではの表現で会場を沸かせた。

 そしてトークで北村が熱く語った前編『-運命-』の主題歌「グラデーション」を特別に弾き語りで生披露! 渋谷とギターの柳沢が音合わせをする中、興奮からか会場からは悲鳴に近い歓声が。準備が整うと先ほどとは打って変わり、静寂に包まれる。通常とは違うスローなテンポでギターの旋律が流れ、しっとりとそして力強い歌声で会場は魅了され、思わず涙する人も多数見受けられた。
 客席でライブのように聞いていた北村は「良すぎるよね……! なんか……、良すぎた……」と思わず言葉を失うほど感動し、余韻をかみしめている様子が窺えた。

 締めの挨拶として渋谷から「映画を軸に集まってくださった方を前にやることはあんまりなかったので、緊張しました。でも匠海くんがいてくれて、一緒にこういう場所に立てること、同じ空気をたくさんの方と共有できたこと、改めて幸せなことだなと思いました。貴重な時間をありがとうございました」と感謝を気持ちを伝えた。そして最後に北村から「8歳に芸能界に入り、中学2年生の時にDISH//というバンドが始まりました。その2つをがむしゃらに頑張ってきた自分が大好きなバンドと主演の映画でこうやって巡り合えたこと、ひとつの思い出になりました。改めて“リベンジャーズ”に出会えた自分と役者と音楽を続けてきた自分を褒めてあげたいなと思います。すごくいい時間でした」と述べ、かけがえのない1日なったことと人生における“リベンジャーズ”の大切さを窺わせた。会場もそんな北村と素晴らしい生パフォーマンスを披露したSUPER BEAVERを称えるような大歓声と共にイベントは終了した。

 登壇者:北村匠海、SUPER BEAVER(渋谷龍太、柳沢亮太、上杉研太、藤原“34才”広明)

公開表記

 配給:ワーナー・ブラザース映画
 前後編2部作連続公開!大ヒット上映中!『-運命-』/6月30日(金)『-決戦-』

(オフィシャル素材提供)

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