作品紹介

『ヴァチカンのエクソシスト』

イントロダクション

 ガブリエーレ・アモルト神父(1925年 誕―2016年 没)。カトリック教会の総本山ヴァチカンのローマ教皇に仕え、生涯で<数万回の悪魔祓い>を行った実在のチーフ・エクソシスト。
 人間にとり憑いた<邪悪な悪魔>との壮絶な戦いを記した著書「エクソシストは語る」を基にアカデミー賞®受賞の名優ラッセル・クロウを主演に、ついに映画化――。
 監督を務めるのは、ジュリアス・エイヴァリー。監督2作目にして名匠J.J.エイブラムスとタッグを組んだ製作戦争アクション+怪物ホラー『オーヴァロード』(2018)で頭角を現し、ハリウッド版『GANTZ』の監督にも抜擢されている注目株だ。
 主演は『ビューティフル・マインド』『シンデレラマン』などでも実在の人物を演じてきたアカデミー賞®受賞俳優(『グラディエーター』)の名優、ラッセル・クロウ。これまでも『グラディエーター』『マスター・アンド・コマンダー』などの超大作アクションからミュージカル映画『レ・ミゼラブル』までさまざまなジャンルに出演してきたが、ホラー作品に主演するのは本作が初となる。
 プロデューサーを務めたのは、アモルトの残した回顧録に魅了され、アモルトの偉大さを「エクソシスト界のジェームズ・ボンド」と熱弁するマイケル・パトリック・カツマレク。
 「女王陛下の007」ならぬ「教皇聖下のエクソシスト」だったアモルト神父。「実在したレジェンド・エクソシストによる衝撃の悪魔祓いの一部を映像化した本作は、どれほどまでに恐ろしくリアルな物語なのだろうか。新たなるホラー映画を見逃すな!

ストーリー

 1987年7月――サン・セバスチャン修道院。
 アモルト神父はローマ教皇から直接依頼を受け、憑依されたある少年の《悪魔祓い》(エクソシズム)に向かう――。変わり果てた姿。絶対に知りえないアモルト自身の過去を話す少年を見て、これは病気ではなく“悪魔”の仕業だと確信。若き相棒のトマース神父とともに本格的な調査に乗り出したアモルトは、ある古い記録に辿り着く。中世ヨーロッパでカトリック教会が異端者の摘発と処罰のために行っていた宗教裁判。その修道院の地下に眠る邪悪な魂――。
 全てが一つに繋がった時、ヴァチカンの命運を握る、凄惨なエクソシズムが始まる――。

 (原題:The Pope’s Exorcist、2023年、アメリカ=イギリス=スペイン合作、上映時間:103分)

キャスト&スタッフ

 監督:ジュリアス・エイヴァリー
 ガブリエーレ・アモルト著「An Exorcist Tells His Story」および「An Exorcist: More Stories」に基づく
 出演:ラッセル・クロウ、ダニエル・ゾヴァット、アレックス・エッソー、フランコ・ネロ

ギャラリー

予告編

オフィシャル・サイト(外部サイト)

映画『ヴァチカンのエクソシスト』 オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ
悪魔は存在する。今でも―。映画『ヴァチカンのエクソシスト』7月14日(金)全国の映画館で公開

 作品公式Twitter:https://twitter.com/SonyPicsEiga(外部サイト)

公開表記

 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
 7月14日(金) 全国の映画館で公開!

(オフィシャル素材提供)

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