イベント・舞台挨拶

アジア初の旗艦店「UGG🄬 TOKYO FLAGSHIP STORE」が原宿にオープン!Kōki,によるテープカットをはじめ錚々たるセレブリティらが豪華集結

(左)Karin Baust:デッカーズブランズ/グローバルリテール/バイスプレジデント、(中央)Kōki,、(右)黒田 里和:デッカーズブランズ/リテール/ ディレクター

 6月27日(火)に原宿ZERO GATEにてグローバルライフスタイルブランドUGG®のアジア初となる旗艦店「UGG🄬 TOKYO FLAGSHIP STORE」オープン記念イベントが開催され、2023年秋冬のグローバル・キャンペーンに起用が決定したKōki,をはじめ豪華セレブリティが集結した。

 「UGG🄬 TOKYO FLAGSHIP STORE」は2023年7月1日(土)にオープンする。本店鋪は、ブランドのルーツであるカリフォルニアらしさが反映された世界観で、カリフォルニア流ライフ・スタイルのエモーションと温かさの両方を表現している。また、自然から家へ、家からまた自然へのジャーニーを表現した店内は、UGG🄬ブランドならではの寛げるラグジュアリーを感じるとともに、コンフォートでリラックスできる雰囲気に。各フロアを繋ぐ階段の壁面には、アーティストのHITOTZUKI(ヒトツキ)によるアートが描かれ、2階にはUGG®のサステナブルな取り組みの1つとして継続的な支援をしている「UGG®の森」がある奈良県天川村のヒノキを使用した棚やテーブルを配置したエリアも。このストアは、ライフ・スタイル・ブランドとしてのUGG🄬の幅広いラインナップの商品を購入できる日本最大級の店舗となる。

 オープン記念イベントの1部では、2023年秋冬のグローバル・キャンペーンに起用が決定したKōki,によるテープカット・セレモニーが開催。テープカットを務めたKōki,は感想として「このような素晴らしい機会に立ち会えて嬉しいです。新店舗は、UGGブランドのカリフォルニアらしさを表現している素晴らしい店舗で、UGGらしいくつろげるエレガンスとラグジュアリー、心地よさが感じられる場所だなと思いました。多くの方々に見ていただきたいです。今日のコーディネートのポイントは白いエレガントなドレスにUGGブーツを合わせているところで、UGGは一つUGGのアイテムを入れるだけで、”UGGガール”のファッションになれるのと、UGGの靴は、優しく包み込んでくれるような履き心地で、とても安心感があって好きです。海に出かけたい! 幼い頃海に行って、素足でUGGはいた時の心地よさが今でも記憶に残っているので、今年の夏もUGGを履いて海に行きたいです。UGGガールのファッションを楽しみたいなと思います」とコメント。

 2部ではアレン 明亜莉 クレア、池田美優、磯村勇斗、板垣李光人、片寄涼太、佐野勇斗、高橋文哉、冨永 愛、柊木陽太、本田 翼、百田夏菜子、山﨑 天(※五十音順、敬称略)ら豪華セレブリティがUGGの秋冬の新作コレクションを纏い来場し、旗艦店のオープンを祝福した。

▼以下、豪華セレブリティによる祝福コメント(※五十音順、敬称略)

 アレン 明亜莉 クレアは白いサンダルにブルーの靴下をあわせて登場し、この夏やりたいことは「スイカ割りやったり、花火大会に行きたいです。この前花火を海で見てすごかったので、もう一回皆で見てわーっと楽しみたいと思います!」と可愛らしい笑顔で教えてくれた。

 池田美優は黄色のニットフーディーをオシャレに着崩し登場。コーディネートのポイントを聞かれると、「日焼けが好きなんですけど、こないだプライベートで石垣島に行ってきて、良い感じに夏仕様になったので日焼けの肌が映えるように夏っぽく黄色で合わせました。デニムスカートであわせたことで女性らしさも出てデートとかにもいいですし、この靴、軽くて歩きやすくて、走れちゃうくらいの感覚なのでいろいろな歩く所に行きたいですね! 上がシンプルな分、足元に柄を入れてポイントにしてみました」と話した。

 磯村勇斗は裏地に大胆なピンク色が使用されたファーコートを着て登場し、この夏やりたいことを聞かれると「滝行をやりたいです。知り合いが滝行をやって、めちゃくちゃスッキリした顔をして報告してくれたので、サウナ入って滝行して整いたいなと思います。バージョンアップして俳優活動をやっていきたいです」と回答。

 板垣李光人はブラックのファーコートをおしゃれに着崩し、新店舗の感想を「シューズももちろんですけど、ウェアもこれだけ種類あるんだってことに、店内に入ってびっくりしましたし、装飾もすごくプレイフルで、階段のところにもアートが描かれていたり、すごく楽しい空間だなと思いました」と語った。

 片寄涼太はパリジャン・スタイルのファッションにダブル・ボタン・コートを着用し、UGGの魅力を聞かれ「やっぱり冬場に温めてくれるアイテムがたくさんあるのが一番印象的で、自分自身も学生の頃から支えられたブランドの一つだったなと思います」とコメントした。

 佐野勇斗は、ブラウンのダウン・ジャケットとブーツを着用し、今年の夏に行きたいところを聞かれると「夢の一つでもあるオーロラですかね。このダウン・ジャケットとブーツを履かせてもらって見に行きたいなと思います。夢は叶えていかないと!今から皆さんのお力で僕をオーロラに連れて行ってください(笑)」と会場を笑わせた。

 高橋文哉は軽量性とクッション性が高いスニーカーと7分丈のリバーシブル・ジャケットを着用し登場し、UGGを履いて出かけたいところを聞かれると、「今日履かせていただいたスニーカーは初めて履いたんですけど、中敷きが柔らかいのとクッション性も高くて、いくら歩いていても疲れないんじゃないかってくらい実用性に長けていて、この靴とかで、おしゃれをしながら登山とか散歩とか、運動するってなるとやっぱりラフになりがちなんですけど、UGGさんの靴やお洋服を着ることによって、おしゃれかつアクティブに休日も過ごしたいなと思います」と教えてくれた。

 冨永 愛は環境再生型農場から調達したシープ・スキンを使用したプレミアムなコートに身を纏い登場し、UGGの魅力を「本当に私も若いころから知っているUGGさんですけど、今サステナブルやSDGsという言葉が本当に耳にするようになりましたが、随分昔からUGGさんっていうのはサステナブルの活動をされている、皆さんにお伝えしやすいように発信されていると思うんですけど、私たちが知る前からそういった取り組みをされているっていうのがとっても魅力だと思います」と語った。

 柊木陽太は、UGGロゴのトップスにピンクとグリーンのボリューム・マフラーをあわせ、UGGを履いて出かけたいところに「僕は京都に住んでいて、冬とかは寒いのでこの服を着て、わんちゃんと一緒に散歩行けたら良いなと思います。UGGブーツはふかふかで温かくて、小さいときにも履いていたので懐かしいなと思います」と教えてくれた。

 本田 翼が鮮やかなブルーのファー・コートとスノー・ブーツを履いて登場し、新店舗を見た感想を「規模が大きくて! メンズ、レディースはもちろんなんですけど、キッズまで全部そろっているので、アジア最大級と言われるだけある店舗でした。UGGは靴もそうですけど、洋服もすごく力が入っていてどれも可愛くて、着心地も良いです。デザインと歩きやすさ、履き心地のよさ、最近だと環境への配慮も重きを置いていてすごいなと思います!」と魅力を語った。

 百田夏菜子は、UGGロゴが入ったピンクのプルオーバーを着用し、コーディネートのポイントを聞かれると「王道なベージュを使いつつ、メインにパっと映える色を使いました。店舗を見ていてカラー物もとってもかわいいなと思ったので、秋冬は落ち着いた色になりがちなんですけど、靴下と髪ゴムを黄色に揃えてみたり、華やかな色をチョイスしてみました」と話してくれました。

 山﨑 天はスカートに横スリットが入ったライト・グレーのセットアップにボリュームある黒ブーツ、黒ハットを着用して登場し、この夏楽しみなことを聞かれ「今年の夏、初めてお仕事でパリにいくのですが、ハットを被ってパリでお散歩とか、本場のパンを食べたり、ゆっくりランチをしたいなと思います」と話した。

UGG🄬 TOKYO FLAGSHIP STORE(アグ🄬 東京 フラッグシップ ストア)

 住所:東京都渋谷区神宮前4丁目31-12
 時間:11:00-20:00
 定休日:1/1
 電話番号:03-6271-5117

壁面アートについて

HITOTZUKI (KAMI & SASU)
 アーティストKAMIとSASUによるユニットHITOTZUKIは1999年に共同制作を開始し、2000年にニューヨークのアーティスト集団BARNSTORMERSに参加して本格的に壁画制作を開始。独自のアーティストとして、KAMIは、文字でも具体的なイメージでもない、独特の力強く滑らかな線を使ったペインティングで日本のストリート・アートの可能性を広げ、1990年代から東京を中心にスケート・ボーダー、ストリート・アーティストとしてシーンを牽引し続けている。
 一方、実や葉をモチーフにした独特の幾何学模様を生み出すSASUの作品は、女性ならではの繊細さと色使いが特徴で、その独特のスタンスにより、男性優位のストリート・アート・シーンに関わってきた。壁画はフリーハンドで陰に直接描かれて完成する。何気ない日常の美しさや喜びを表現に昇華させようとしながら、私生活でもパートナーとして生きる二人は、夫婦としてのライフ・スタイルさえも芸術作品であると信じており、ライフ・スタイルとアートをあらゆる角度から追求し、現代に発信している。

(オフィシャル素材提供)

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