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『北極百貨店のコンシェルジュさん』第27回ファンタジア国際映画祭Axis部門出品!板津匡覧監督の登壇も決定

©2023西村ツチカ/小学館/「北極百貨店のコンシェルジュさん」製作委員会

 小学館「ビッグコミック増刊号」で2017年から連載を開始し、「第25回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 優秀賞」を受賞した、鬼才・西村ツチカによる「北極百貨店のコンシェルジュさん」(小学館)が待望の映画化が決定、今秋公開も決定した! 監督は、『パプリカ』(2006)、『風立ちぬ』(2013)など多くの作品に原画として参加し、「ボールルームへようこそ」(MBS/2017)でTVアニメ初監督を務めた板津匡覧が、満を持して初の劇場版アニメ監督を務める。脚本は、第1回市川森一脚本賞を受賞した「恋するハエ女」(NHK/2012)や、「忘却のサチコ」(テレビ東京/2018)、「凪のお暇」(TBS/2019)、など数々の話題作を手掛けてきた大島里美。豪華スタッフが集結した本作を、「ハイキュー!!」「PSYCHO-PASS サイコパス」「攻殻機動隊」など、作品のテイストに合わせたハイクオリティな映像に定評があり、国内に留まらず海外での評価も高いProduction I.Gが制作する。キャラクターデザインには、TVアニメ「風が強く吹いている」(日本テレビ/2018)で初作画監督を務めた若手実力派クリエイターの森田千誉。そして、音楽プロデューサー、DJとして様々なアーティストのプロデュースや楽曲提供、楽曲のリミックスを行うtofubeatsが劇中の音楽を担当する。
 新人コンシェルジュとして働く主人公・秋乃を、アニメ「放課後ていぼう日誌」や「ひげを剃る。そして女子高生を拾う」、「RPG不動産」で鮮烈な印象を残している川井田夏海、百貨店内をなぜかいつも歩いている謎のペンギン・エルルを、2020年声優アワード新人男優賞を受賞し、「【推しの子】」でも注目の大塚剛央、そして、ケナガマンモスの造形作家・ウーリーを、「テニスの王子様」「呪術廻戦」など人気作品に多く出演し、俳優としても活躍中のトップ声優・津田健次郎が演じる。
 映画化情報が発表され、SNS中心に「アニメ映画化嬉しい!」「原作好きだから楽しみだな」と話題となった本作。海外からの注目も高く、フランス南東部の都市アヌシーで開催されるアヌシー国際アニメーション映画祭2023の「Screening Events(特別上映)」部門に正式に招待されたことでも注目を集めている。

この度、映画『北極百貨店のコンシェルジュさん』が第27回ファンタジア国際映画祭 Axis部門に出品されることが決定した!

 ファンタジア国際映画祭は、カナダ・モントリオールで1996年から開催されている映画祭で、北米やヨーロッパ、アジアの作品を中心に数多くの映画が上映される。主にジャンル映画(アクション、ファンタジー、ホラー、SF、アニメ、B級映画等)に特化した、北米最大のジャンル映画祭として知られている。今年は、7月20日(木)~8月9日(水)まで開催される。
 映画『北極百貨店のコンシェルジュさん』が出品されたAxis部門はアニメーション作品のコンペ部門となり、最優秀長編アニメ賞である「今敏賞」を競う。昨年は、同部門に日本からは『グッバイ、ドン・グリーズ!』、『とつくにの少女』、『犬王』が出品され、『犬王』は今敏賞を受賞。本年度の賞レースの行方にも注目が集まっている。
 尚、映画祭での上映に併せ、板津匡覧監督とキャラクターデザイン・作画監督を務めた森田千誉が現地に赴くことも決定! 板津監督は今回が初めての映画祭への参加となる。

そして、本編より新場面写真も解禁!

 念願叶ってコンシュルジュの職に就いた主人公・秋乃のキラキラとした笑顔や小さなお客様にくぎ付けになっている様子、プロポーズに挑むちょっと弱気なニホンオオカミや父親に贈るプレゼントを買いに来たウミベミンクの気品溢れる姿、お茶を飲むウーリー、そして色とりどりに飾り付けられた北極百貨店の店内様子などが捉えられており、本編への期待が高まる。

公開表記

 配給:アニプレックス
 2023年秋 公開!

(オフィシャル素材提供)

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