イベント・舞台挨拶

『ミンナのウタ』女子学生限定 夏休み“怨”涼試写会

©2023「ミンナのウタ」製作委員会

 GENERATIONSのメンバーが本人役を演じる話題のホラー映画『ミンナのウタ』(8月11日公開)の夏休み“怨”涼試写会が7月24日、松竹本社の試写室で実施された……のだが、上映終了後になんと劇中に登場する呪いのメロディーを奏でる少女・さながサプライズ登場! 心臓麻痺寸前の観客たちに、例のごとく呪いのカセットテープを配り歩いた。

 映画『ミンナのウタ』でうだるような暑さを吹き飛ばそうとこの日集まったのは、試写会に当選した約70人の女子学生たち。無事に呪われることなく102分間の本編上映を終え、司会者の締めの挨拶に耳を傾けていた次の瞬間、なんの前触れもなく“呪いのメロディー”が場内に流れ出した。

 そしてざわつく暇も与えずに、会場後方の扉からなんとさながサプライズ登場。「ギャー!」と悲鳴を上げる観客たちを一切気に留めることもなく、ひたすら呪いのカセットテープを配り歩いた。

 だが観客の恐怖はこれで終わりではなかった。今度は会場の出口でさながお見送り。その手には観客に配るための『ミンナのウタ』特製名刺が握られていた……。最後まで作品PRに余念のないさなの健気な姿に、当初は恐怖におののいていた観客だったが「え、顔小っちゃくない!?」「細っ!」「可愛い!」と徐々にさなに対する愛着が湧いたようで、記念撮影の、長蛇の列が出来る大盛況となった。

 ホラー映画としての満足度も高く、「正直最初はあまり怖くないよくあるホラーかなと思っていたけど予想以上に本格的で怖かったのが良かった」「上映中にみんなで悲鳴を上げたりして面白かった」「思っていた以上に怖くて震えが止まらなかった」「本当に怖かった。初めてのホラー映画で緊張したけれどまた観たいと思った 」と最恐ホラーとして絶賛する声の一方で、「もっと怖くて観ることが出来ないのかと思いきや、メッセージ性もあって最後まで観ることが出来た」「みんなで叫んで楽しかった。さなちゃん可愛い!」「怖いけれど面白い! 友達にも勧め ます!」「この夏、ドキドキハラハラな映画はこれ!」と娯楽映画としての質の高さを 猛プッシュする 観客も多かった。
 一方、大満足の観客たちの姿に安心したのか、特製名刺を配り終えたさなは音もなくどこかへと去っていった。

公開表記

 配給:松竹
 8月11日(金) ROADƧHOW

(オフィシャル素材提供)

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