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ドキュメンタリー映画『僕が宇宙に行った理由』2023年12月29日(金)全国公開決定!ティザービジュアル解禁

© 2023「僕が宇宙に行った理由」製作委員会

 ドキュメンタリー映画『僕が宇宙に行った理由』は、2023年12月29日(金) TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開する。

 公開発表の9月12日は、宇宙の日。
「夢の先に見たものは―ー。」のキャッチコピーが表現するように、前澤友作が見つめる先にそびえ立つソユーズ(ロケット)が印象的なティザービジュアルとなっている。

 本作は、前澤友作が、過酷な検査やトレーニングを経て宇宙に飛び立つまでの道のりや、国際宇宙ステーション(ISS)での12日間の滞在、そして地球へ帰還した後まで密着したドキュメンタリー映画。

 日本の民間人として初となる宇宙旅行に密着し、宇宙にまつわるバックステージを鮮明に詳細に描いた初めての作品となる。

 少年時代にハレー彗星を見たことで宇宙に興味を抱き、「どうしても、宇宙に行きたかった」と語る前澤が、民間人として宇宙に行くことができることを知り、人知れず宇宙旅行にむけてプロジェクトを始動したのが2015年。そこからカメラを回し始め、2021年にソユーズ(ロケット)が打ち上げられるまでに要した期間は約7年。
 宇宙に魅了され、夢に向かって挑戦し続ける一人の男の姿と、迫力のある音や映像の打ち上げシーン、そしてISS滞在中の貴重な宇宙での映像が一つの物語として収められている。

 監督は、前澤とともに宇宙に向かった平野陽三。
 ロシアでの訓練生活や、宇宙での前澤の本音に迫った、臨場感あふれる映像を届ける。
 夢と希望にのせたドキュメンタリー映画をお楽しみいただきたい。

宇宙の日とは

 国際宇宙年である1992年、日本の科学技術庁(現・文部科学省)と宇宙科学研究所(現・宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所)が制定した記念日。
 毛利衛氏が日本人として初めて、アメリカのスペースシャトル「エンデバー」に搭乗して宇宙に飛び立った日である「9月12日」に定められた。

前澤友作 プロフィール

© 2023「僕が宇宙に行った理由」製作委員会

 1975年千葉県生まれ(47歳)。1998年に有限会社スタート・トゥデイ(現、株式会社ZOZO)を設立し、2004年にファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を開設。2019年9月にヤフー株式会社との資本業務提携を発表すると同時に、同社のCEOを退任。直後に株式会社スタートトゥデイを立ち上げ、2021年からは実業家前澤友作の第二創業として、自社事業を含む十三の事業を始動。継続的な多方面への寄付活動のほか、ベーシックインカム社会実験を実施するなど、社会課題解決に取り組んでいる。2021年12月には、日本の⺠間人で初めてISSに渡航し、約12日間滞在した。

監督:平野陽三 コメント

 前澤さんの宇宙旅行に同行してから約2年が経ちました。
 この体験を映像作品として残すことがある種の責任のように感じていたので、本作が公開となることを大変嬉しく思っています。

 ロシア・カザフスタンでの数ヵ月に及ぶ訓練生活や、ロケットの爆発的な打ち上げとは対照的な静かな宇宙と、そこから見えた美しい地球など、非日常すぎるけど決してフィクションではない、ドキュメンタリーだからこそのリアルな映像をお楽しみください。

 近い将来、多くの人が普通に宇宙旅行をする日が訪れます。
 宇宙への行き方とは? 宇宙に行くとはどういうことなのか?
 そして映画のタイトルにもあるように、会社を退任してまで、なぜ彼は宇宙へ行ったのか?

 大人になっても少年のような好奇心を忘れず、たくさんの人々に支えられながら夢を掴むその姿を、無限の可能性を持つ子どもたちに、そしてかつて夢を描いたすべての大人の皆様に観ていただきたいと思います。

 単なる宇宙の記録映像としてだけでなく、夢を叶える強い信念、挑戦し続ける意味、それを支える仲間の大切さなど、そのヒントをこの作品の中に見つけていただけたら幸いです。

(プロフィール)
 1985年、愛媛県生まれ。2007年にZOZOTOWNを運営する株式会社スタートトゥデイに入社、キャスティングディレクターとして従事。その後、CMプロダクションを経て、現在は前澤友作のマネージャーとして関連会社役員を務める。2021年12月、前澤の宇宙旅行に同行し、撮影を担当。今作が監督初作品となる。

公開表記

 配給:ナカチカピクチャーズ
 2023年12月29日(金) TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

(オフィシャル素材提供)

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