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独創的映像満載のサイコサスペンス『マイマザーズアイズ』劇場公開決定!!衝撃の本ポスタービジュアルも解禁

©2023 PYRAMID FILM INC.

 7か国でリリースが決定した『写真の女』(2020)を手掛けた串田壮史監督の2作目となる長編作品『マイマザーズアイズ』。
 日本版ビジュアル解禁と共に、11月24日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷にて公開されることが決定した。

 『写真の女』(2020)で鮮烈なデビューを果たした串田壮史監督が人間の恐ろしさと美しさをさらに過激に描いた作品。
 実用化が迫るスマート・コンタクトレンズから着想を得たというオリジナル脚本によって描かれるのは、レンズを装着した母と半身不随の娘が一つの視界を共有し、体と心の境界を見失いながら真実の愛に目覚めていく異色のラブ・ストーリー。過酷な運命に絡みつかれた母娘は、正気を保つため、次第に狂気を孕んでいくこととなる。肉体、精神、現実、妄想、過去、未来、親子……。世界の境界線を引き裂きながら、突き進む母娘が、新時代に生きるためのビジョンを示した作品となっている。

 さらに本作は、アメリカ最大のホラー映画祭“スクリームフェスト”での上映も決定。今、世界中のホラー映画祭で【Jホラー第3波の幕開け】と評されている新型ホラーが日本に凱旋する。

 そして、津田寛治や豊田エリーからのコメントが到着。他に類を見ない本作の壮大さ・奇怪さを物語る言葉が並ぶ。

コメント

津田寛治(俳優)
 見たこともない命と魂の描写。 それは人類の未来に似て非なるもの。まるで多次元宇宙の片隅での物語。串田監督にしか描けない生命の賛歌を体感しました。

豊田エリー(女優)
 母の目、母の口を通して外界に触れる娘の姿に、得体の知れない、しかし現実的な、恐怖を感じた。

The Hollywood News
 『リング』『着信アリ』『回路』の流れを受け継ぐ、現代版テクノスリラー!

BFI ブリティッシュ フィルム インスティテュート
 母親の後悔と自己犠牲が結びつき、娘と奇妙な絆が芽生えるストーリーは、従来の母親像を書き換える危険なホームドラマだ。

The Geek Show
ストレートなドラマがいつの間にか瞑想的ホラーに変化し、恐怖とも痛快とも、陽気とも野心的とも言えるシーンが畳みかけてくる。Jホラー第3波の幕開けを感じさせる作品。

 また、本日よりクラウドファンディングがスタート。
 フィギュア・サウンドトラック・Tシャツなど、個性的なリターンアイテムが満載だ。
 https://motion-gallery.net/projects/mymotherseyes(外部サイト)
  募集期間は、2024年1月17日(水)まで。

公開表記

 製作・配給:ピラミッドフィルム
 11月24日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷 ほか全国順次公開

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