作品紹介

『愛のゆくえ』

Ⓒ2023吉本興業

イントロダクション

 ”愛の唄”が鳴り響く街・北海道で暮らす、孤独な少年少女。壮大な大自然の中、何を見つけるのか――。
 次世代を担う25歳以下の若手映像作家の発掘と支援を目的とした「クリエイターズ・ファクトリー」で初監督作『親知らず』が、2018年度のグランプリを受賞した宮嶋風花監督の商業デビュー作『愛のゆくえ』。
 宮嶋監督の半自伝という本作は、孤独な少年少女の喪失から再生までの姿を美しい北海道の自然と、幻想的な世界観で魅せていく。
 内気な主人公・愛を演じるのは、CM・ドラマ等で活躍し、Netflix作品「First Love 初恋」や『ちひろさん』で脇役ながら存在感を示した長澤 樹。愛の幼馴染・宗介を演じるのは映画『ハピネス』「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」など映画・ドラマに多数出演する窪塚愛流。業界注目の若手俳優が出演し、田中麗奈、平田敦子、堀部圭亮など実力派俳優が脇を固める。撮影を『種をまく人』『海辺の彼女たち』などの岸建太朗が務める。

ストーリー

 「14歳の孤独な少女、東京から北海道へ母を探して。」
 愛の唄が鳴り響く街・北海道で暮らす幼馴染の、愛と宗介。2人の親はこの世界を守っていた。しかし、そんな世界がある日突然崩壊してしまう。残された子どもたちは、その喪失とどう向き合い、どうやって生きていけばいいのだろうか?
 この物語では、子どもから大人になる間の時期の繊細な感情を描く。人間の力では太刀打ちできない北海道の大自然の中で、孤独な少年少女は何を見つけるのか。

 (2023年、日本、上映時間:89分《予定》)

キャスト&スタッフ

 監督・脚本:宮嶋風花
 出演:長澤 樹、窪塚愛流、平田敦子、堀部圭亮、田中麗奈
 撮影:岸建太朗
 録音:伊藤裕規
 音楽:茂野雅道

 製作:吉本興業

ギャラリー

公開表記

 配給:パルコ
 2024年春、全国公開

(オフィシャル素材提供)

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