作品紹介

『明日を綴る写真館』

©2024「明日を綴る写真館」製作委員会 ©あるた梨沙/KADOKAWA

イントロダクション

 日本を代表する名優・平泉 成。彼が60年に渡る俳優人生の中で初めて演じる“主人公”は、自身の趣味である写真撮影ともリンクするベテラン・カメラマン役。そんな平泉演じる役と好対照の相手役には、次代のエンタテインメント界を担う注目グループ「Aぇ! group」に所属し、俳優としての活躍が期待される佐野晶哉を抜擢。
 さらに、平泉の初主演を祝福するかのように集結した佐藤浩市・吉瀬美智子・高橋克典・田中 健・美保 純・赤井英和・黒木 瞳・市毛良枝ら錚々たる豪華俳優陣と、嘉島 陸・咲貴・田中洸希 (SUPER★DRAGON)といった若手気鋭キャストによる化学反応も見逃せない。
 あるた梨沙による同名漫画を原作に、愛知県岡崎市の撮影協力のもと、『20歳のソウル』の秋山純監督が映像化した本作。どうすることもできないまま誰もが抱えている“想い残し”をテーマに、年齢も考え方も全く違うふたりが紡ぐ圧倒的に美しくて優しい感動作が誕生した。

ストーリー

誰もが抱えている人生の“想い残し”。私たちに出来ることは、まだある。

 さびれた写真館を営む無口なカメラマン・鮫島(平泉 成)。彼の写真に心を奪われた気鋭カメラマン・太一(佐野晶哉)は華々しいキャリアを捨て、弟子入りを志願する。家族とのコミュニケーションすら避けてきた太一は、訪れる客と丁寧に対話を重ね、カメラマンと被写体という関係を超えてまで深く関わる鮫島の姿に驚きを隠せない。人々の抱える悩みや問題のために必死に奔走する鮫島に振り回されながらも、自分に足りないものに気付き始める太一。同時に、鮫島とその家族にも目を背けてきた“想い残し”があることを知る。変わりゆく太一が、悔いのない未来のために踏み出した一歩。その先に続く、思いもよらない奇跡に涙する――。

 (2024年、日本)

キャスト&スタッフ

 出演:平泉 成
    佐野晶哉(Aぇ! group)
    嘉島 陸、咲貴、田中洸希、吉田 玲、林田岬優
    佐藤浩市、吉瀬美智子、高橋克典、田中 健、美保 純、赤井英和
    黒木 瞳 / 市毛良枝
 原作:あるた梨沙『明日を綴る写真館』(BRIDGE COMICS / KADOKAWA刊)
 企画・監督・プロデュース:秋山 純
 脚本:中井由梨子
 企画協力:PPM
 製作:ジュン・秋山クリエイティブ

ギャラリー

予告編

©2024「明日を綴る写真館」製作委員会 ©あるた梨沙/KADOKAWA

オフィシャル・サイト(外部サイト)

映画『明日を綴る写真館』公式サイト
【6月7日(金) 全国公開】 80歳にして初主演 平泉成×期待の次世代俳優 佐野晶哉(Aぇ! group)|佐藤浩市、黒木瞳、市毛良枝ら出演|誰もが抱える“人生の想い残し”。年の差58歳。素直になれないふたりが紡ぐ、美しくて優しい感動作。

 公式X:@shashinkan_m(https://twitter.com/shashinkan_m、外部サイト)

公開表記

 配給:アスミック・エース
 6月7日(金) 全国公開!

(オフィシャル素材提供)

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