作品紹介

『ふつうの子ども』

Ⓒ2025「ふつうの子ども」製作委員会

イントロダクション

 第38回モントリオール国際映画祭・最優秀監督賞をはじめとして多数の映画賞に輝いた『そこのみにて光輝く』(14)、第37回モスクワ国際映画祭コンペティション部門に出品された『きみはいい子』(15)の、監督:呉 美保×脚本:高田 亮の黄金コンビによる完全オリジナル新作映画『ふつうの子ども』。
 主人公・唯士を演じるのは、『LOVE LIFE』(深田晃司監督)、『ちひろさん』『アンダーカレント』(共に今泉力哉監督)、ドラマ「それでも俺は、妻としたい」(足立紳監督)など、映画監督に愛され出演作が相次ぐ嶋田鉄太(しまだ・てった)。唯士が恋する、“環境問題・意識高い系女子”心愛を演じるのは、瑠璃(るり)。初めての本格的な芝居ながら堂々とした演技を披露する。2人と共に“環境活動”をする陽斗役に、映画出演作の公開が多数控えている味元耀大(みもと・ようた)。
 メインの3人に加え、クラスメートは全てオーディションで選ばれた。子どもたちとのワークショップなどを通して同じ時間を重ねながら、彼らと同じ目線で切り取ってみると、世界は思っている以上にドラマチックなことに気づかせてくれる物語。

ストーリー

 上田唯士(うえだ・ゆいし)、10才、小学4年生。両親と三人家族、おなかが空いたらごはんを食べる、いたってふつうの男の子。最近、同じクラスの三宅心愛(みやけ・ここあ)が気になっている。環境問題に高い意識を持ち、大人にも臆せず声を挙げる彼女に近づこうと頑張るが、心愛はクラスの問題児、橋本陽斗(はしもと・はると)に惹かれている様子。そんな三人が始めた“環境活動“は、思わぬ方向に転がり出して――。

 (2025年、日本、上映時間:96分)

キャスト&スタッフ

 監督:呉 美保
 脚本:高田 亮
 出演:嶋田鉄太、瑠璃、味元耀大
    瀧内公美、少路勇介、大熊大貴、長峰くみ、林田茶愛美
    風間俊介、蒼井 優

 製作プロダクション:ディグ&フェローズ
 制作プロダクション:ポトフ
 特別協力:小田急不動産 湘南学園小学校
 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会

ギャラリー

予告編

Ⓒ2025「ふつうの子ども」製作委員会

オフィシャル・サイト(外部サイト)

 http://kodomo-film.com/

 公式SNS(X、Instagram)@kodomo_film

公開表記

 製作幹事・配給:murmur
 2025年9月5日(金) テアトル新宿ほか全国公開

(オフィシャル素材提供)

関連作品

スポンサーリンク
シェアする
サイト 管理者をフォローする
Translate »
タイトルとURLをコピーしました