作品紹介

『ミレニアム2 火と戯れる女』『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』

©Yellow Bird Millennium Rights AB, Nordisk Film, Sveriges Television AB, Film I Vast 2009

『ミレニアム2 火と戯れる女』

 ミカエルと天才ハッカー・リスベットが、富豪ヴァンゲル家の事件を解決してから1年。リスベットは依然姿を消したままだった。少女売春組織を追った特集号の発行準備を進めていた「ミレニアム」の担当ジャーナリストが殺害され、現場にはリスベットの指紋がついた銃が残されていた。
 指名手配されたリスベットの無実を確信するミカエルは、彼なりの方法で真実に迫ろうとしていた。一方ストックホルムに戻ったリスベットは、巧妙に姿を隠しながら、彼女に仕掛けられた罠を解き、真の敵に近づこうとしていた。何の関係もないはずのいくつかの事件がつながり、浮き彫りになる「ザラ」という人物の名前。
 リスベットの存在が、より大きな権力を動かし、さらなる危険が迫るとき、彼女の過去が明かされる。

 (原題:Flickan som lekte med elden、2009年、スウェーデン、上映時間:130分、R15+)

『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』

 2017年アメリカ。リアリティ・ウィナーが買い物から帰宅すると、見知らぬ2人の男性に声をかけられる。笑顔を向け自らFBI捜査官だと名乗る彼らは、ある事件に関する捜査を行っていると告げる。「引っ越してどのくらい?」「ペットはいる?」……気さくで穏やかな口調のまま何気ない質問を繰り返す彼らだったが、会話は徐々に不穏な空気を帯びはじめ、ある衝撃の真相へと切り込んでいく……。

  (原題:Luftslottet som sprangdes、2009年、スウェーデン、上映時間:148分、PG12)

『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』

©Yellow Bird Millennium Rights AB, Nordisk Film, Sveriges Television AB, Film I Vast 2009

 (原題:Man som hatar kvinnors、2009年、スウェーデン、上映時間:153分、R15+)

キャスト&スタッフ

 原作:スティーグ・ラーソン「ミレニアム2 火と戯れる女」「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」
 監督:ダニエル・アルフレッドソン
 出演:ノオミ・ラパス、ミカエル・ニクヴィストほか

公開表記

 配給:ギャガ
 シネマライズにて連続公開中!

(オフィシャル素材提供)

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