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日本発Disney+「スター」オリジナルドラマシリーズ『ガンニバル』第35回東京国際映画祭 レッドカーペット

©2022 Disney

 2018年の連載開始以来、累計発行部数200万部を超える二宮正明が放つ衝撃のサスペンス・コミック『ガンニバル』をディズニープラス「スター」日本発オリジナル・シリーズとして実写ドラマ化。その衝撃の内容から実写化が困難と言われてきた本作のために国内トップクラスのスタッフが集結。主演に柳楽優弥を迎え、息も尽かせぬ緊迫感で放つ戦慄のヴィレッジ・サイコスリラー超大作『ガンニバル』が12月28日(水)より日本を始めとする世界各国で配信予定となっている。

 本作は、外界から閉ざされた村を舞台に常識が揺るがされるヴィレッジ・サイコスリラー超大作。本作の主人公・阿川大悟役には、数々の作品で観るものを魅了してきた柳楽優弥。狂気の世界へと誘われて行く警察官をどう“怪演”するのか、早くも期待が高まっている。
 監督は、デビュー作『岬の兄妹』で鮮烈でセンシティブな内容を力強く描き、続く『さがす』でも、その見事なまでのストーリーテリングとサスペンスとしてのクオリティが国内外で絶賛された鬼才:片山慎三。さらに脚本をアカデミー賞®︎国際長編映画賞受賞作『ドライブ・マイ・カー』で第74回カンヌ国際映画祭脚本賞を受賞した大江崇允が務め、プロデューサーに『闇金ウシジマくん』シリーズを手掛けた岩倉達哉、『ドライブ・マイ・カー』でアカデミー賞🄬 国際長編映画賞を受賞した山本晃久ら世界で高い評価を得る日本のクリエイターと俳優が集結。本作は、10月24日(月)より開催される第35回東京国際映画祭への正式出品も決定し、ワールドプレミア上映も実施されるなど、日本のみならず世界中から注目を集めている。

柳楽優弥「世界配信に向けて、何がベストか探りながら撮影した作品」
柳楽優弥&笠松 将&片山慎三監督『ガンニバル』がTIFFレッドカーペットに堂々参戦!

 第35回東京国際映画祭「TIFFシリーズ」に出品された本作は、全キャストそして全スタッフと本作に関わった者たちが、全世界への配信に向けて切磋琢磨し、クオリティの高いドラマを作ろうと奮闘して制作された世界水準の超大作。そんなスケール感とクオリティで唯一無二の作品となった本作に相応しく、東京国際映画祭という場でのワールドプレミア開催も決定しているなど、早くも大きな話題となっている。この度、10月24日(火)に開催された、東京国際映画祭オープニングイベントのレッドカーペットに、本作の監督を務めた片山慎三と、主演の柳楽優弥、さらに笠松 将が登場! 本作の主演を務めた柳楽は壇上で「ディズニープラス『スター』から最高のドラマが出来ました!」と自信に満ち溢れたコメントを残し、共にドラマを作り上げた笠松、片山監督と堂々とレッドカーペットを闊歩した。
 3年ぶりの本格的なレッドカーペットイベントを開催した今回の東京国際映画祭は、35年の歴史の中で初となる東京ミッドタウン日比谷で開催され、海外メディアを含む多くの報道陣が詰めかけていた。そんな中、レッドカーペットに登場した、片山慎三監督、柳楽優弥、笠松 将はカーペットを踏みしめながら報道陣に向けて作品をアピール。終始笑顔でレッドカーペットを闊歩し、作品の完成度の高さに自信を覗かせていた。

 主演の柳楽はレッドカーペットを歩いた感想を「楽しかったです。久しぶりにお客さんの前を歩くということでちょっと緊張していたんですが、サインを書いたりインタビューを受けたり、短い時間でしたが良い時間でした」と笑顔で振り返った。そして、ワールドプレミアも間近に控えた今の気持ちを聞いてみると「世界配信に向けて、監督やスタッフ、キャストの皆が、何がベストなのかを探り続けて撮影した作品なので、こういう国際映画祭で観ていただけるというのは本当に最高のオープニングになるんじゃないかなと思っています」と興奮した様子でコメント。笠松も「映画祭に興味を持ってくれている人たちにまずは観てほしいという気持ちが強かったです。自分自身も大きなスクリーンで観たいと思う作品ですし、光栄ですね」と嬉しそうに笑顔で回答。そして、片山監督は「どう受け入れられるかが心配でもあり楽しみでもありほんとにスクリーンで上映される機会って数少ないと思うので、すごく貴重な機会を設けていただいてありがたいなと思うのと、あとは、ほんとに観ていただいた方からの感想もダイレクトに聞きたいなと、非常に楽しみです」と一足先に鑑賞する観客の反応も気にしながらも楽しみにしている様子だった。

 最後に、本作の注目して観てほしいポイントについて、柳楽は「作品の世界観。原作コミックがある作品ですが、実写化するうえでの強みも見つけることができたし、人物の描写もより丁寧に描くことができ、映像のクオリティも今まで観たことがない仕上がりになっていると思いますので、ぜひ注目して観てほしいです」と自信たっぷりに力強くコメントした。笠松は「キャラクターの描き方が本当に“人間”を描いている感じで、難しい役柄を演じさせていただいて本当に難しかったんですが、こういった環境で挑戦させてもらってありがたかったです。ぜひ、各キャラクターの人間描写に注目してほしいです」と役作りの大変さを上げながら、本作が描く極上の人間ドラマ模様を注目ポイントとして上げた。
 そして、片山監督は「これから、日本のドラマ、映画・映像コンテンツは世界に売っていかなくてはいけない状況にますますなってきているので、力試しじゃないですけど、自分としては1本目としてこの作品がどういうふうに受け入れられるのかっていうのが、これからの自分の作品選び、作品作りにとって『ガンニバル』は非常に大きな指針になると思っています」と世界配信に向けての決意を口にした。

 日本が誇る最高峰の豪華キャスト、豪華スタッフが集結する一息も尽かせぬ緊迫感が溢れる戦慄のヴィレッジ・サイコスリラー超大作『ガンニバル』。最高密度のクオリティとスケールで作り上げ、日本から世界へ向けて発信する本作は、一体どんな狂気の世界をファンに見せてくれるのか。ディズニープラス「スター」オリジナルシリーズとしても東京国際映画祭に初の出品となり、そして初めて大スクリーンで上映されるという、【初もの】づくしとなる本作は、10月31日(日)〈※ワールドプレミア〉と11月1日(火)に上映される。

登壇者:柳楽優弥、笠松 将、片山慎三監督

■ 配信情報

タイトル:Disney+「スター」オリジナルドラマシリーズ『ガンニバル』

 配信情報:ディズニープラス「スター」で12月28日より独占配信
 監督:片山慎三、川井隼人
 脚本:大江崇允
 プロデューサー:山本晃久、岩倉達哉
 出演:柳楽優弥ほか

ストーリー

 本作の舞台は、都会から遠く離れた山間にある「供花村(くげむら)」。警察官の阿川大悟(柳楽優弥)は、ある事件を起こして供花村の駐在として左遷され、犯罪とは無縁の穏やかなこの土地で家族と静かに暮らしていた。しかし、一人の老婆の奇妙な死をきっかけに、彼は少しずつ村の異常性に気付いて行く。そして、“この村では人が喰われているらしい”という、衝撃の噂を耳にする。穏やかな日常を次第に狂気が蝕んでいく――。

◆ ディズニープラスについて

 Disney+(ディズニープラス)は、ディズニーがグローバルで展開する定額制公式動画配信サービスです。ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナルジオグラフィックの名作・話題作に加え、スターブランドとして大人が楽しめるドラマや映画も充実しています。ここでしか見られないオリジナル作品も続々登場します。となります。

 ■公式サイト:https://www.disneyplus.com/ja-jp (外部サイト)

◆ ディズニープラス「スター」オリジナルとは

 「スター」オリジナルとは、ディズニーが約100年にわたり世界中の観客に愛されるエンターテインメントを送り届けてきた経験から、各国の才能溢れるトップクリエイターや俳優たちと協働して制作する、従来のディズニーのイメージに留まらない多種多様なテーマやジャンルの映画・ドラマ・アニメーション作品を指す。日本でも、国内屈指のクリエイター&キャスト陣と共に、日本の文化・精神性に根差しながらも普遍的なメッセージの込められた、世界水準の物語をオリジナルアニメやドラマとして世界へ配信する。今年、「すべて忘れてしまうから」に加え、「シコふんじゃった!」「ガンニバル」の計3本が日本初のオリジナルドラマ・シリーズとして配信を予定している。

(オフィシャル素材提供)

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