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『君は放課後インソムニア』北米最大のジャンル映画祭・ファンタジア国際映画祭出品決定!

Ⓒオジロマコト・小学館/映画「君ソム」製作委員会

 若手実力俳優の森 七菜、奥平大兼をダブル主演に迎え、池田千尋監督が実写映画のメガホンを取る『君は放課後インソムニア』が6月23日(金)より全国公開となる。

 この度、『君は放課後インソムニア』が、ファンタジア国際映画祭のオフィシャルセレクションとコンペティションの2部門への出品が決定した!

 ファンタジア国際映画祭は、カナダ・モントリオールで1996年から開催されている映画祭で、北米やヨーロッパ、アジアの作品を中心に約400作品が上映され、会期中の来場者は10万人にもなる北米最大のジャンル映画祭。第26回目となる今年は、7月20日(木)から8月9日(水)まで開催される。

 出品決定の報を受け、池田千尋監督より喜びのコメントが届いた。

池田千尋監督のコメント
 ファンタジア映画祭という場所で『君は放課後インソムニア』を上映していただき、世界へと広がる一歩を踏ませていただくことに心より感謝します。今作では、“自分”という小さな世界に生きていた高校生たちが、“世界”という現実と向き合いながら、“窓”を開いていく姿を描きました。
 窓を開いた先で、人は初めて自分を知り、生を肯定することの必要性に気づく。それはとても難しいことだけれど、生を肯定することは死を肯定することでもあるのではないか、人が生きる時間の尊さを知ることではないか、その先で初めて人は人にちゃんと好きだと言えるのかもしれない。そんなことを信じながら作り続けた作品です。
 その存在により、生きることそのものの息遣いを作品に芽吹かせてくれたキャストの皆様に、豊かさを手に作品に真摯に向き合ってくれたスタッフたちに、改めて感謝します。
 『君は放課後インソムニア』が、窓を通じてより広い世界へと繋がっていくことを願って。

 ファンタジア国際映画祭では、過去に湯浅政明監督の『マインド・ゲーム』(2004)や、中島哲也監督の『嫌われ松子の一生』(2006)などが作品賞を、タナダユキ監督の『マイ・ブロークン・マリコ』(2022)が脚本賞を受賞するなど日本映画にとても所縁の深い映画祭で、『君は放課後インソムニア』でも受賞が大いに期待される。

映画『君は放課後インソムニア』 ファンタジア国際映画祭 出品決定 概要

 映画祭名称:ファンタジア国際映画祭 (Fantasia International Film Festival)
 会期:7月20日(木)~8月9日(水)
 部門:オフィシャルセレクション(Official Selection 2023)、コンペティション(Cheval Noir Competition)
 上映日:未定

公開表記

 配給:ポニーキャニオン
 6月23日(金) 全国公開

(オフィシャル素材提供)

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