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『リボルバー・リリー』第28回釜山国際映画祭オープンシネマ部門正式招待決定!

©2023「リボルバー・リリー」フィルムパートナーズ

 老若男女問わず幅広い世代から人気を誇り、魅了し続ける綾瀬はるかが、“史上最強のダークヒロイン”という新境地を開拓し、圧倒的な存在感を放つ本作。長浦 京の同名小説(講談社文庫)を原作に、メガホンを取ったのはこれまで数々の話題作を送り出してきた監督・行定 勲。行定作品らしい映像美に、臨場感を追求し、俳優陣の共演やカタルシスに満ちた華麗エンタテインメントが8月11日(金・祝)公開となった。銃撃をはじめとする激しいアクションで「とにかく綾瀬はるかが美しくて綺麗でかっこいい」「あまりにも華麗で強くて、終始興奮しっぱなし!」と話題を集めている。

この夏必見の映画『リボルバー・リリー』が、第28回釜山国際映画祭オープンシネマ部門に正式招待が決定した!

 本作は、今年10月に開催される第28回釜山国際映画祭 オープンシネマ部門に正式招待されることが決定した。釜山国際映画祭は1996年に創設された、韓国・釜山で開催されるアジア最大規模の映画祭。中でもオープンシネマ部門は目玉となる部門で、人気、芸術性に富んだ新作や国際的に評価された作品が5作品選出され、メイン会場である「映画の殿堂」の野外スクリーンにて釜山最大の座席数(5000席規模)で上映される釜山国際映画祭を代表する部門。昨年は、第95回アカデミー賞®で作品賞、監督賞、主演女優賞など7部門を受賞した『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』も上映されたほどの権威ある賞で、今年は本作が邦画で唯一の上映作品となる。今年の開催期間は10月4日(水)~10月13日(金)。本作は10月11日(水)20時~海外で初上映される。

 行定監督は、「『リボルバー・リリー』が、釜山国際映画祭で上映されることを大変光栄に思っております。23年前、世界の扉を開くきっかけを作ってくれた釜山映画祭が、初めて挑戦した私の新しい映画表現をどんなふうに受け止めていただくのかを、胸を高鳴らせながら、楽しみにしております」とコメントし、自身6年ぶりで思い入れの深い釜山国際映画への出品決定に喜びを述べている。

 本作は絶賛公開中。世界で注目を集める本作を、ぜひ劇場でご堪能いただきたい。

行定監督 コメント全文

 『リボルバー・リリー』が、釜山国際映画祭で上映されることを大変光栄に思っております。23年前、世界の扉を開くきっかけを作ってくれた釜山映画祭が、初めて挑戦した私の新しい映画表現をどんなふうに受け止めていただくのかを、胸を高鳴らせながら、楽しみにしております。

公開表記

 配給:東映
 大ヒット上映中!

(オフィシャル素材提供)

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