イベント・舞台挨拶

映画『Somedays』公開記念舞台挨拶

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 映画『Somedays』は、養護施設出身の若者たちがさまざまな問題を抱えながらも家族と仲間の絆、友情を築いていくヒューマン・ドラマ。西尾まうと、BOYS AND MENの勇翔がダブル主演を務め、同じくBOYS AND MENの辻本達規、平松賢人、本田剛文のほか、西村知美、大場泰正、東ちづる、渡辺 徹など豪華キャスト陣が脇を固める。2022年11月に逝去した渡辺徹氏の遺作であり、在りし日の姿がスクリーンに刻まれている。

 今回、10月13日(金)からの全国公開を前に、BOYS AND MENのホームタウンである名古屋のミッドランドスクエア シネマで、一足お先に10月6日(金)より先行公開。公開を記念して舞台挨拶が行われ、西尾まう、勇翔、辻本達規、本田剛文、平松賢人、曽根 剛監督が登壇。トークに達者なBOYS AND MENの面々が、ボケとツッコミを交えつつ笑いの絶えないトークを展開。そしてスペシャルミニライブでは、5人が熱唱し、劇中歌の2曲を披露した。

オープニングの挨拶

西尾まう:松平 香役を演じました西尾まうです。今日やっと皆さんにこの作品を届けられて幸せです。よろしくお願いします。

勇翔:松平勇人役を演じました勇翔です。皆さん、本日はお越しいただきありがとうございます。撮影から1年以上経ち、やっと皆さんに観てもらえる日が来たということで、とてもありがたい気持ちです。今日はよろしく願います。

辻本達規:はい、自分、佐藤良太役を演じました辻本達規です。今日は『Somedays』の世界観を、みんなに届けたいなと思って、ここの映画館に行きました。自分は、それが全てです。お願いします。

平松賢人:西川 光役を演じさせていただきました平松健人です。この大画面で、そしてこの最高の音響で皆さんに味わっていただく映画『Somedays』。本当に何か、もう皆さんがうらやましいなって思っております。ぜひ楽しんでください。本日はよろしくお願いします。

本田剛文:渡辺洋介役を演じました本田剛文です。観ていただいたら分かると思うんですけど、めっちゃ重要な役なんで楽しみにしてください。

曽根 剛監督:監督を務めました曽根と申します。撮影から1年5ヵ月も経ってしまったんですけれども、ようやく皆さんに観ていただける日が来て本当に嬉しい限りです。よろしくお願いします。

2023年マドリード国際映画祭受賞

曽根 剛監督:私と西尾さんと勇翔さんの3人でマドリード国際映画祭に行ってきました。ものすごい緊張感の中、バクバクの中、どうなるんだろう?どうなるんだろう?という中で、最優秀監督賞と、最優秀主演女優賞の2つ受賞させていただけて本当にありがたかったです。

演じたキャラクターとの共通点

勇翔:BOYS AND MENのグループの中でも、僕はあまりしゃべるるほうではないんですけど、しゃべるしゃべらないだけでなく、今回の勇人という役は、昔ちょっとお母さんと別れていたという設定だったりして、そういった家族の距離感みたいなのが、僕も同じような時期があったりしたので、自分自身と役が重なりましたね。

西尾まう:弟に支えられてる姉という部分では、今回のキャスト&スタッフの方々に本当に支えられたので、シチュエーションがナチュラルだなって思って演じてました。後先を考えずに楽しいことを常に求めて演じていたので、とてもナチュラルに演じることがきました。すごく楽しかったですね。

辻本達規:そうですね、逆に違いを探すほうが難しいかな? とにかく先陣切ってやろうっていうような、もう無責任に言っちゃうとことか、突っ走っちゃうとことか、映画の中でもあるんですが、僕が掛け声してるのに誰も反応しないとか、結構随所に何か自分と重なるところがあったんで、そういう意味ではすごく自然体に演じれたなと思います。

本田剛文:洋介というキャラクターは、軽い奴にも見えるし、職業がホストなんです。インスタでけっこうメンションされました。『本田くんのホスト役を楽しみにしてます』とか、『今まで見たことない本田くんが見られそう』とか。でも、ホストのシーンが全然ないんですよ。監督、一発シャンパン開けるぐらいのシーンあったほうが良かったんじゃないかなと思ったくらいです。チャラい一面ものぞかせるけど、このメンバーの中では、一番センシティブな一面も持っているキャラクターだと思います。人としての弱さみたいなところも描かれているので、そのあたりは作品の中でも重要なポイントなので、楽しみにしていただきたいですね。

平松賢人:劇中では、僕が元々音楽をやっていて、いろいろあって、このメンバーでチーム「Somedays」をやることんなるんですけど、僕のほかは素人なんで、僕がいろいろ教えたりとか、進行役をする部分が、けっこうBOYS AND MENの活動と似てました。僕は、BOYS AND MENのダンス・リーダーをやっているので、劇中では、すごいナチュラルにお芝居できたと思います。曽根監督も、ダンス・シーンでは自由に、おまかせしますみたいな感じだったんで、撮影をしながら本当に覚えていくみたいな、教えていく、そこで教わる辻本達規がいて、『どういう振り付けだったっけ?』みたいな感じで、だんだんまとまっていった感じです。

曽根 剛監督:この作品では、それぞれのキャラクターが、そのまま地を出して演じてたほうが良い作品になるんじゃないかと思いました。それぞれの個性を活かすように、脚本をちょっと変えてみたり、それぞれのキャラクターをアドリブで演じてもらったりもしました。

本田剛文:監督から台本を覚えないでくださいって言われた時は驚きました。

辻本達規:僕は嬉しかったですね! 覚えなくていい! 早く寝られるって。

曽根 剛監督:辻本さんは長台詞が多いんので、覚えようとすればするほどキャラクターから離れちゃうんですよね。だから覚えずに動いてもらったほうがいいなと。毎回毎回、セリフが違っていて面白かったです。

スペシャルミニライブ

 ステージ前で5人によるスペシャルミニライブを披露。2曲を熱唱!

 1曲目「Somedays」
 2曲目「未来」

エンディングの挨拶

西尾まう:友情、そして夢、家族愛が全てが詰まってる作品です。ぜひご覧ください。

勇翔:この作品を観て、改めて自分の家族との接し方だったり、距離感を改めて考えることができる作品だと思います。楽しんでください。

辻本達規:みんなすごく魅力的なキャラクターですし、その中でも僕が演じた佐藤良太は、本当にいい奴なので、よかったら佐藤良太の気持ちになって、この映画を観てください。

本田剛文:家族という言葉の定義っていうのは人それぞれ。血の繋がりもあるし、そうでない家族もあると思います。やっぱり家族は大切だし、大切な人は大事にしたいと思える映画だと思います。今日鑑賞して気に入ってもらえたら、今度は大切な人と、再び来ていただけると嬉しいです。お楽しみください。」

平松賢人:音楽が既に配信されてたりとか、いろいろな角度から楽しめるのがこの作品だと思います。ちょっとストーリーを深掘りしたいなって方には、分厚いパンフレットが用意されています。ぜひ、いろんな方に楽しんでいただきたいので、この映画の良いところを身近な方に拡散して欲しいです。」

曽根 剛監督:物語も音楽も、そしてキャストの方々の演技も楽しんでいただきたいと思います。「未来」という曲の歌詞、そして劇中での余韻を楽しんでいただきたいと思います。

 登壇者:西尾まう、勇翔、辻本達規、本田剛文、平松賢人、曽根 剛監督

 また愛知エリア限定で、映画『Somedays』各映画館で、エンドロール後に特別映像を上映する。お見逃しなく!

<ミッドランドシネマ名古屋空港>
 10月13日~
 映画『Somedays』の香、勇人によるスピンオフ企画!
 スペイン・マドリードを舞台に、香と勇人がすれ違う様子を描いたショートロードムービー上映!

<ミッドランドスクエアシネマ2>
 10月7日~
 静岡県で撮影時のメイキングショート映像公開!
 主要キャストさんやエキストラさん、スタッフに至るまで和気藹々と和やかな撮影現場で劇中の役柄とのギャップが分かる貴重映像を上映する。

<刈谷日劇>
 10月13日~
 主題歌である「未来」のMVフルバージョンを公開!
 未来という曲はどんなに悲しみや苦しみがあったとしても自分次第で夢を叶えていける。という歌でSomedaysメンバーがインドネシアのバリ島で王様と共に宮殿や児童養護施設など様々な地域で子供達や現地の方と触れ合った記録をMVで上映!

公開表記

 配給:ベストブレーン/刈谷日劇
 共同配給:SUNRISE

 10月13日(金)より池袋HUMAXシネマズほか全国順次公開

(オフィシャル素材提供)

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