イベント・舞台挨拶

『交換ウソ日記』大ヒット御礼舞台挨拶

©2023「交換ウソ日記」製作委員会

 シリーズ累計発行部数65万部突破、いま最もティーンに支持されている、櫻いいよによる青春小説「交換ウソ日記」(スターツ 出版文庫)が実写映画化、大ヒット上映中。

 7月18日(火)、大ヒットを記念して高橋文哉、桜田ひより、竹村謙太郎監督が登壇した大ヒット御礼舞台挨拶が実施された。

 公開前より「むにゅキュン」「ハグシュート」「お団子ぽふぽふ」など、キャッチーな胸キュンシーンが話題となっていた本作は、7月7日~9日に公開した新作映画の中で初登場1位での大ヒットスタートを切り、満足度はなんと驚異の100%! 口コミ推奨度も99%を獲得!(7/7~7/10 鑑賞者アンケート ㈱MSS調べ)。各レビューサイトでも高数値を記録し、早くも「おかわり交換ウソ日記」するリピーターが続出している。
 イベント開始直前、集まった大勢の観客が舞台挨拶本番での演出用だと聞かされ、高橋演じる瀬戸山のセリフ「好きだ!」の掛け声を練習していると、突然「僕らのことかな~?」と高橋の声が! 会場が騒然とする中、桜田「私たちも~」、2人で「好きだー!」と観客の想いにレスポンスをし、なんと客席通路から高橋と桜田がサプライズ登場! 観客からは黄色い歓声が上がった。さらには大ヒットへの感謝の気持ちを込めて、劇中で瀬戸山が贈った「好きだ!」と書かれたラブレターを配るサプライズも。出来るだけ観客全員に行き渡るように「みんなに回してくださいね」と優しく声を掛けながら、時折ラブレターを手渡しで配る2人の姿に会場の熱気はMAXに! 竹村監督も登壇し、盛大な拍手と歓声に包まれる中、イベントがスタートした。

 学校イチのモテ男子で、思ったことをすぐ口にするド直球な性格の主人公・瀬戸山潤を演じた高橋は、公開後の反響を受けて「公開から少し時間が経って、僕の周りでも作品を観て感想を送ってくれる友達が多くて、本当にいい映画を皆さんに届けることができて良かったなと思います」と胸の内を明かした。瀬戸山とは真逆に、つい空気を読み過ぎてしまう不器用なヒロイン・黒田希美を演じた桜田は「今日は本当に来てくれてありがとうございます。私も実際に映画館に観に行きまして、お客さんの反応を見ていたんですけど、直に反応を見るのってこんなに楽しいんだなと感じました」と観客と共に本作を楽しんだ様子。「また皆さんの反応を見にちょくちょく映画館へ足を運びたいなと思っております。皆さん全力で反応してください!」と挨拶した。竹村監督は本作について「撮っている時は女性がキュンキュンすることはさることながら、誘われた男性が見ても『意外と面白いな』というような作品にしたいなと思って作りました」と語り、「もし良かったら彼氏さんやオジサンを誘って観にいって下さい!」と茶目っ気たっぷりに作品をアピールした。

 そして今作が恋愛映画初主演の高橋、初ヒロインを務めた桜田が、どれだけ本作を通して「胸キュン」をマスターできたかを試す、「胸キュン三番勝負」に挑戦! 高橋は「すべてのプライドを懸けます!」、桜田は「身を削ってでも勝たせていただきます!」と共に並々ならぬ意気込みを語った。
 第1回戦は「胸キュン!あいうえお作文」と題し、「せ・と・や・ま」のお題で対決。先行の高橋は「めちゃくちゃ難しかった……!」と吐露。「説明は必要かなと。キュンというよりは“ギュン”としてくれたら」と前置きしつつ、「せ:盛大な勘違い、と:隣の席のキミを、や:やっぱり忘れたくない、ま:また会うために君を想う」と披露。「男性の心の内をひとつの詩にさせていただきました」と説明すると観客から拍手が! 対する桜田は「勝てる気がします! まっすぐな言葉を届けます!」と自信満々にアピールし、「せ:せとやま君の、と:となりにいたい。、や:やさしくて、ま:まっすぐなところが好きです」と発表。高橋よりも大きい拍手が巻き起こり、思わず高橋は「(桜田の)勝ち!」と敗北宣言。2人の作文を受けて竹村監督は「瀬戸山君は策に溺れた感じがありますね(笑)」と冷静に分析。どちらがよりキュンとしたか観客に拍手してもらうと、高橋への拍手はやや寂しく、「拍手してくれた人ちゃんと見てますよ」と呼びかける一幕も。続く桜田の判定では、高橋を大きく上回る拍手が起こり、見事桜田が勝利! 初戦を落とした高橋だが、「あれだけきれいにやられたら全然悔しくないです!」と清々しい表情を見せ、桜田は「嬉しいですね、勝つって!」と無邪気な笑顔で勝利を喜んだ。

 続いて第2回戦は「このシーン好きな人何%!?クイズ」に挑戦! 事前に公式SNS上で「むにゅキュン」「ハグシュート」「メガネ瀬戸山」「おしるこ付いてっけど」の4つの胸キュン・シーンの人気投票を実施。一番人気なのは瀬戸山が希美にバスケのシュートを教えるときにバックハグ状態となる「ハグシュート」だったが、それを選んだ人が全体の何パーセントだったのかを予想。正解の数字に近いほうが勝者となる。
 「ハグシュート」が1位だったという結果を受けて、高橋は「ハグシュートのインパクトってとてつもないんだなと。演じながら僕らも互いにドキドキしながらやってましたし、そういうのが伝わっているのかな」と人気投票の結果に少し驚いた様子。自身が好きなシーンについては、瀬戸山が希美の頬についてしまったおしるこを拭ってあげる場面「おしるこ付いてっけど」を挙げ、もともと台本には無かったものの、「おしるこがついているというかわいい姿に気づいて(高橋が)どういったリアクションをするのかを見てみたかった」という監督のアイデアで急遽追加となった場面であると撮影秘話を明かした。続いて桜田は、「メガネ瀬戸山」を推しつつも「おしるこ付いてっけど」も捨てがたく迷っていたが、映画館で実際に観客の反応を見たことも踏まえ「ハグシュート」を選択。「映画館の席がガタっと揺れるくらいのリアクションがあった」と実際の体験を交えて語った。「ハグシュート」のパーセント予想に移ると、高橋は「43%」、桜田は「38%」とそれぞれ回答し、竹村監督は「55%」と一番大きい数字で予想。正解はなんと「53%」とまさかの竹村監督が一番近い結果に! 勝負は2人の内、正解に近かった高橋が勝利となった。

 1勝1敗で迎えた第3回戦は「『好きだ!』って言うゲーム」。それぞれボックスからカードを引き、そこに書かれているシチュエーションに沿った「好きだ!」を披露し、どのシチュエーションでの「好きだ!」なのかを監督が回答。お題となるシチュエーションは「①失恋したけど、それでも好きな時の『好きだ!』」、「②疲れている時に気を遣ってくれた相手に対して言う『好きだ!』」、「③大好物の食べ物が目の前にあった時の『好きだ!』」、「④推しを目の前にした時の『好きだ!』」の4つのうちどれかひとつ。見事監督にシチュエーションが伝われば成功、伝わらなければ失敗という対決に挑戦。高橋は「撮影本番前くらい緊張しますね」と緊張した面持ち、桜田は「緊張しますが、監督に届けたいと思います!」と最終対決への意気込みを語った。竹村監督は2人の芝居を正面から見るため舞台下まで移動し、撮影現場さながらの環境で対決がスタート。桜田は声を弾ませながら満面の笑みで「好っきだー!」と勢いよく披露、高橋は「……好きだ!」と想いを秘めたかのように披露し、それぞれ違った「好きだ!」を見せた。監督は2人の演技を見て、桜田は「③大好物の食べ物が目の前にあった時の『好きだ!』」、高橋は「④推しを目の前にした時の『好きだ!』」と推理、「桜田は“発する『好きだ!』”、高橋は“内からの『好きだ!』”とそれぞれ違っていた」と2人の演技を解釈し予想した。そしていよいよ正解発表。桜田の「好きだ!」は「③大好物の食べ物が目の前にあった時の『好きだ!』」で、竹村監督の予想通りで見事成功! 高橋の「好きだ!」はなんと、「①失恋したけど、それでも好きな時の『好きだ!』」と残念ながら失敗に終わってしまい、竹村監督は「迷ったんだよな~」と悔しそうな表情を浮かべた。高橋も「難しいな~もっと出来ましたね」と悔しがるも、「……でも面白いですね!」と晴れやかな表情を見せた。

 胸キュン三番勝負の結果は2勝1敗で桜田の勝利。「ありがとうございます!」と桜田が喜びを語ると、高橋は「映画の中で全部出し切りすぎましたね(笑)」とおどけてコメントした。

 最後に高橋が「今日を迎えられたことを本当に嬉しく思います。公開から少し経って、皆さんからの反響も全部僕らに届いております。皆さんからの反響を聞くたびにこの映画の魅力がしっかり伝わっていて、楽しんでくれているんだなと思い、本当に嬉しく思います。まだまだ味が出る映画だと思いますので、いろいろな人を誘ってぜひまた劇場で皆さんと会えたら嬉しいです」とさらなる大ヒットへ向けて力強いコメントでイベントを締めくくった。

 登壇者:高橋文哉、桜田ひより、竹村謙太郎監督

公開表記

 配給:松竹株式会社
 2023年7月7日(金) 全国公開

 (オフィシャル素材提供)

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