作品紹介

『僕と幽霊が家族になった件』

@Calendar Studios Co., Ltd., Bole Film Co., Ltd.

イントロダクション

 本作は『紅い服の少女』シリーズ(15・17)や『目撃者 闇の中の瞳』を手掛けた台湾の大ヒット・メーカー、チェン・ウェイハオ(程偉豪)監督の新作で、台湾で古くから伝わる習俗"冥婚"(生者と死者による結婚)がユーモアたっぷりに、またそこから生まれる家族の絆が感動的に描かれている。
 ※ 冥婚(めいこん)とは、生者と死者が行う結婚のこと。台湾を含め一部地方では、未婚のまま亡くなると、遺族がご祝儀を入れる赤い封筒「紅包」を路上に置き、それを拾った者は死者と形式上の「結婚式」が強要され、拒否すると罰が当たり不幸になるという説もある。

 警察官ウー・ミンハンを、台湾で「新・国民的彼氏」と呼ばれているモデルでイケメン俳優のグレッグ・ハン(許光漢)が、ゲイの青年マオ・バンユーを実力派俳優のリン・ボーホン(林柏宏)が、ウー・ミンハンのバディで可愛らしい外見からは想像もつかないタフな警察官を、新世代を代表するワン・ジン(王淨)が演じ、大人気俳優陣の共演も話題になった。

@Calendar Studios Co., Ltd., Bole Film Co., Ltd.

ストーリー

 うだつの上がらないノンケの警察官ウー・ミンハン(呉明翰)は、捜査中に祝儀袋を拾ったために、若くして交通事故で亡くなったゲイの青年マオ・バンユー(毛邦羽)と死後結婚させられることに。マオ・バンユーの存在に悩まされつつも、ある事件の解決に向けて奔走するウー・ミンハン。やがてマオ・バンユーの助けを得て事件は解決に向かうと思われたが、そこには驚くべき事実があった――。

 (原題:關於我和鬼變成家人的那件事、2023年、台湾、上映時間:130分)

キャスト&スタッフ

 監督・脚本:チェン・ウェイハオ
 キャスト:グレッグ・ハン、リン・ボーホン、ワン・ジン

ギャラリー

予告編

オフィシャル・サイト(外部サイト)

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 Tiktok:marrymydeadbody7

公開表記

 配給:面白映画
 8月4日(金)~10日(木) シネマート新宿・シネマート心斎橋にて上映!全国順次公開

(オフィシャル素材提供)

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